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戦火の生贄
戦場での陵辱劇をテーマにした小説を中心にしています。※18歳未満は閲覧禁止
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戦火の生贄~貴族の令嬢~


 城門で歓声と共に、旗が引き倒された。
 貴族の証を描いた旗に火が着けられ、獅子を盾を表す紋章が焼け落ちる。
 私室の窓からその様を見ていたシャルロットは、バークフェルト家の終焉を感じていた。
 何も出来ないもどかしさに、シャルロットは小さな手で拳を握る。
 小さな胸は、悔しさと祖父への申し訳ない気持ちで一杯だった。
 それ以前の事はよく知らないが、シャルロットの祖父は領民に慕われる名君であり、彼女の誇りであった。
 地方領主としてこの地をよく治め、幼いシャルロットに若い頃の話をよく話してくれたものだった。
 祖父の亡き後、後を継いだ父は凡庸ではあったが、暗愚でもなかった。
 しかし、母が亡くなり後妃を迎えてから、父は変った。
 政務を投げ出しては、毎夜酒宴に興じる様になり、あの女の手引きで怪しげな商人が出入りする様になると、それは益々酷くなっていった。
 大勢の男女を集めては、怪しげな香を焚き、酒を振舞っての淫らな狂宴が毎晩の様に続き、その為だけに民に重税を強いた。
 シャルロットは一度だけその狂宴の様子を覗いた事がある。
 むせ返る様な香の臭いと嬌声の中で交わる大勢の男と女。
 理性の欠片も無く乱れ、下卑た笑いを上げながら、交じり合う獣たちの中に父の姿を見て、シャルロットはその場から走り去り、こみ上げてくる悪心に嘔吐した。
 情けなかった、祖父の栄誉を踏みにじる父が許せなかった。
 その日から、シャルロットはバークフェルト家の名を汚さぬように努めた。
 大人達に甘える事無く、凛とした姿勢を貫き、不正を辛辣に批判した。
 暴君の娘と罵られ、可愛げの無い子供、冷たい娘と揶揄され、使用人からも煙たがられたが、それでも彼女は家名に相応しい人間であろうとした。
 凛とした瞳を湛え、背筋を伸ばして誹謗中傷を撥ね退ける姿は、孤高の花の様で、僅か12歳の少女とは思えない程に美しかった。
 しかし、シャルロットの努力も空しく父の乱行は収まらず、なお父を諌めようとしたシャルロットは、自室への謹慎を言い渡されたのだった。
 そんな折、隣国が兵を挙げ攻め入って来た。
 暴君の悪政で疲弊した国は、隣国にとって最高の餌であった。
 かつては頑強な守りで他国の侵略を拒んできた砦も、今や暴君の為に戦う兵も無く、城の城門も落ちようとしている。
 もはや、どうすることも出来ないだろう、せめてバークフェルト家の名を汚すまいと、シャルロットは目を瞑り覚悟を決めていた。
 「お、お嬢様、まだいらしたのですか!?」
 掛けられた声にシャルロットが振り返る、見ればそこに居たのはシャルロット付のメイド、べスであった。
 「貴女こそまだ居たの?もう皆逃げてしまったと思ったわ。」
 他の使用人がシャルロットに寄り付かない中、1つ年下の使用人ベスは年が近い事もあり、何かとシャルロット後を付いて回っていた。
 そのそばかすも愛らしいその顔が、今は不安に青ざめている。
 「早くお逃げください、まもなくこの屋敷にも兵が入って参ります。」
 「私はいいわ、貴方こそ早くお逃げなさい。」
 頭を振り、何事も無いような静かな声でシャルロット答える。
 「私には、領主の娘としての責任があります、貴女はもう自由にして良いのよ。」
 死を覚悟した主人の言葉に、べスの顔に悲しみが浮かぶ。
 「そんな…お嬢様に責任はありません、お嬢様は精一杯やっておられました。」
 階下で轟音が響いた、べスがびくりと肩を震わせる、おそらく屋敷に兵が侵入したのだろう。
 「もう何処へも行けないわ、貴女は早く逃げなさい、使用人まで殺しはしないでしょう。」
 「お嬢様…わたしは…お嬢様と…いっしょにいます。」
 べスは言葉をつかえながら、シャルロットの手を取ると、こらえきれず涙をこぼした。
 「べス…もう、馬鹿な子ね…いいわ、私の最後を見取ってちょうだい。」
 シャルロットは優しげに微笑むとベスを抱きしめた、部屋の外からは逃げ遅れた使用人達の悲鳴と男達の声が近付いてくる。
 「ベス、下がっていなさい。」
 扉が勢いよく開き、数人の武装した男が入って来た。
 シャルロットの形の良い眉が訝しげに動く、攻めて来たのは隣国の騎士達だと思っていた。
 しかし、目の前に現れたのは、まるで野獣の様な髭面の男である。
 「ホ、こりゃあ随分と別嬪な嬢ちゃんじゃねぇか。」
 髭男が舐めるようにシャルロットを見る、ウェーブの掛かった金髪に長い睫毛、真紅のドレスに身を包んで凛と立つ姿は、幼い少女らしからぬ気品を纏っている。
 「アンタ、領主のところの嬢ちゃんか?」
 髭男の下品な言葉遣いに、眉を顰めながらも視線を返し、堂々と名乗る。
 「バークフェルト家の娘、シャルロットです、今更、逃げも隠れもいたしません。」
 「ハ、こいつは立派な嬢ちゃんだ、親父とはエライ違いだぜ。」
 「父は、父はどうしたのです?」
 少女の言葉に男達が笑い声を上げる。
 「ガハハハ、あの豚野郎は最高だったぜ。」
 「あの情け無い姿が領主様とはなぁ。」
 「たのむ~ころさないでくれ~なんでもやる~おねがいだ~ころさないでくれ~」
 「まさか、ホントに靴まで舐めるとはなぁ、ヒャハハハハ。」
 「ハ、あまりに愉快なんで、ついつい嬲り殺しちまったじゃねぇか。」
 男達の言葉に、少女が怒りに唇を噛む、あの男は…一体どれだけバークフェルト家の名を汚すのだ、これでは本当に祖父に合わせる顔が無い。
 「あなた方…敗戦国の領主とはいえ、それなりの扱いがある筈です。」
