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スポンサーサイト常連のずみ様より、またもイラストを頂きました。

戦火の生贄〜盗人〜より、盗人の少女とシスターですね。
シスターの方は、戦火の生贄〜シスター〜にも、登場しています。
他にも、戦火の生贄〜盗人〜用に挿絵も頂きましたので、そちらも御覧頂ければと思います。
ずみ様、いつも素敵なイラスト有難うございます。

戦火の生贄〜盗人〜より、盗人の少女とシスターですね。
シスターの方は、戦火の生贄〜シスター〜にも、登場しています。
他にも、戦火の生贄〜盗人〜用に挿絵も頂きましたので、そちらも御覧頂ければと思います。
ずみ様、いつも素敵なイラスト有難うございます。
焼けた柱が音を立てて崩れる中、刃金の打ち合う音と男達の雄叫びが響いている。
丸太の様な腕に振るわれた戦槌が、轟音を立てながら目の前を通り過ぎた。
もし当たっていたなら、俺の頭は柘榴の様に潰れていただろう、しかし膂力はあっても大振りに過ぎる。
一瞬の隙を突いて、俺は手にもった剣に力を込めて振り下ろす。
今まで何度となく経験してきた、ばきりという乾いた音と、ぞぶりと肉を裂く感触、鎖骨を砕いた刃が肉を潰しながら肋骨まで達した標だ。
殺った…と思った瞬間、その隙を突いた男の手が、俺の喉輪に掛かっていた。
しくじった、異常な程の握力に、俺の首が軋みを上げる、遠ざかる意識の中、俺は残る力の全てを剣の柄に集中する。
果たして、先に力尽きたのは奴の方だった。
俺は痛む首をさすりながら、男の胸に深々と刺さった剣を引き抜いた…生きている、どうやら今日は運がいいらしい。
他の連中も、大体はカタが付いた様だ、戦に敗北した男達は、頭を割られ腸を抉られて泥に横たわる。
そして、今日の戦を生き抜いた俺達には、勝利の美酒が与えられる、戦火に焼け出された女達は格好の獲物だ。
集落の至る所から、女の悲鳴が木霊する。
この村の事ならよく知っている、獲物達に逃げ場など無い。
皆、殺戮の昂ぶりをそのままに、逃げ惑う女を捕え、衝動のままに犯す。
崩れた小屋の外では、妙齢の婦人が屈強な男に後ろから犯され、その豊かな乳房を揺らしている。
女らしさの中にあどけなさを残した娘は、首に縄を掛けられたまま下から突き上げられ、若鮎の様な身体を躍らせる。
未だ子供と言ってもいい様な幼げな少女が、二人掛りに責め立てられ、未発達な身体を玩具にされる。
誰もが、気の向く侭に犯し、殺してまた犯す。
陰部ごと槍に貫かれた女、犯されながら梁に吊るされた娘、陵辱に耐え切れずに力尽きた少女、飽きるまで弄ばれた身体が打ち捨てられる音は、次の獲物の悲鳴にかき消された。
今日は本当に運がいい、八人を殺して五人を犯した、後は日が変わる迄、楽しむだけだ。
気が付けば、女の反応が無くなっていた、どうやらくたばったか、俺が女から離れた時、それまで俺の頭があった場所を、ひょうと音を立てて一本の矢が通り過ぎた。
瞬時に振り向くと、立っていたのは弩を手にした十三にも満たない様な小娘。
弩は体躯に関係なく強力な武器だが、一度外れてしまえと、次の矢を番えるには時間がかかる。
矢が外れたと見るや、小娘は舌打ちと同時に身を翻し駆け出した。
俺も間髪をいれず追うが、小娘は山猫の様に素早く森を駆ける、だがこの場所なら俺もよく知っている、俺は高台に駆け上がると、切通しの上から下を走る小娘に向かって飛び降りた。
いかに素早い山猫であろうと、一度虎に牙を突き立てられてしまえば、逃れる術は無い。
俺はその小柄な身体を力尽くで組み伏せた。
女だてらに狩人の服、肩上の短い髪に、気の強そうな顔。
「よう…また逢ったな。」
俺はこの小娘を知っていた、あの集落で最も厄介な存在、静かに森に潜んで、手にした弩で敵を射殺す山猫。
今まで、どれだけコイツの犠牲になった事か、だが今回は俺の勝ちだ、殺す前にせいぜい嬲り者にしてやる。
俺は、粗末な狩人服の胸元に手を掛けると、力任せに引き裂いた。
無駄な肉のないしなやかな身体、その胸元で膨らみかけの薄い乳房が、ふるりと揺れた。
乳房といっても、まだ固く突き出したばかりで、先端の色付きも淡い蕾だ。
その蕾をどう摘み取ってやろうかと思い手を伸ばすと、小娘は強気にも下から俺を睨みつけ、あろうことか唾を吐きかけやがった。
俺は、反射的に小娘の顔面を殴りつけていた。
勝気ながらも整った顔を鼻血で汚す小娘、二度三度と殴りつけると、その勝気な瞳にも恐怖の色が浮かんで来る。
だが、今更怯えても、もう遅い、俺は胸の固いしこりを潰す勢いで、膨らみかけの乳房を蹂躙する。
舌を這わせ、噛付き、淡い先端を嬲ってやると、未発達にな蕾が固く尖ってくる、女としての反応ではなく未知の刺激に身を固くしているだけだ。
固く尖った蕾は、前にも増して痛むらしく、そこを責める度に食いしばった歯の間から、いい声を漏らしている。
あの生意気な小娘が、未発達な乳房を蹂躙されて痛みに喘いでる。
まったく最高の光景だ、しかし、当然これで終わらせる気は無い、小娘の下着を剥ぎ取ると、細くしなやかな脚を掴んで大きく広げさせた。
乳臭い小娘とは思っていたが、小娘そこには未だ何も生えておらず、外界を拒む様に閉じた割れ目があるだけだった、もしかしたら本当に子供なのかもしれない。