 男達が更に笑い声を上げる、髭男はシャルロットに近付くと、顎を掴んで顔を近づける。
 「ホント立派なお嬢サマだぜ、だがなぁ、俺達傭兵はお上品な騎士サマとは違うんだ。」
 「この城を落とせば全部貰えるって約束だからなぁ、街を素通りして一気に攻めたんだ、アンタには楽しませてもらうぜぇ。」
 髭男の言葉に愕然となる、祖父から聞いていた戦場の話とは違う、祖父は言っていた、戦場においても男達は慈悲と誇りを忘れなかったと。
 敗れた領主の娘であれば、処刑は覚悟していた、しかし、辱めを受けるとは考えていなかった。
 「お放しなさい!無礼者!」
 シャルロットは髭男を睨み返すと平手を打つ…が、その細い手は髭男に掴まれていた。
 「あんた、ホントにイカスぜぇ。」
 コイツは本物の貴族だ、ガキだが孤高の花だ、この花をどう折って踏み躙るか。
 髭男はシャルロットの肩を掴むと、その手を勢いよく下ろす。
 真紅のドレスの襟元が裂け、白磁の様な上半身が露になる、幼い胸はまだ乳房と呼べる様なものではなく、桜色の頂きの回りだけが膨らみかけ、つんと突き出している。
 「ひっ!」
 シャルロットは一瞬息を飲んだが、凛とした目で髭男を睨み返す、しかしその形の良い唇は小さく震えていた。
 「お、おやめ下さい!!」
 小さな身体が、シャルロットの前に割って入った、先程からシャルロットの後ろで震えていたメイドである。
 「だめよベス!下がりなさい!」
 「お、おねがいです、おやめください。」
 幼いメイドは両手を広げて、主人を庇う。
 しかし、その小さな身体は恐怖に震え、つぶらな瞳からはいまにも涙が溢れそうだ。
 「ほう、じゃあ嬢ちゃんが代わってくれるのかい?」
 言いながら、少女の小さな身体をまさぐる。
 「う…うあ……うう…」
 ベスは目を瞑り、ぽろぽろと涙を溢れさせる。
 「あ、あなた方およしなさい!その子はまだ子供なのですよ!」
 必死に訴えるシャルロットに下卑た笑いを向けると、髭男は後ろに立っていた巨漢にベスを見せる。
 「よぉ、お前こういうガキは大好きだろう、遊びてぇか?」
 「ア、アゾンデイイカ?イイカ?」
 異形の巨漢が、まるで玩具を前にした子供の様にはしゃぐ。
 「ハ、こいつは見ての通りの身体だからなぁ、ガキの身体じゃあ一発で壊れちまうぜぇ。」
 髭男の言葉にシャルロットが青ざめる。
 「な、なんてことを、あなた方恥を知りなさい。」
 「まあ、どうするかはアンタ次第だ、俺はどっちでもいいんだぜ?」
 シャルロットはベスを一瞥すると、はだけた胸を隠していた手を下ろすと、唇を噛んだ。
 「……お好きに…なさい。」
 孤高の花の敗北宣言に傭兵達が歓声を上げる。
 「ようし、お前らこっちのガキを抑えとけ、手ぇ出すんじゃねえぞ、いいな!」
 そう言うと髭男はシャルロットの目の前にそそり立つ剛直を突き出した。
 「……な!」
 始めて見る目の前のモノに、シャルロットが硬直する、不気味な形に吐き気を催すような強烈な臭い、思わず言葉を失った。
 「ハ、男のモノを見るのは初めてかい?それじゃあ、奉仕してもらおうか。」
 「…ほう……し…?」
 「しらねぇのか?口だよ、口でしゃぶるんだよ。」
 「く・・ち……え!?」
 シャルロットが信じられないという顔で髭男を見る。
 「できねえのか?だったら、あっちのガキで楽しむだけだぜぇ。」
 髭男の言葉にはっと我に帰る、囚われたベスを見ると覚悟を決めた。
 「お嬢様!いけません!そのような…御嬢様……ああ…」
 大丈夫よ、このくらいの事……ベスには…絶対…
 小さな唇をゆっくりと開いて、目の前の剛直に近づける。
 覚悟をしても、唇の震えは止まらない。
 ゆっくりと近付いた唇が、ようやく剛直に触れようとした瞬間、突然、強い力で髪を掴まれた。
 「まどろっこしいんだよ、さっさとやりな。」
 小さな唇を割って、熱い塊が喉まで入り込む。
 「むぐぅ!?おご…おうぇ!」
 口の中一杯に、嫌な臭いと感触が広がり、嘔吐感がこみ上げる。
 「歯ァ立てるんじゃねぇぞ、やったら分かってるんだろうな?」
 そう言うと髭男は、美しい金髪を掴んだまま、乱暴に剛直を突き入れる。
 「うえっ…むご!…えう!…んん!…んえ!」
 開いているだけで精一杯のシャルロット髪を掴んだまま、玩具の様に容赦なく咥内を犯す。
 「ヘ、中々いいじゃねぇか、よし、しっかり飲めよ。」
 「うう!…むうううっ!!」
 嗚咽を上げながら呼吸もままならない少女の喉奥に、白濁の精を叩き付ける。
 「おうぇ…えげぇ…」
 口内を満たす嫌な臭いと不快感に、中の物を吐き戻す。
 「あーあー、もったいねぇ、お行儀が悪いぜお嬢サマよぉ。」
 そう言うと髭男は、苦しそうにえづく少女をベッドに突き倒す。
 「い…いや、もうやめてちょうだい。」
 「ほう、それじゃあお嬢サマは、こっちのガキで楽しめってのか?」
 髭男が目を向けると、傭兵達が囚われたベスの身体をまさぐる。
 震えて為すがままにされていたベスだったが、傭兵が襟元の釦を外して胸に手を入れると、身を縮こませて悲鳴を上げた。
 「お、おやめなさい!ベスには手を出さないで!」
 「だったら、嬢ちゃんはおとなしくしてな!」
 ベットに倒れたシャルロットのスカートを捲り上げ、下着を乱暴に剥ぎ取ると、染み一つない白磁の様な下半身が露になる。
 「おい、お前ら脚抑えてろ。」
 髭男の言葉に、傭兵達が細い脚を掴んで大きく広げる。
 「いやあ!離しなさいこのゲダモノ!!」
 身を捩って抵抗するが、傭兵達の力にかなう筈もなく、慎ましい割れ目が傭兵達の目に晒される。
 肉付きの薄い腰にある脚を開脚されてもなお、閉じたまま無毛の割れ目は、女性器とは違う美しい物であるかの様であった。
 屈辱に身を震わせ目に涙を溜めながらも、抗議の視線を送るシャルロットに、髭男は液体の入った小ビンを見せる。