抵抗する小娘を力尽くで押さえて割れ目を開いて見ると、薄い臓物色の肉にようやく確認出来る小さな孔、淫核も奥に隠れ、コイツが文字通の小娘である事が見て取れた。
あんまり時間を掛けたのでは日付が変わってしまう、小さ過ぎる肉孔をほぐそうと、指を突き入れた。
思った通り、狭い肉穴は固く、指一本でもぎちぎちと締め付けて来る。
小娘は痛みの為か、見開いた瞳に涙を溜めながら益々身を固くし、指先で固い肉を掻き回す度に、ひいひいと声を上げる。
いっそ刃で肉穴を裂いてやろうかとも思ったが、突き入れた指を抜くと、小娘はぐったりと脱力して息を深くしていた。
これなら、と俺は肉槍をしごき上げ、割れ目に突き付けた。
ようやく気が付いた小娘が、細い脚をばたつかせて抵抗するがもう遅い、暴れる脚ごと抱え込むと、俺はその小さな身体に体重をかけて行った。
固い肉孔をみしみしとさいて肉槍が侵入する、鴉を捻り潰した様な悲鳴を上げる小娘、涙と鼻血で顔をくしゃくしゃにして、悲鳴ともつかない声で鳴く。
弾力に欠けつるりとした内壁は固く抵抗するが、俺の肉槍は閉じていた未発達な孔をこじ開けながら蹂躙し、やがて、全てが収まり切る前に、最奥に到達した。
小娘は産気付いた妊婦の様に激しく息づいている、これ以上は壊れてしまうかとも思ったが、どうせ遅いか早いかの違いと思い、俺は細い腰を掴んで一気に突き入れた。
ぼこりと肉槍が未発達な子宮口ごと胎を突き上げた、同時に小娘はひゅっと声を上げたまま、だらりと手足を投げ出して、ひくひくと痙攣する。
早くも壊してしまったかと思ったが、見れば何とか息はしている、ただ見開いた眼に光はなく、意識を感じる事は出来ない。
仕方が無いので、そのまま何度か突き入れてみると、意識はなくとも口元から弱々しい声を上げ、胎を突き上げる度にその身体が小さく震える。
俺は何度か繰返したが、狭い肉穴には長く耐え切れず、再び胎を突き上げると、その最奥に向けて、込み上げる熱い塊を吐き出した。
未発達な子宮に精を受けた瞬間、小娘の身体が仰け反り、小さな口が言葉もないまま、ぱくぱくと開く。
肉槍を抜くと、狭い胎には収まりきらない精液が、すっかり開ききった割れ目の奥から、音を立てて溢れ出した。
仰向けにされた蛙の様な格好で、ひくひくと全身を痙攣させる小さな身体。
これが、あの山猫の様な小娘だったのかと思うと、笑えて来る。
俺は胡座をかく様に座ると、小娘の身体を抱え上げ背中から犯す。
一度犯した後とは言え、未発達な肉穴は未だ狭く、肉槍をぎちぎちと締め付けて来る。
軽い身体を下から突き上げると、収まりきらぬ肉槍が子宮口を叩き、小さな唇から、「あ」だの「う」だの微かな声が漏れる。
とはいえ、この小娘既に意識はない、幾ら乱暴に突き上げても、小さな身体をかくかくと揺らすだけだ。
気がつけば、もう月が高い…日が変わる前に、終わらせるとしよう。
俺は、小娘の細い首に腕を回して力を込め、みしみしと軋む身体を、力任せに締め上げながら陵辱する。
ごきりと鈍い音がして、細い首が折れ曲がった瞬間、小娘の身体がびくりと跳ね、俺は激しく引きつける肉穴の奥に、残った精を吐き出していた。
再び日が昇り、今日も戦が始まる。
集落を戦場に殺戮と略奪を楽しむのも良いが、城を奪い合う激しい戦もまた良い、言葉の通じぬ異民族と存分に殺しあうのもいいだろう。
果たして今日は、如何な戦を楽しむか、程なく他の連中も野営地に集まる頃だ。
そんな事を考えながら歩を進めると、右足に熱い物を感じて、身体がどうと倒れた。
見れと、右足の膝を1本の矢が、見事に貫いている。
畜生やられた、これでは走るどころか、歩く事もままならない。
弓を引く音に見上げると、そこには1人の小娘の姿。
粗末な狩人服に、新たな矢を番えた弩、俺はコイツを知っている。
小娘は眉ひとつ動かす事無く、ゆっくりと俺の額に狙いを定める。
どうやら今日は運が悪かったらしい、仕方がない、戦はまた明日だ。
せめて、最後にこう毒付いてやろう。
「よう…また逢ったな。」
丸太の様な腕に振るわれた戦槌が、轟音を立てながら目の前を通り過ぎた。
もし当たっていたなら、俺の頭は柘榴の様に潰れていただろう、しかし膂力はあっても大振りに過ぎる。
一瞬の隙を突いて、俺は手にもった剣に力を込めて振り下ろす。
今まで何度となく経験してきた、ばきりという乾いた音と、ぞぶりと肉を裂く感触、鎖骨を砕いた刃が肉を潰しながら肋骨まで達した標だ。
殺った…と思った瞬間、その隙を突いた男の手が、俺の喉輪に掛かっていた。
しくじった、異常な程の握力に、俺の首が軋みを上げる、遠ざかる意識の中、俺は残る力の全てを剣の柄に集中する。
果たして、先に力尽きたのは奴の方だった。
俺は痛む首をさすりながら、男の胸に深々と刺さった剣を引き抜いた…生きている、どうやら今日は運がいいらしい。
他の連中も、大体はカタが付いた様だ、戦に敗北した男達は、頭を割られ腸を抉られて泥に横たわる。
そして、今日の戦を生き抜いた俺達には、勝利の美酒が与えられる、戦火に焼け出された女達は格好の獲物だ。
集落の至る所から、女の悲鳴が木霊する。
この村の事ならよく知っている、獲物達に逃げ場など無い。
皆、殺戮の昂ぶりをそのままに、逃げ惑う女を捕え、衝動のままに犯す。
崩れた小屋の外では、妙齢の婦人が屈強な男に後ろから犯され、その豊かな乳房を揺らしている。
女らしさの中にあどけなさを残した娘は、首に縄を掛けられたまま下から突き上げられ、若鮎の様な身体を躍らせる。
未だ子供と言ってもいい様な幼げな少女が、二人掛りに責め立てられ、未発達な身体を玩具にされる。
誰もが、気の向く侭に犯し、殺してまた犯す。
陰部ごと槍に貫かれた女、犯されながら梁に吊るされた娘、陵辱に耐え切れずに力尽きた少女、飽きるまで弄ばれた身体が打ち捨てられる音は、次の獲物の悲鳴にかき消された。
今日は本当に運がいい、八人を殺して五人を犯した、後は日が変わる迄、楽しむだけだ。
気が付けば、女の反応が無くなっていた、どうやらくたばったか、俺が女から離れた時、それまで俺の頭があった場所を、ひょうと音を立てて一本の矢が通り過ぎた。
瞬時に振り向くと、立っていたのは弩を手にした十三にも満たない様な小娘。
弩は体躯に関係なく強力な武器だが、一度外れてしまえと、次の矢を番えるには時間がかかる。
矢が外れたと見るや、小娘は舌打ちと同時に身を翻し駆け出した。
俺も間髪をいれず追うが、小娘は山猫の様に素早く森を駆ける、だがこの場所なら俺もよく知っている、俺は高台に駆け上がると、切通しの上から下を走る小娘に向かって飛び降りた。
いかに素早い山猫であろうと、一度虎に牙を突き立てられてしまえば、逃れる術は無い。
俺はその小柄な身体を力尽くで組み伏せた。
女だてらに狩人の服、肩上の短い髪に、気の強そうな顔。
「よう…また逢ったな。」
俺はこの小娘を知っていた、あの集落で最も厄介な存在、静かに森に潜んで、手にした弩で敵を射殺す山猫。
今まで、どれだけコイツの犠牲になった事か、だが今回は俺の勝ちだ、殺す前にせいぜい嬲り者にしてやる。
俺は、粗末な狩人服の胸元に手を掛けると、力任せに引き裂いた。
無駄な肉のないしなやかな身体、その胸元で膨らみかけの薄い乳房が、ふるりと揺れた。
乳房といっても、まだ固く突き出したばかりで、先端の色付きも淡い蕾だ。
その蕾をどう摘み取ってやろうかと思い手を伸ばすと、小娘は強気にも下から俺を睨みつけ、あろうことか唾を吐きかけやがった。
俺は、反射的に小娘の顔面を殴りつけていた。
勝気ながらも整った顔を鼻血で汚す小娘、二度三度と殴りつけると、その勝気な瞳にも恐怖の色が浮かんで来る。
だが、今更怯えても、もう遅い、俺は胸の固いしこりを潰す勢いで、膨らみかけの乳房を蹂躙する。
舌を這わせ、噛付き、淡い先端を嬲ってやると、未発達にな蕾が固く尖ってくる、女としての反応ではなく未知の刺激に身を固くしているだけだ。
固く尖った蕾は、前にも増して痛むらしく、そこを責める度に食いしばった歯の間から、いい声を漏らしている。
あの生意気な小娘が、未発達な乳房を蹂躙されて痛みに喘いでる。
まったく最高の光景だ、しかし、当然これで終わらせる気は無い、小娘の下着を剥ぎ取ると、細くしなやかな脚を掴んで大きく広げさせた。
乳臭い小娘とは思っていたが、小娘そこには未だ何も生えておらず、外界を拒む様に閉じた割れ目があるだけだった、もしかしたら本当に子供なのかもしれない。
抵抗する小娘を力尽くで押さえて割れ目を開いて見ると、薄い臓物色の肉にようやく確認出来る小さな孔、淫核も奥に隠れ、コイツが文字通の小娘である事が見て取れた。
あんまり時間を掛けたのでは日付が変わってしまう、小さ過ぎる肉孔をほぐそうと、指を突き入れた。
思った通り、狭い肉穴は固く、指一本でもぎちぎちと締め付けて来る。
小娘は痛みの為か、見開いた瞳に涙を溜めながら益々身を固くし、指先で固い肉を掻き回す度に、ひいひいと声を上げる。
いっそ刃で肉穴を裂いてやろうかとも思ったが、突き入れた指を抜くと、小娘はぐったりと脱力して息を深くしていた。
これなら、と俺は肉槍をしごき上げ、割れ目に突き付けた。
ようやく気が付いた小娘が、細い脚をばたつかせて抵抗するがもう遅い、暴れる脚ごと抱え込むと、俺はその小さな身体に体重をかけて行った。
固い肉孔をみしみしとさいて肉槍が侵入する、鴉を捻り潰した様な悲鳴を上げる小娘、涙と鼻血で顔をくしゃくしゃにして、悲鳴ともつかない声で鳴く。
弾力に欠けつるりとした内壁は固く抵抗するが、俺の肉槍は閉じていた未発達な孔をこじ開けながら蹂躙し、やがて、全てが収まり切る前に、最奥に到達した。
小娘は産気付いた妊婦の様に激しく息づいている、これ以上は壊れてしまうかとも思ったが、どうせ遅いか早いかの違いと思い、俺は細い腰を掴んで一気に突き入れた。
ぼこりと肉槍が未発達な子宮口ごと胎を突き上げた、同時に小娘はひゅっと声を上げたまま、だらりと手足を投げ出して、ひくひくと痙攣する。
早くも壊してしまったかと思ったが、見れば何とか息はしている、ただ見開いた眼に光はなく、意識を感じる事は出来ない。
仕方が無いので、そのまま何度か突き入れてみると、意識はなくとも口元から弱々しい声を上げ、胎を突き上げる度にその身体が小さく震える。
俺は何度か繰返したが、狭い肉穴には長く耐え切れず、再び胎を突き上げると、その最奥に向けて、込み上げる熱い塊を吐き出した。
未発達な子宮に精を受けた瞬間、小娘の身体が仰け反り、小さな口が言葉もないまま、ぱくぱくと開く。
肉槍を抜くと、狭い胎には収まりきらない精液が、すっかり開ききった割れ目の奥から、音を立てて溢れ出した。
仰向けにされた蛙の様な格好で、ひくひくと全身を痙攣させる小さな身体。
これが、あの山猫の様な小娘だったのかと思うと、笑えて来る。
俺は胡座をかく様に座ると、小娘の身体を抱え上げ背中から犯す。