 「さて、コレが何だか分かるかい?」
 「そ…そのような物、知る訳…ないでしょう。」
 震えながらも気丈に振舞う少女に、髭男は笑って答える。
 「ハ、こいつはなぁ、嬢ちゃんの親父が遊びに使ってた媚薬……の原液だよ、まぁ、効果はすぐ分かるさ。」
 そう言うと、髭男はシャルロットの腰に手を伸ばし、慎ましく閉じた割れ目を開くと、桜色の幼い秘肉にとろりとした透明な液体を落とす。
 どくん!…とシャルロットの心臓が跳ねる、たちまち心臓が早鐘の様に鳴り、身体が熱を帯びる、得体の知れないモノがぞわりぞわりと意識を包み込もうとする。
 いや、なんなのこれ?怖い…怖いよ。
 白い肌を熱に火照らせ、未知の恐怖から逃れようとするシャルロット。
 髭男は笑いながら、突き出すような幼い乳房を掴む。
 「ひぃああっ!」
 稲妻を受けたかの様に身体が跳ねる、まだ固い乳房を掴まれた痛みは、強烈な快感へと変化して少女を襲う。
 「い…いや……お願い…触らないで…」
シャル00a
 息を荒げて訴える、自慰すらも知らない少女にとって強烈過ぎる快感は苦痛でしかない。
 気が付けば、幼い秘裂は綻びながらひくつき、薬とは違う液体を溢れさせている。
 髭男の厳い指が、秘裂を割って刺し込まれる。
 「いひいぃぃぃぃっ!!」
 頭の中で何かが弾けた、意識が真っ白になって何も分からない、ただ心臓の跳ねる音だけが響く。
 ちょろろろろ
 身体の力が抜けた瞬間、少女は失禁した。
 身体はまるで自分の物ではないようで、言うことを聞いてくれない。
 「ハハ、今度はおもらしかよ、まったく行儀の悪いお嬢サマだぜ。」
 意識を曇らせる白いもやの中で、男達の笑う声が山彦の様に響く。
 「こりゃあすげえ!大将、こっちにも使わせてくれよ。」
 「ハ、いいだろう、大事につかえよ。」
 傭兵が、ベスの身体を赤子に小便をさせる様な格好で抱え上げる。
 メイド服のスカートが捲れ露になった下着を剥ぎ取ると、やはり無毛の割れ目が覗いていた。
 こちらは肉付の薄いシャルロットと違い、割れ目もふっくらとしている。
ベス00n
 「いやぁ!やめて!はなしてぇ!」
 ベスの泣き叫ぶ声で、シャルロット意識を包んでいたもやが僅かに晴れる。
 「ベス……あ…しょんな……やくそくが…」
 「ヘ、まだそんなこと言ってんのかよ、言ったろ、全部貰うってなぁ。」
 そう言うと、髭男は剛直をひくつく幼裂にあてがうと、一気に貫いた。
 「うあっ!ひぃやああぁぁっ!!」
 再び頭の中で光が弾ける、心臓の鼓動は一層高く鳴り響き、今度こそ心臓が止まってしまうかと思った。
 シャルロットの身体は、激しすぎる絶頂に痙攣し、狭い秘洞は幼い少女らしからぬ顫動で髭男のモノを締め付ける。
 少女の思わぬ反応か、それとも秘裂に残る媚薬のせいか、髭男はかつてない快感に少女を犯す。
 シャルロットが犯されている横では、脚を開いたまま抱え上げられたベスの秘裂にも媚薬が落とされた。
ベス01a
 薬の効果に、早くも襲いくる未知の快感、全身を包み込む何かから逃れようとベスがもだえる。
 「いやあ…いやなのぉ!何かくるの…こわいよ、いやあ!」
 開かれた脚がふるふると震え、幼裂から愛液が垂れる。
 「すげえ、つるつるのオマンコがヒクヒク動いてるぜ。」
 「こんなちっちゃい穴で欲しがるなんて、いやらしいガキだぜ。」
 快感に震えるベスの姿に興奮した男達は、メイド服を引き裂くと膨らみ始めの胸や幼裂を弄ぶ。
ベス01b

ベス01d
 男達の手が幼い身体を這い回る度に、ベスは悲鳴を上げながら何度も絶頂という苦痛を迎える。
 そして遂にはベスも、抱え上げられてままでの絶頂の連続の中、傭兵のモノで秘裂を貫かれた。
 部屋の中に、少女達の悲鳴とも嬌声ともつかない声が響く。
 秘洞を貫かれ幼い乳房を弄ばれるたび、津波の如く襲ってくる快感という名の苦痛に、二人の少女は身体を痙攣させ男を悦ばせる。
 「うお、コイツはすげえ…いくぜ、たっぷりとくれてやる。」
 シャルロットを犯していた髭男が、一層激しく突き上げると細い腰に深々と打ち込み、幼い子宮の奥底に白濁の精を放つ。
 身体の奥に熱いモノを受けた瞬間、目の前が真っ白になり、今まででにない熱い光が頭の中を焼く。
 体中を引きつらせ、狭い秘洞が痙攣しながら憎い男の精を吸い上げる。
 「は…ひ……もう…やらぁ……おかひく…なるぅ…」
 大きく脚を広げたまま、脚を引きつらせ、すっかり開ききった幼裂はひくつく度に、精液を溢れさせる。
 凛とした貴族令嬢のだらしない姿に興奮し、早速次の男が少女を犯す。
 再び襲いくる津波に溺れて少女は悲鳴を上げた。
 シャルロットが嬌声と悲鳴を上げながらのたうっている横では、ベスが異形の巨漢に犯されていた。
ベス02b
 並外れた巨躯に組み伏せられる幼い少女はあまりに小さい。
 幼い秘裂に収まる筈もない巨根で乱暴に突き立てられ、吐き出した空気を求める様にあえぐ。
 普通ならばとても耐えられないような責めを受けても、その苦痛は薬で快感に変えられる。
 しかし巨大すぎる快感は更なる苦痛となってベスを襲う。
 早鐘の様に心臓が鳴り響き、頭の中がちりちりと焼ける、もう息を吸っているのか吐いているのかも分からない。
 巨漢が一層乱暴に小さな身体を突き上げると、悲鳴も上げられないまま口をぱくぱくとさせる。
ベス02c
 少女の身体が痙攣するなか、巨漢はその剛直を限界まで突き入れ、幼裂から溢れ出すほどの精を叩きつける。
 ベスは仰け反り、肺の中の空気を吐き出すように硬直すると、やがてがくりと脱力して動かなくなった。
ベス03a
 幼過ぎる身体は、度重なる責めや過ぎる快感に耐えられなかったのだろう、既にベスは息をしていなかった。
ベス03b
 「あーあ、やっちまった。」
 「こいつは、加減ってものを知らねえからなあ。」
 「仕方ねえ、お嬢さまが空くまでコッチで済ませるか。」