一度犯した後とは言え、未発達な肉穴は未だ狭く、肉槍をぎちぎちと締め付けて来る。
軽い身体を下から突き上げると、収まりきらぬ肉槍が子宮口を叩き、小さな唇から、「あ」だの「う」だの微かな声が漏れる。
とはいえ、この小娘既に意識はない、幾ら乱暴に突き上げても、小さな身体をかくかくと揺らすだけだ。
気がつけば、もう月が高い…日が変わる前に、終わらせるとしよう。
俺は、小娘の細い首に腕を回して力を込め、みしみしと軋む身体を、力任せに締め上げながら陵辱する。
ごきりと鈍い音がして、細い首が折れ曲がった瞬間、小娘の身体がびくりと跳ね、俺は激しく引きつける肉穴の奥に、残った精を吐き出していた。
再び日が昇り、今日も戦が始まる。
集落を戦場に殺戮と略奪を楽しむのも良いが、城を奪い合う激しい戦もまた良い、言葉の通じぬ異民族と存分に殺しあうのもいいだろう。
果たして今日は、如何な戦を楽しむか、程なく他の連中も野営地に集まる頃だ。
そんな事を考えながら歩を進めると、右足に熱い物を感じて、身体がどうと倒れた。
見れと、右足の膝を1本の矢が、見事に貫いている。
畜生やられた、これでは走るどころか、歩く事もままならない。
弓を引く音に見上げると、そこには1人の小娘の姿。
粗末な狩人服に、新たな矢を番えた弩、俺はコイツを知っている。
小娘は眉ひとつ動かす事無く、ゆっくりと俺の額に狙いを定める。
どうやら今日は運が悪かったらしい、仕方がない、戦はまた明日だ。
せめて、最後にこう毒付いてやろう。
「よう…また逢ったな。」
ようやく、「劇場版なのは」を観に行ってきました。
当方、とらハ以来、都築氏の大ファンでして、
毎回、設定や言葉の選び方が素晴らしいなぁと、感心すること仕切りです。
さて、そんな訳で、以前に書いたなのはSS「オモイノカケラ」を、引っ張り出してみました。
とはいえ、この作品「エロパロ板」の「屍姦スレ」用に書いた物ですので、属性のない方は閲覧注意です。
当方、とらハ以来、都築氏の大ファンでして、
毎回、設定や言葉の選び方が素晴らしいなぁと、感心すること仕切りです。
さて、そんな訳で、以前に書いたなのはSS「オモイノカケラ」を、引っ張り出してみました。
とはいえ、この作品「エロパロ板」の「屍姦スレ」用に書いた物ですので、属性のない方は閲覧注意です。
今日何度目かの次元震に、不安定な空間に歪みが生じている。
時折、空間の歪みに稲妻が走り、虚数空間への入口がそのあぎとを開く、もし落ち込めば、二度と戻れない重力の穴だ。
あのプレシア・テスタロッサ事件から2年が経ち、僕、クロノ・ハラオウンは再び時の庭園を間の前にしていた。
暴走したジュエルシードと時の庭園は、虚数空間へと飲み込まれ、現在では危険区域として封印指定されている場所の筈だった。
けれど、最近になって、この場所で連続した次元震が観測されたとの報告が入った。
未だF計画を始めとして、あの事件には不明な点が多く、また回収されていないジュエルシードも、虚数空間へと飲み込まれてしまっていた。
虚数空間の歪みから時の庭園が分離している今なら、何かが得られるかもしれないと思い、僕は再びこの場所を訪れた。
ただ、この調査はあくまで、僕の個人的な物だ。
母さんはもとより、フェイトやなのはにも、この件は話してはいない。
あの事件で、フェイトは色々なものを失った、今更、悲しい出来事を蒸し返す事はないだろう。
もっとも、こんな危険な調査を一人で行った事がばれれば、皆ひどく怒るのだろうが。
何故か頭の中に、母さんやフェイトではなく、エイミィの怒り顔が浮かんだのが可笑しかった。
時の庭園は重力魔法の制御を失い、傀儡兵の残骸や瓦礫が漂っていた。
僕はS2Uを起動、バリアジャケットに重力を発生させると、庭園の地面に脚を付ける。
別に無重力でも調査に不具合はないけど、この方が動きやすい。
庭園に下りて気が付いたが、どうやらここは名前の通り、時が止まっている様だ。
草花は手入れされていた当時のまま、庭園を美しく飾っている。
はたして、反応はあるだろうか…
僕は、魔力の探索範囲を広げつつ、ロスト・ロギアの反応を探る。
「…あった。」
近くにロスト・ロギアの反応、失われたジュエルシードか。
人の想いを叶えるという魔力の結晶、本当に残っていたなんて…
重力のない地面を蹴って、僕は反応のあった場所へと駆ける。
そして、たどり着いた先で僕が見たのは、庭園の広場を漂う一人の少女の姿だった。
「フェイト!?」
その姿に、思わずその名前を呼んでいた。
ほんの少し前に、うちの養子になった、僕の義妹。
だけど、目の前の少女は、フェイトに瓜二つでありながら、僅かばかり幼げな姿をしている。
「いや…アリシア…テスタロッサ…なのか?」
そうだ、目の前の少女はアリシア・テスタロッサ、フェイトのオリジナルで、魔導実験の事故で亡くなったと聞いている。
あの、プレシア・テスタロッサ事件という不幸は、彼女の死から始まったと。
僕は、思わずアリシアの姿に見入っていた。
死んだ時から変わらぬ姿のまま、無人の庭園を漂い続けていた彼女の姿は、見るほどにフェイトと瓜二つで。
一緒に暮らすようになって、まだ間もない少女の姿を、僕は彼女に重ねていた。
金糸のような長い髪をした、5つばかり年下のフェイト。
子供のようにあどけなくて、少女のようにしなやかで、どこか儚げなフェイト。
彼女が始めて僕を「お兄ちゃん」と呼んだ時、まるで束縛に掛かったように、何も答えられなかった僕を見て、悲しそうな顔をしたフェイト。
彼女を傷付けたかった訳じゃない。
僕は義兄であるのに、彼女を守らなければならないのに。
家族であるはずのフェイトを、少女として意識してしまっている自分が情けなかった。
母さんは、エイミィは、こんな僕を知ったらどうするだろう、こんな僕を叱ってくれるのだろうか。
思考に耽っていた僕の目の前で、何かが輝いた。
ふと目を上げると、アリシアの胸の上で輝く青い宝石。
間違いない、ジュエルシードだ。
まさか、アリシアの遺体と共にあったなんて。
同時に、一糸纏わぬアリシアの胸が目に入る。
フェイトに瓜二つの少女の胸、まだ乳房とも呼べないささやかな膨らみに、淡い桜色の頂。
「ばかな…遺体を前に何を考えている!それに、彼女はフェイトじゃない!」
頭を振って、不埒な考えを祓おうとしても、身体の中の熱いものは、一層昂ぶるばかりだ。
こんな事ではだめだと、僕はジュエルシードに手を伸ばす、だけど、それを手にした瞬間、僕は青い光に包まれていた。
「しまっ…た!」
ジュエルシードが発動してしまったのか!?
何か異常は?状況を確認し様として気が付いた、僕が手にしていたのはジュエルシードではなく、アリシアの小さな身体だった。
心臓が昂ぶり言葉が出ない、冷たくも柔らかな身体を抱きしめた手は、震えて動かす事も出来ない。
いや、これは僕自身が、手にした少女の身体を手放すのを拒んでいるのか。
『だいじょうぶ…こわがらないで…』
不意に聞こえたその声に、心臓が跳ねた。
そんな馬鹿な、ここには僕しか居ないはず。
『クロノ…やさしいひと…フェイトを傷付けたくなかったのね…』
僕の中に直接響く声、アリシアの身体は相変わらず冷たいまま、そこに命は感じられない。
「アリシア…テスタロッサ?」
しかし、いくらロスト・ロギアとは言え、死者の魂を蘇らせたなんて話は、聞いた事がない。
だからこそ、プレシア・テスタロッサは、その秘術をアルハザードに求めた。
『そう…アリシア・テスタロッサ…はじめまして…クロノ…あのこの…かぞくになってくれて…ありがとう』
「そんな…そんな事ない、僕はフェイトの義兄になれていない、僕は…情けない…」
思わず涙がこぼれた、フェイトを異性として意識してしまった僕に、家族と呼ばれる資格なんてない、いっそ責めてくれればよかったのに。
『フェイトのこと…すき?』
「いい子だと思う、義兄として守ってあげたい、でも…」
『やっぱり…クロノはやさしい…だから…くるしいのね…』
『だいじょうぶ…クロノは…みんなから…あいされてるから…』
「僕は…そんな立派な人間じゃない…今だって、僕は君をフェイトの代わりに…」
『…ふふ…あのこのかわりなんて…なんだかうれしいな…わたしはもういないから…』
『ねえ…クロノ…かわりにしても…いいよ…』
僕は、一瞬アリシアの言葉が理解できなかった、だけどアリシアは言葉を続ける。
『このままだと…こわれちゃうよ……わたしが…うけとめてあげるから…ね…クロノおにいちゃん』
「うわっ!」
今まで重さを感じていなかったアリシアの身体が、唐突にその重さを取り戻し、僕はその身体を支えきれずに倒れてしまっていた。
腕の中には、相変わらずぐったりとしたアリシアがいる、その身体は冷たいままで、間違いなく死んでいる。
「アリシア?」
返事は無い、その小さな唇は息をする事なく、薄い胸にも呼吸の兆しは見られない。
ただ、その唇は生前の瑞々しさを保ったままで…気が付くと僕は、その桜色の唇に口付けていた。
アリシアの唇は冷たいけど柔らかくて、僕は身体が熱くなるのを感じた。
いけないと思ったけど、もう止められなかった、更に強くアリシアの唇を吸うと、まるで熱に浮かされたように頭がぼうっとなる。
透けるような白い肌をなぞって、アリシアの胸に手を伸ばす、薄い胸はそれでいてとても柔らかく、未成熟な突起が僅かに指に引っかかる。
胸の先にも口付けてみる、息のないその身体が反応する事はなけれど、淡い突起に吸い付くと、それが僅かに固くなった気がした。
僕は、その可愛らしい胸から小さなへそを通って、更にその下に目を向けた。
ふっくらとした下半身に通ったシンプルな縦スジ。
昔、エイミィと一緒に風呂に入った時、偶然目にした事はあったけど、こんなに間近に女の子の部分を見たのは初めてだった。
ゆっくりと細い脚を開いていく…きれいだと思った、余分なものが何もない。
禁書の頁をめくるような気持ちに心臓が高鳴るのを感じながら、そっと指で禁断の場所を開くと、薄桃色の果肉にむしゃぶりついた。
アリシアのそこは、柔らかで甘くて、僕は無我夢中になって初めての行為に没頭していた。
気が付けば、僕の下半身は痛いほどに固くなっていた、そっとアリシアの柔らかな割れ目にあてがうと、それだけで痺れるような快感が背中を駆け抜ける。
アリシアの顔を見るとその姿がフェイトと被り、続けてこんな僕を想ってくれる人達の顔が思い浮かんだ。
「…ごめん」
一体誰に対する言葉だったのか、罪悪感に胸がちくりと痛んだけれども、僕はもう止められなかった。
柔らかな割れ目と違って、アリシアの入口はとても固かったけれども、その小さな身体に体重をかけると、こじ開けるように僕のモノは侵入していった。