 順番待ちの傭兵がベスの屍体を犯す、壊れるほどに媚薬に浮かされた少女の身体は未だに熱く、傭兵達は玩具の様に弄んでは精を吐き出していった。
ベス03c

ベス03d
 シャルロットへの陵辱は未だ続いている、ひいひいと息を吐きながら快感の中で時間が過ぎ、夜が更けてゆくのだった。

 翌朝、街の広場に男達が集められた。
 広場の真中に立てられた高い絞首台には、領主と妃の首が晒され、一族の処刑が行われると伝えられた。
 男達が見守る中、絞首台へと連れてこられたのはシャルロットだった。
 ぼろ布一枚を巻いた姿で引き立てられるシャルロット。
 しかし、その姿は以前とあまりに違う、誇り高く凛とした瞳は濁り、何時も背筋を伸ばしていた立ち姿も、疲れきりふらふらとしている。
 生気の無い目がぼんやりと絞首縄を見上げる、自分が何者なのか、何故ここにいるのか分からない、何か大切なものがあった筈だが思い出せない。
 それでも絞首縄を見ると安心した、よかった殺してもらえるんだ、これで楽になれるんだ。
 壇上に上がった髭男が、シャルロットに巻いたぼろ布を剥ぎ取った、少女の細い身体が男達の目に晒される。
 男達は息を飲んだ、少女が陵辱されたのは明らかである、あの凛とした孤高の花は今や只の弱々しい少女であった。
 「さあお前ら、憎い領主のお嬢サマだ!こいつをどうする。」
 あのお嬢様がなす術なく処刑されるさまを想像して、男達の目に狂気が宿る。
 「吊るせ!吊るせ!吊るせ!」
 「吊るせ!吊るせ!吊るせ!」
 「吊るせ!吊るせ!吊るせ!」
 「吊るせ!吊るせ!吊るせ!」
 自分を見つめる無数の恐ろしい目、自分を陵辱した男達と同じ目。
 「あ……あああ…ああ……」
 男達の残酷な目に晒され、シャルロットの脚が恐怖に震える、そのか弱い少女の姿に男達の狂気は益々盛り上がる。
 「ようし!それではこれより、シャルロット・バークフェルトの処刑を執り行う!喜べ!執行人は…お前達だ!」
 髭男がシャルロットの背を押す。
 狂気をはらんだ男達の差し出した無数の手の中に、小さな身体が落ちていく。
 「いやああぁぁぁぁぁ!!」
 憔悴している筈のシャルロットの大きな悲鳴が響く。
 処刑が始まった、男達は我先にと少女の殺到し体中を陵辱する。
 細い手足を抑えつけると、早速一人の男がそそり立つ一物で、少女を犯す。
 「くそっ、お前らのせいで俺の生活は滅茶苦茶だ!どうだ!思い知ったか!おい!」
 「はは…これがあのお嬢様かよ、ほら、しっかり咥えろ!」
 男達は、シャルロットの細い身体を容赦なく陵辱する、幼い秘裂を犯し、小さな口に精を吐き出し、まだ芯の固い乳房を握り潰す。
 いつ果てるとも知れない男達の陵辱のなか、シャルロットは息絶えた。
 衝動を晴らしきれない男達は、その屍体すらも陵辱する。
 怒りだけではない、孤高の花を思うが侭に汚す悦びに陵辱は続いた。
 そして、全身を白濁に汚されたシャルロットの屍体は絞首台に掛けられ晒し物にされた。
 男達の中には、未だ物足りなさそうに晒された屍体を見ている者もいる。
 「どうだお前達、奪うものと奪われるもの違いが解ったか!」
 髭男の言葉に男達が耳を傾ける。
 「奪われたままでいたいなら勝手にしろ、運命を変えたいヤツはいつでも来い!」
 男達の中から歓声が上がる。
 三日後、城を後にする傭兵達の中に多くの新兵の姿があった。
 善良な市民の姿を捨てた男達、欲望まま振舞う傭兵の誕生であった。

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 陽が傾く頃、メアリーは今日も街角に立つ。
 まだ子供の様な外見だが、彼女は売春婦だ。
 と言っても、このイーストエンドでは彼女の様な幼い売春婦の存在は、特に珍しい事ではない。
 勿論好きでやっている事ではないが、掃き溜めの様な街で幼い少女が生きていくのは、並大抵の事ではない。
 彼女は、10歳のとき父親にレイプされた。
 父親はこのイーストエンドと同じく最低の人間だった、母親を街角に立たせては、その金をジンと阿片につぎ込んでいた。
 そして、母親が家を出て行った日の夜、メアリーは突然寝ている所を襲われた。
 抵抗したが、10歳の少女の力では大人の男に叶うはずも無く、ねじ伏せられ寝間着を剥ぎ取られて、父親のモノで幼すぎる処女を散らされた。
 やめてやめてと泣く少女に、父親は容赦なく腰を叩きつけ、未成熟な胎内に何度も精を放った。
 その日の明け方に、痛みと痺れで感覚の無い下半身を引き摺る様に家を出て以来、彼女は帰っていない。
 その後の1年間、彼女は少年の様な格好で、浮浪児たちと暮らしてきた。
 盗みや引ったくりを繰り返して食い扶持を稼いだ。
 この街には逮捕してくれるヤードなど居ない。
 逃げる途中で捕まった、ジムは袋叩きにあって殺された。
 まだ6歳だったチャーリーは、煙突掃除仕事中に滑り落ちて死んだ。
 ジョン、キッチ、マークは、狭い炭鉱の中から帰っては来ない。
 唯一炭鉱から帰ってきたベスは、3ヵ月後に肺を病んで死んだ。
 そして1年後、1人になったメアリーは、街角に立つ事を選んだ。
 男に抱かれるなど、二度と御免だったが、他に食べていく手段も無く、何より彼女は何としてもこの最低の街から出て行きたかった。
 幸いにもメアリーは客に困ることは無かった、少女の服に着替えたメアリーは、中々の美少女であったし、この界隈には幼い少女を買いにやってくる金払いのいい変態紳士もよく見られた。
 まだ性を感じる年ではなかったが、元々器用だった彼女は、他の娼婦から男を悦ばせる演技を見につけ、この1年で得意客も掴んでいた。
 しかし、安定した収入があるわけでもない。
 実際、今日に限っては、一向に客が取れない。
 「ねえ、旦那よってかないかい。」
 無邪気な声と愛らしい笑顔で、スカートを手繰り細い脚を晒す。
 少女らしい肉付きの薄い脚は、その手の趣味の男にはたまらなかったが、この男は違った様だ、近くに立っていた豊満な女性を相手に交渉を始める。
 結局、客が取れないまま時間が過ぎて、路を照らすガス灯の数も少なくなった。
 人通りの数も減り、これからはこのイーストエンドにとって危険な時間となる。
 諦めて引き上げようと思ったメアリーは、暗がりの中をふらふらと歩いてくる男に気がついた。
 酒に酔っているのだろうか、酔っ払いの客は調子に乗って女を乱暴に扱う事が多い、無視するべきかとも思ったが、近くに寄って男の服に気が付いた
 多少汚れてはいるものの、男の着ている服はベルベットのジャケット、決してこの街の男が着ている物ではない。
 汚れているのは、酒場の喧嘩にでも巻き込まれたか。
 なんにせよ、男の着ている服だけでも充分に価値がある。
 「ねえ、旦那よってかないかい、今日は最後なんだ、朝までイイ思いさせたげるよ」
 もちろん、その分の料金は貰うけどね、と頭の中で付け加えて男を誘う。
 ガス灯に男の姿が照らされる、無精髭が目立つが、まだ若いなかなかいい男だ。
 どうせなら、太った中年男よりこういう男がいい。
 「あ…ああ。」
 男は、メアリーの差し出した手を掴むと、うなずいて見せる。
 「ありがとね、あたしはメアリー、旦那はッ…!」
 メアリーが名乗った瞬間、男は突然メアリーを抱きしめた。
 「ああ…マリー…」
 「ちょっ、旦那、あたしはメアリーだってば……あ…」
 男の目を見た瞬間、メアリーの身体か緊張し硬直する、見覚えのある目だった、阿片で濁った目、あの殺してやりたほど最低な父親と同じ目をしていた。
 「だ…旦那、ちょっと苦しいって、離しておくれよ。」
 メアリーが硬い笑顔で、男の抱擁を解く。
 どうしよう…メアリーは考える、過去の経験上、阿片中毒の男は避けてきた、今回もそうするべきだろうか。
 でもこの男の身なりは、どう見てもジェントリだ、現金の持ち合わせが無かったとしても、身に付けている物だけで、結構な額になる。
 そして何よりこの街を出て生活するには金がいるのだ。
 「ね、ねえ旦那、買ってくれるのはいいけど、金はあるのかい。」
 「…ああ…金…」
 反応が鈍い、やはりかなりの中毒だろう。
 「か…金なら…あるんだ…」
 そう言いながら、男が懐から取り出したのは見事な細工の金時計だった。
 「す…すごい。」
 娼婦の演戯でなく、年頃の少女らしい目できらきらとした金時計に見入る。
 本物の金時計だ、いったいどれだけの価値があるのか、10ポンド?それとも20ポンド?
 1日を数シリングで暮らすメアリーにとっては、想像も出来ない品だ、何れにしてもこれがあれば、こんな街から出て行ける。
 「いいよ旦那、何だってしてあげるさ、好きにしなよ。」
 メアリーは男を連れだって、連れ込み宿に向おうとしたが、男はその手を握ると、薄暗い路地裏に連れ込んだ。
 「あん、旦那、どうしたってのさ。」
 男は、煉瓦の壁にメアリーを押し付けると、路地裏に射す僅かな明かりを頼りに、少女の身体をまさぐる。
 「なんだい、旦那そういう趣味かい?いいよ何処でも。」
 幼い少女には似つかわしくない妖しい微笑を浮かべて、メアリーがその細い身体をくねらせる。
 甘い声を上げながら上着の釦を外し、年齢の割に未発達の身体を露にする。
 男の愛撫は以外にも優しく丁寧であったが、メアリーは性の快楽を感じはしない、父親に犯されて以来、何人の男に抱かれても彼女は悦びを知る事はなかった。
 だが、客の悦ばせ方は知っている、妖艶な仕種で甘い吐息を吐き男を導けば、薄暗闇の中に桜色を戴いた薄い胸と肋骨の影が浮かぶ。
 「ねえ、いいよ、抱いてちょうだい。」
 スカートを手繰り下着を脱ぐと、男の耳元で囁く。
 男は、幼い少女に誘われるまま、自身を当てがい突き入れた。
 「あは、すごぉい」
 メアリーは未熟な秘裂で男を受け入れると、腰をくねらせ偽りの艶戯を続ける。
 「ああ…ああ…マリー…マリー…」
 男は、少女の幼い身体を求めて、夢中で腰を動かす。
 「ん…あん、また…マリー…って、旦那の…いい人かい、あは…ひどい…人だね…旦那…ん…」
 男の動きに合わせて、少女の小さな身体が弾み、二人の視線が交差する。
 メアリーが違和感に気づいた、ついさっきまでの濁った瞳から生気が溢れ、メアリーの瞳を覗いている。
 それはまるで、メアリーの全てを見透かす様で、僅かな不快感を擡げた。
 「ああ…マリーだ、まってたよ、マリー。」
 メアリーを抱きながら、更に少女の瞳を覗く、メアリーはその瞳に晒される度に、自分を覆う殻が剥されていく様な怖さを感じていた。
 「ちょっと旦那、あたしはメアリーだってば。」
 メアリーの言葉から演戯が消えていた。
 少女の本能が感じる、この男はやばい。
 だがそれは遅かった、男の手の中から抜け出そうとした少女の首に男の手が掛かる。
 細い首に触れる冷たい感覚に、悪寒が走り身体が硬直する。
 「ね、ねえ、悪い冗談はやめとくれよ、そういう遊びならほかで…」
 「あは、マリーだ、僕のマリーだ。」
 男は、マリーを抱きながら、その手に力を込めていく。
 「や…め……違……あた…し……マリー…じゃ…・・」
 男は興奮した様に、益々激しく腰を動かす。
 メアリーは男の手から逃れようともがくが、思いのほかその手は力強く、メアリーの首を締め上げる。
 「あはは、マリー、一緒だよ、僕たちはまた一緒なんだ、あははは。」
 意識が遠のく中、メアリーは精一杯の抵抗を続けていた、いやだ、いやだ、こんな所で死にたくない、あたしはこんな街で死にたくない、死にたくないよ、この街を出てあたしは……
 何かを訴える様に口がぱくぱくと開くと、少女の身体がびくんびくんと痙攣した。
 それに合わせる様に、男は腰を震わせ少女の子宮に精を放つ。