ゆっくりとアリシアの中に進めていくと、一番奥に突き当たった、とても長い時間が掛かったような気がする。
幼いアリシアの中はとても狭い、固く締め付けられる痛みと身体ごと腰が抜けるような快感がないまぜに頭の中が真っ白になって、気が付いたら、僕はアリシアの小さな身体を抱きしめたまま達していた。
僕とアリシアの繋がっている部分からは白濁の精が溢れていた、けれども僕の部分は未だ固く張り詰めたままで…
ゆっくりと動かしてみると、ぬるりと精液が滑って、締め付けるような固さは僕を包み込むみたいに変わっていた。
僕はそのまま腰を動かし続けた、その愛らしい唇や胸に口付けながら、何度も何度も気が遠くなるまでアリシアを抱き続けた。
こんな一方的な行為が終わった後、僕はすっかり汚れてしまったアリシアの身体を綺麗に拭いていた。
『…ふふ…やっぱり…クロノはやさしいね…』
一度は聞こえなくなっていたアリシアの声が、再び頭の中に響く。
「アリシア…ごめん、僕はなんてひどい事を…」
『…うん…ひどいよね…さっきクロノわたしとえっちしながら…フェイトのなまえよんでたよ…』
アリシアの拗ねたような声が、僕には痛い。
「あ!いや、その…ええと……ごめん。」
『…ふふ…いいよ…わたしも…しんでからえっちなこと…するなんておもわなかったし…』
『…それで…どうかな…フェイトのおにいちゃんに…なれそう?…」
「…うん、もうこんな事は終わりにしないと、約束するよ。」
『…そう…クロノなら…きっとだいじょうぶね…』
途端、庭園の床が地震のように揺れて傾き始めた、周りには再び虚数空間が発生し庭園を飲み込もうとしていた。
『…それじゃあクロノ…これでおわかれね…わたしはママやリニスのところにかえらないと…』
「アリシア…」
『…ばいばい…フェイトのこと…よろしくね…』
「うん、さよなら…アリシア…」
『…それから…クロノのこと想っているひと…ちゃんとあいして………………」
アリシアの最後の言葉を聞き終える前に、庭園は急速に侵食されていく、とっさに安全圏まで飛んで振り返ると、時の庭園が完全に虚数空間へと飲み込まれていくのが見えた。
「あ…ジュエルシード…」
アリシアと共にあったジュエルシードの事をすっかり忘れていた事に気が付いた。
人の願いに反応するロストロギア、あの出来事がジュエルシードの起こした事だとしたら、それは僕の願いだったのか、それとも…
「え…と、ただいま…」
数日振りに僕は家に帰った僕を迎えたのは、居間にいたフェイトだった。
「あ…おかえりなさい…クロノ…」
どこかぎこちない風なフェイト、僕に居間の席を空けて部屋を出て行こうとする。
「あ、あの、フェイト!」
「は、はい!」
思いがけず声が大きくなってしまい、フェイトもびくりと立ち止まった。
「ええと、その…」
フェイトは不安そうに僕を見ている、このままじゃいけない、僕は深呼吸して心を落ち着ける。
「フェイト、ここに居たければ居ていいんだ、フェイトは…その…もう、うちの家族で…僕の妹なんだから。」
「……あ…」
途端にフェイトが涙ぐんだ、しまった、僕はまた間違えたのだろうか。
「ありが…とう…クロノ…お兄ちゃん。」
ああ、フェイトはもう、ぽろぽろと泣き出してしまって、一体どうするべきか。
「こらぁーっ!クロノくん!フェイトちゃんを泣かせるなんてーっ!」
騒がしく居間に飛び込んできたエイミィが、僕の後ろからチョークスリーパーで僕の首を締める、何てタイミングだ。
「ち、違うんですエイミィさん。」
フェイトが慌てて止めに入るけど、エイミィは放す気がないようで。
「ちょっ!エイミィ!その…背中あたってる…」
「はぇ?……ひゃあっ!! ク、クロノくん!お姉さんは、キミをそんなエッチな子に育てた覚えはありませんよ!!」
「エ、エイミィさん、落ち着いて…」
けれどもフェイトに僕の気持ちはちゃんと伝わったみたいで、いつも通りの騒がしいエイミィに僕は少し感謝していた。
時折、空間の歪みに稲妻が走り、虚数空間への入口がそのあぎとを開く、もし落ち込めば、二度と戻れない重力の穴だ。
あのプレシア・テスタロッサ事件から2年が経ち、僕、クロノ・ハラオウンは再び時の庭園を間の前にしていた。
暴走したジュエルシードと時の庭園は、虚数空間へと飲み込まれ、現在では危険区域として封印指定されている場所の筈だった。
けれど、最近になって、この場所で連続した次元震が観測されたとの報告が入った。
未だF計画を始めとして、あの事件には不明な点が多く、また回収されていないジュエルシードも、虚数空間へと飲み込まれてしまっていた。
虚数空間の歪みから時の庭園が分離している今なら、何かが得られるかもしれないと思い、僕は再びこの場所を訪れた。
ただ、この調査はあくまで、僕の個人的な物だ。
母さんはもとより、フェイトやなのはにも、この件は話してはいない。
あの事件で、フェイトは色々なものを失った、今更、悲しい出来事を蒸し返す事はないだろう。
もっとも、こんな危険な調査を一人で行った事がばれれば、皆ひどく怒るのだろうが。
何故か頭の中に、母さんやフェイトではなく、エイミィの怒り顔が浮かんだのが可笑しかった。
時の庭園は重力魔法の制御を失い、傀儡兵の残骸や瓦礫が漂っていた。
僕はS2Uを起動、バリアジャケットに重力を発生させると、庭園の地面に脚を付ける。
別に無重力でも調査に不具合はないけど、この方が動きやすい。
庭園に下りて気が付いたが、どうやらここは名前の通り、時が止まっている様だ。
草花は手入れされていた当時のまま、庭園を美しく飾っている。
はたして、反応はあるだろうか…
僕は、魔力の探索範囲を広げつつ、ロスト・ロギアの反応を探る。
「…あった。」
近くにロスト・ロギアの反応、失われたジュエルシードか。
人の想いを叶えるという魔力の結晶、本当に残っていたなんて…
重力のない地面を蹴って、僕は反応のあった場所へと駆ける。
そして、たどり着いた先で僕が見たのは、庭園の広場を漂う一人の少女の姿だった。
「フェイト!?」
その姿に、思わずその名前を呼んでいた。
ほんの少し前に、うちの養子になった、僕の義妹。
だけど、目の前の少女は、フェイトに瓜二つでありながら、僅かばかり幼げな姿をしている。
「いや…アリシア…テスタロッサ…なのか?」
そうだ、目の前の少女はアリシア・テスタロッサ、フェイトのオリジナルで、魔導実験の事故で亡くなったと聞いている。
あの、プレシア・テスタロッサ事件という不幸は、彼女の死から始まったと。
僕は、思わずアリシアの姿に見入っていた。
死んだ時から変わらぬ姿のまま、無人の庭園を漂い続けていた彼女の姿は、見るほどにフェイトと瓜二つで。
一緒に暮らすようになって、まだ間もない少女の姿を、僕は彼女に重ねていた。
金糸のような長い髪をした、5つばかり年下のフェイト。
子供のようにあどけなくて、少女のようにしなやかで、どこか儚げなフェイト。
彼女が始めて僕を「お兄ちゃん」と呼んだ時、まるで束縛に掛かったように、何も答えられなかった僕を見て、悲しそうな顔をしたフェイト。
彼女を傷付けたかった訳じゃない。
僕は義兄であるのに、彼女を守らなければならないのに。
家族であるはずのフェイトを、少女として意識してしまっている自分が情けなかった。
母さんは、エイミィは、こんな僕を知ったらどうするだろう、こんな僕を叱ってくれるのだろうか。
思考に耽っていた僕の目の前で、何かが輝いた。
ふと目を上げると、アリシアの胸の上で輝く青い宝石。
間違いない、ジュエルシードだ。
まさか、アリシアの遺体と共にあったなんて。
同時に、一糸纏わぬアリシアの胸が目に入る。
フェイトに瓜二つの少女の胸、まだ乳房とも呼べないささやかな膨らみに、淡い桜色の頂。
「ばかな…遺体を前に何を考えている!それに、彼女はフェイトじゃない!」
頭を振って、不埒な考えを祓おうとしても、身体の中の熱いものは、一層昂ぶるばかりだ。
こんな事ではだめだと、僕はジュエルシードに手を伸ばす、だけど、それを手にした瞬間、僕は青い光に包まれていた。
「しまっ…た!」
ジュエルシードが発動してしまったのか!?
何か異常は?状況を確認し様として気が付いた、僕が手にしていたのはジュエルシードではなく、アリシアの小さな身体だった。
心臓が昂ぶり言葉が出ない、冷たくも柔らかな身体を抱きしめた手は、震えて動かす事も出来ない。
いや、これは僕自身が、手にした少女の身体を手放すのを拒んでいるのか。
『だいじょうぶ…こわがらないで…』
不意に聞こえたその声に、心臓が跳ねた。
そんな馬鹿な、ここには僕しか居ないはず。
『クロノ…やさしいひと…フェイトを傷付けたくなかったのね…』
僕の中に直接響く声、アリシアの身体は相変わらず冷たいまま、そこに命は感じられない。
「アリシア…テスタロッサ?」
しかし、いくらロスト・ロギアとは言え、死者の魂を蘇らせたなんて話は、聞いた事がない。
だからこそ、プレシア・テスタロッサは、その秘術をアルハザードに求めた。
『そう…アリシア・テスタロッサ…はじめまして…クロノ…あのこの…かぞくになってくれて…ありがとう』
「そんな…そんな事ない、僕はフェイトの義兄になれていない、僕は…情けない…」
思わず涙がこぼれた、フェイトを異性として意識してしまった僕に、家族と呼ばれる資格なんてない、いっそ責めてくれればよかったのに。
『フェイトのこと…すき?』
「いい子だと思う、義兄として守ってあげたい、でも…」
『やっぱり…クロノはやさしい…だから…くるしいのね…』
『だいじょうぶ…クロノは…みんなから…あいされてるから…』
「僕は…そんな立派な人間じゃない…今だって、僕は君をフェイトの代わりに…」
『…ふふ…あのこのかわりなんて…なんだかうれしいな…わたしはもういないから…』
『ねえ…クロノ…かわりにしても…いいよ…』
僕は、一瞬アリシアの言葉が理解できなかった、だけどアリシアは言葉を続ける。
『このままだと…こわれちゃうよ……わたしが…うけとめてあげるから…ね…クロノおにいちゃん』
「うわっ!」
今まで重さを感じていなかったアリシアの身体が、唐突にその重さを取り戻し、僕はその身体を支えきれずに倒れてしまっていた。
腕の中には、相変わらずぐったりとしたアリシアがいる、その身体は冷たいままで、間違いなく死んでいる。
「アリシア?」
返事は無い、その小さな唇は息をする事なく、薄い胸にも呼吸の兆しは見られない。
ただ、その唇は生前の瑞々しさを保ったままで…気が付くと僕は、その桜色の唇に口付けていた。
アリシアの唇は冷たいけど柔らかくて、僕は身体が熱くなるのを感じた。
いけないと思ったけど、もう止められなかった、更に強くアリシアの唇を吸うと、まるで熱に浮かされたように頭がぼうっとなる。
透けるような白い肌をなぞって、アリシアの胸に手を伸ばす、薄い胸はそれでいてとても柔らかく、未成熟な突起が僅かに指に引っかかる。