 しばらく少女と繋がったまま性を吐き出していた男が、ようやくその小さな身体を解放する。
 既に少女に息は無く、細い手足を投げ出したまま、ぐったりと横たわる。
 「は…は…あは…あははは、マリーはやっぱり綺麗だ、素適だよマリー、あははは…」
 男は、少女の動かない胸の先端に口付けると、唇で浮いた肋骨をなぞる。
 徐々に冷たくなっていく少女の全身に口付けをして、内腿から脚の付け根に唇を滑らせると、小さな秘裂からこぽりと精液がこぼれた。
 「ああマリー、もうたまらないよ。」
 さっきより一層激しく起立する自身を、少女に突き入れる。
 「あは、いいよマリー、素適だ、愛してるよマリー、あはは。」
 いとおしげに少女を抱きしめ、腰を動かす。
 力無く垂れた頭や細い手足が、ゆらゆらと揺れる。
 小さな唇に口付け、だらりとした舌を吸い上げながら、冷たい子宮に熱い精を放つ。
 「あは…あははは、最高だよマリー、最高だ。」
 幼い秘裂から溢れる精もそのままに、再び少女を抱く。
 小さな唇から喉奥まで精を受け、薄い胸に白濁を受け、灯も消えた裏路地の闇の中で、狂宴は続いた。

 翌朝、テムズの霧が立ち込める中、少女は違法業者の摘発に来ていたヤードに発見された。
 「こりゃあ、ひでえな。」
 「ああ、今回で4件目だぞ、まだ子供だってのに。」
 全身を白濁で汚された少女の死体に、ヤードの2人が眉を潜める。
 イーストエンドでの事件とはいえ、連続で続く殺人にヤードも捜査を開始した。
 少女の遺体が布に包まれて搬送される、ロンドンに運ばれ検死を受けるのだろう。
 「おい!入っちゃいかん、ここは立入り禁止だ。」
 現場の通りを歩く男に、ヤードの一人が声を掛けた。
 「まったく、あんた夕べは何処へ?ここいらで何か見なかったか?」
 「あ……ああ?」
 生気の無い濁った目、言葉も虚ろで覇気が無い。
 「ち、阿片クズか、もういい!さっさと消えろ!」
 「あ…あ…ああ…」
 「おい、どうした。」
 もう一人のヤードがやって来る。
 「ああ、只の中毒者だ、ここらは阿片窟が多いからな、ゴミが増える一方だ…うん、どうした?」
 「いや……今の男なんだが、何処かで見た様な気がしてな。」
 「さあな、以前に逮捕でもしたんじゃないか?」
 「そうだったかな、しかし確かに……おい、お前…」
 二人のヤード振り返ると、男は既に50ヤード程も離れた所にいた。
 そして、相変わらずふらふらと歩いて、溶けるようにテムズの霧の中へと消えていった。

戦火の生贄~牧童~


 街より離れた緑の丘、その斜面に羊の群れが雲のように形を変えていく。
 「アル、羊が広がり過ぎてる、向こうから追って頂戴。」
 「うん、ジョンいくよ。」
 愛犬と駆けていく少年を、少女は眼を細めて見つめる。
 ついこの間まで危なげに歩いていた少年が、しっかりとした足取りで、羊を追っていく。
 少しは少年らしくなったであろうか、流れるように羊を追い上げる姿に、多少の頼もしさを感じたりもする。
 とはいえ、まだ時折、やんちゃな悪戯で姉を困らせる子供には違いないのだが。
 途端、少年と羊を追っていた、牧羊犬のジョンが吠え出した。
 いつもの羊を追う吠え方とは違う、ジョンの見る方を目で追えば、丘の向こうから煙が上がっている。
 家のある方角から上がる煙は一層増え、ジョンは激しく吠たてる。
 「火事!?アル、いらっしゃい!」
 少女は、駆け寄る弟を連れて、丘へと走り出すと、ジョンが後に続く。
 丘の上から見下ろすと、家が燃えていた。
 小さな小屋ではあるが、家族と12年館暮らしてきた家である。
 「あ…ああ……」
 炎を煙を吹き上げながら崩れていく我が家に、呆然としていた少女であるが、両親の事を思い出し、丘を駆け下りて行く。

 「お父さん!お母さん!大丈夫……!」
 焼け落ちる家の前まで辿り着いた少女は、目の前の光景に言葉を失った。
 庭先にいたのは、10人ほどの男達、何れも屈強な体躯に剣や槍で武装していた。
 これは、一体どうしたことか、状況を理解出来ないでいる少女に、熊のような髭の男が笑いながら話し掛ける。
 「よう、お嬢ちゃん、一体どいつにご用だい。」
 「あ、あの…私の家……おとう…さん」
 「おお、おとうさんか!おとうさんよ!可愛いお嬢ちゃんが呼んでるぜ!」
 父親は無事でいたのか、男の振り向いた先を目で追い、少女は凍りついた。
 地面に立てられた槍の先に、父親はいた。
 正確には、父親の首だけがそこにあった、その表情は読み取れるものではなく、だらしなく開いた口の奥に、鋼が鈍く光っていた。
 「きゃああぁぁ!」
 悲鳴を上げて、立ちすくむ少女、だが、その先に更に信じられない光景があった。
 地面には、母親が横たわっていた、だがその母親の姿は少女の知るものではなかった。
 いつも少女に優しく微笑みかけていた美しい顔は、眼を見開き苦悶の表情を湛え、その表情が変る様子はない。
 質素ながらその美しさを飾っていた衣服は、原型を留めておらず、豊かな乳房をさらけ出している。
 その美しかった顔も乳房も、まるで蛞蝓が這ったように、粘液状のモノで汚され、さらに、長身の痩せた男が母親を組み伏せている、下半身をさらけ出して、その腰を母親の腰にぶつけているのだ。
 その乱暴な行為に、母親の身体は、かくんかくんと力無く揺れ、豊かな乳房が跳ねていた。
 「ご婦人の方は、幾らも持たなかったからな、お嬢ちゃんには頑張ってもらおうか。」
 「可愛いねェ、残ってて正解だったゼ。」
 男達が、いやらしい笑いを浮かべながら、少女を取り囲んでいく。
 「あ…あ……」
 目の前の事が理解出来なくとも、自分が恐ろしい状況に置かれていることだけは解った。
 逃げなければいけない、しかし、恐怖に囚われた少女の脚はふるえ立っているのは精一杯だった。
 ガウッ!