胸の先にも口付けてみる、息のないその身体が反応する事はなけれど、淡い突起に吸い付くと、それが僅かに固くなった気がした。
僕は、その可愛らしい胸から小さなへそを通って、更にその下に目を向けた。
ふっくらとした下半身に通ったシンプルな縦スジ。
昔、エイミィと一緒に風呂に入った時、偶然目にした事はあったけど、こんなに間近に女の子の部分を見たのは初めてだった。
ゆっくりと細い脚を開いていく…きれいだと思った、余分なものが何もない。
禁書の頁をめくるような気持ちに心臓が高鳴るのを感じながら、そっと指で禁断の場所を開くと、薄桃色の果肉にむしゃぶりついた。
アリシアのそこは、柔らかで甘くて、僕は無我夢中になって初めての行為に没頭していた。
気が付けば、僕の下半身は痛いほどに固くなっていた、そっとアリシアの柔らかな割れ目にあてがうと、それだけで痺れるような快感が背中を駆け抜ける。
アリシアの顔を見るとその姿がフェイトと被り、続けてこんな僕を想ってくれる人達の顔が思い浮かんだ。
「…ごめん」
一体誰に対する言葉だったのか、罪悪感に胸がちくりと痛んだけれども、僕はもう止められなかった。
柔らかな割れ目と違って、アリシアの入口はとても固かったけれども、その小さな身体に体重をかけると、こじ開けるように僕のモノは侵入していった。
ゆっくりとアリシアの中に進めていくと、一番奥に突き当たった、とても長い時間が掛かったような気がする。
幼いアリシアの中はとても狭い、固く締め付けられる痛みと身体ごと腰が抜けるような快感がないまぜに頭の中が真っ白になって、気が付いたら、僕はアリシアの小さな身体を抱きしめたまま達していた。
僕とアリシアの繋がっている部分からは白濁の精が溢れていた、けれども僕の部分は未だ固く張り詰めたままで…
ゆっくりと動かしてみると、ぬるりと精液が滑って、締め付けるような固さは僕を包み込むみたいに変わっていた。
僕はそのまま腰を動かし続けた、その愛らしい唇や胸に口付けながら、何度も何度も気が遠くなるまでアリシアを抱き続けた。
こんな一方的な行為が終わった後、僕はすっかり汚れてしまったアリシアの身体を綺麗に拭いていた。
『…ふふ…やっぱり…クロノはやさしいね…』
一度は聞こえなくなっていたアリシアの声が、再び頭の中に響く。
「アリシア…ごめん、僕はなんてひどい事を…」
『…うん…ひどいよね…さっきクロノわたしとえっちしながら…フェイトのなまえよんでたよ…』
アリシアの拗ねたような声が、僕には痛い。
「あ!いや、その…ええと……ごめん。」
『…ふふ…いいよ…わたしも…しんでからえっちなこと…するなんておもわなかったし…』
『…それで…どうかな…フェイトのおにいちゃんに…なれそう?…」
「…うん、もうこんな事は終わりにしないと、約束するよ。」
『…そう…クロノなら…きっとだいじょうぶね…』
途端、庭園の床が地震のように揺れて傾き始めた、周りには再び虚数空間が発生し庭園を飲み込もうとしていた。
『…それじゃあクロノ…これでおわかれね…わたしはママやリニスのところにかえらないと…』
「アリシア…」
『…ばいばい…フェイトのこと…よろしくね…』
「うん、さよなら…アリシア…」
『…それから…クロノのこと想っているひと…ちゃんとあいして………………」
アリシアの最後の言葉を聞き終える前に、庭園は急速に侵食されていく、とっさに安全圏まで飛んで振り返ると、時の庭園が完全に虚数空間へと飲み込まれていくのが見えた。
「あ…ジュエルシード…」
アリシアと共にあったジュエルシードの事をすっかり忘れていた事に気が付いた。
人の願いに反応するロストロギア、あの出来事がジュエルシードの起こした事だとしたら、それは僕の願いだったのか、それとも…
「え…と、ただいま…」
数日振りに僕は家に帰った僕を迎えたのは、居間にいたフェイトだった。
「あ…おかえりなさい…クロノ…」
どこかぎこちない風なフェイト、僕に居間の席を空けて部屋を出て行こうとする。
「あ、あの、フェイト!」
「は、はい!」
思いがけず声が大きくなってしまい、フェイトもびくりと立ち止まった。
「ええと、その…」
フェイトは不安そうに僕を見ている、このままじゃいけない、僕は深呼吸して心を落ち着ける。
「フェイト、ここに居たければ居ていいんだ、フェイトは…その…もう、うちの家族で…僕の妹なんだから。」
「……あ…」
途端にフェイトが涙ぐんだ、しまった、僕はまた間違えたのだろうか。
「ありが…とう…クロノ…お兄ちゃん。」
ああ、フェイトはもう、ぽろぽろと泣き出してしまって、一体どうするべきか。
「こらぁーっ!クロノくん!フェイトちゃんを泣かせるなんてーっ!」
騒がしく居間に飛び込んできたエイミィが、僕の後ろからチョークスリーパーで僕の首を締める、何てタイミングだ。
「ち、違うんですエイミィさん。」
フェイトが慌てて止めに入るけど、エイミィは放す気がないようで。
「ちょっ!エイミィ!その…背中あたってる…」
「はぇ?……ひゃあっ!! ク、クロノくん!お姉さんは、キミをそんなエッチな子に育てた覚えはありませんよ!!」
「エ、エイミィさん、落ち着いて…」
けれどもフェイトに僕の気持ちはちゃんと伝わったみたいで、いつも通りの騒がしいエイミィに僕は少し感謝していた。
