 少女の前に、突如、黒い影が飛び込んで来た。
 影は、少女の背後から方を掴もうとしていた巨漢の腕に、深く噛み付いた。
 「イデェッ!」
 巨漢が怯むのと同時に、聞きなれた声が響く。
 「おねえちゃん!!」
 弟に呼ばれ、ようやく少女の脚は動き出した。
 しかし、男の脇をすり抜たように思えた一瞬、少女の細い腕は髭男に手に捕えられていた。
 「あうっ!ジョン!!」
 痛みに顔を顰めながら、先程の影…愛犬のジョンに眼を向けるが、ジョンも噛付いた巨漢に掴まれていた。
 囚われながらも唸り、大男に抵抗するジョン、主人を守るために暴れ爪を立てる。
 「イデェダロ!コノ、バガイヌ!!」
 しかし、巨漢は暴れるジョンの頭を掴むと、力を込めていく、ミリミリを嫌な音を立てて、巨漢の肩が盛り上がる。
 ギャウッ!
 ぐしゃりと音がして、ジョンの頭が潰れた、あまりの惨さに少女が目を逸らす。
 「このぉ!おねえちゃんをはなせぇっ!」
 少年が、羊追い用の杖を振り回しながら、髭男に殴りかかる。
 しかし、10歳にも満たない少年と、職業兵士では勝負にならない。
 「ほれ、どうした、そんなんじゃお姉ちゃんは、助けらんねぇぞ。」
 笑いながら、髭男は少年の振り回す杖をかわし、受け流す。
 「このっ!このおっ!」
 少年が、目に涙を浮かべながらも必死に杖を振り回す、頼りのジョンはもういない、自分が姉を助けるのだと。
 からかうように相手をしていた髭男だったが、遂に剣の切っ先を少年に向けた。
 「残念だったな、小僧。」
 髭男の剣が、少年の右肩を貫いた、少年はうめきながら倒れたまま起き上がらない、だた流れ出す血が地面を赤く染めていく。
 「いやぁ!!アル!アル!」
 少女が叫ぶ、父母を愛犬を失い、今、弟までも失おうとしている。
 倒れたままの少年が、僅かにうめいた、重傷ではあるがまだ死には至っていない。
 「おねがい、助けて!アルが…アルが死んじゃう。」
 少女が懇願する、もうこれ以上、愛する者を失うのには耐えられないと。
 待っていたとばかりに、髭男の顔がにやりと歪む。
 「お嬢ちゃん、弟を助けたいかい?」
 少女が、しゃくりあげながら頷く。
 「ようし、それじゃあ、頑張るんだな。」
 「頑…張る……?」
 髭男の言葉の意味を掴みかねて、少女が聞き返す。
 「ヂグジョウ、イデェヨアニギ。」
 噛まれた腕を摩りながら、巨漢がやってくる。
 「おお、大変だったな、よし、お前からヤッていいぞ。」
 「ただし、すぐに壊すんじゃないぞ、皆で楽しまないとな。」
 そう言うと、髭男は背中を押す。
 少女のよろけた先は、巨漢の腕の中である。
 「アア、チッチャクテガワイイナァ。」
 巨漢は、少女を抱え上げると首元に顔を寄せ、獣のように臭いを嗅ぐと、少女の顔を舐め上げる。
 少女は、その人間離れした容姿と不快感に、少女がひっと息を呑んだ。
 興奮した巨漢の息は次第に荒くなり、少女は涙を浮かべながら顔を逸らす。
 そして、巨漢は少女の襟元にその獣のような歯を立てると、そのままブラウスを引き裂いた。
 「いやぁぁ!!」
 引き裂かれたブラウスから、少女の色白い胸があらわになる。
 少女は、まだ乳房とは言えぬような、幼い膨らみを隠そうとするが、巨漢に腕を掴まれて痛みにうめく。
 「うひょう、ちっちゃいねぇ。」
 「真っ白じゃねぇか、そそるぜ。」
 取り囲む男達が、口笛を吹きながら囃したてると、その熱狂に押されるように巨漢は益々息を荒げていく、涎を垂らしながら少女の幼い膨らみを舐めまわす。
 「いやぁ!やあぁぁ!」
 少女が激しく頭を振りながら、脚をばたつかせる。
 しかし、暴れてスカートから覗く細い足は、男達を更に狂喜させる。
 巨漢が、その細枝のような脚を掴むと、少女を逆さに吊り上げた。
 スカートは完全に捲りあがり、肉付きの薄い腰を包む少女らしい下着が露になる
 豪腕に両足を掴まれ、吊るされた少女は、もはや暴れることも出来ない、だだ泣き叫ぶ少女の脚を豪腕が力任せに開いた。
 「ひぃっ!」
 少女が痛みに目を見開く、脚はほぼ水平に開かれていた、左右に引かれる少女の細い腰は今にも壊れてしまうかに見えた。
 少女ブラウスを裂いた巨漢の歯が下着に立てられる、とそのまま引き裂いた。
 「------!!!」
 少女の大事な部分が露になるのと同時に、男達の歓声が上がり、慎ましい無毛の割れ目が男達の目に晒される。
 しかし身体が裂けてしまうのではないかと思うほどに、脚を開かれているにもかかわらず、その割れ目は美しく閉じたままであった。
 全てを男達の劣情に晒され、少女は気が狂いそうだった、なぜこんなことをするのか?こんなこと知らない、お母さんはこんなこと…お母さん……
 少女の目に、動かない母親の姿が目に入る、白濁の液体に汚された母が、その身体を痩せた男に弄ばれている。
 ああ、自分もこうなるんだ、あの髭の人が言った頑張るって、そういうことだったんだ、頑張れば……アルは助かる?
 頑張ろう、頑張ろう、巨漢の涎が垂らされ、無毛の割れ目に舌が差し込まれる、とても気持ち悪かったけど、少女はひたすらに我慢した。
 少女の世界がふと反転した、逆さに吊らされていた少女の身体は、抱え上げるように持ち上げられていた。
 先程まで強引に開かれていた脚は痺れているけど、もう身体を舐めまわす様子はない、終わったの?
 少女は緊張が切れたように脱力する、だが巨漢はそそり立つ自らの剛直を、幼い割れ目にあてがい、一気に貫いた。
 「ひぃぎゃぁぁああぁぁっ!!」
 今度こそ、身体が引き裂かれたと思った、頑張るなんて出来るはずもなかった、巨漢の剛直は幼い身体に収まる筈もなく、つるりとした下腹部が突き上げられている。
 悲鳴が収まるのも待たず、巨漢は小さな身体を抱えたまま突き上げていく。
 もはや、悲鳴も上がらない、剛直で幼い子宮を叩かれる度に、肺の中から空気が押し出され「ひっ!ひっ!」と声を上げる。
 巨漢は、獣欲のままに少女を突き上げ、その度に少女の細い脚がぶらぶらと揺れた。
 やがて、巨漢は一層激しく突き上げると、獣のような咆哮を上げる。
 「ひああぁぁぁっ!!」
 ぶびゅるると大量の精液が幼い子宮に発射され、少女の下腹部が膨れ上がる、巨漢はそのまま最後まで性を吐き出すと、少女を地面に放った。
 「うっ…あっ」
 落とされた衝撃で少女が喚く、細い脚がだらしなく広がり痙攣し、ぽっかりと裂けた割れ目がひくひくと震える度に大量の精液が溢れている。
 少女は、息を荒くしているがその身体は動かない。
 「おーおー、可愛い脚広げて、誘ってるのかぁ?」
 「おいおい、俺にも楽しませてくれよ。」
 白濁に汚れた幼い少女に興奮した男達が殺到する。
 「ま……まって…死んじゃ……」
 少女の言葉に男達が聞く耳を持つはずも無く、早速一人の男が少女に突き入れる、巨漢に犯された後とはいえ、その幼い割れ目は狭く、男を楽しませる。
 「おお、いいぜ!こりこりしてやがる、やっばガキは最高だぜ。」
 幼い子宮までゴリゴリと突き入れながら、男が笑う。
 「うっ…はっ……くぅっ……」
 少女は、悲鳴も上げられないまま、その小さな身体を揺すられる。
 「じゃあ、俺はこっちで楽しませてもらうぜ。」
 別の男が、少女の小さな口に剛直をねじ込み、喉を突く。
 「ごぷっ、ひゅ、かふっ…」
 幼い口が空気を求める度に、剛直は奥まで突き入れてくる。
 気が付けば、何人もの男が少女に群がっていた、次々に割れ目に突き入れ、喉の感触を楽しみ、薄い胸を弄ぶ。
 吐き戻しても、何人もの性を飲まされ、無毛の割れ目も開ききり白濁液を垂れ流していた。
 まだ息はしているものの、少女の目はもう何も見ていない、言葉もなくなすがままに犯されていた。

 既に放心状態でぐったりとしている少女だが、更に別の男が少女を犯そうとしていた。
 「おい!なんだありゃあ!」
 突然一人の男が声を上げた。
 見れば、遠方に土煙が上がっている。
 「ち…早いな、正規の連中は囮にもなんねぇ。」
 「お前ら、急いで国境を越えるぞ!そうすりゃ、仕事なんぞいくらでもある!」
 男達の動揺を制すると、髭男を戦闘に素早く荷物を纏める。
 「おい待てよ、俺はまだヤッてないぜ。」
 不満の声を上げたのは、今まさに少女を犯そうとしていた男。
 「追っ手なんか知れてる、皆殺しにしてもう一度楽しもうぜ。」
 兵達は、男の声に耳を貸さず素早く荷を纏める。
 「ふざけんなよ!てめぇらだけ楽しみやがって、俺はまダッ…!!」
 それ以上続ける事は出来なかった、男の胸からは槍が生えている。
 カクカクと自動人形の様に振り向いた男の目に入ったのは、馬上にて長槍を持つ痩男、男は何事か喋ろうとしたが叶わず、血の泡を吐いて倒れた。
 「バカが、一人で死んでろ。」
 髭男は吐き捨てる様に言うと、馬を国境に向ける。
 「よし、全力で駆けるぞ、遅れた奴は勝手に死ね!」
 男達は、まるで疾風のように駆けて消え去った。


 まだ年若い少年が、小屋の前で担いでいた荷を下ろす。
 丘の麓に立った粗末な小屋、まるで玩具のような小さな小屋だ。
 「ただいま姉さん、今日は羊毛を納めてきたよ、食材も買ってきたからスープにしよう。」
 「留守にしてごめんね、裏に荷物だけ置いて来るから、すぐに用意するね。」
 そう言うと少年は、左手に荷物を抱えて、小屋を出る。
 右手が無いのは不便だが、その分左手が鍛えられる、まだまだ成長なのだ、背も伸びたし1年後には更に逞しくなっているだろう。
 生活は苦しいが、まあ3人なら何とかやっていける、自分が頑張らなくては。
 「さあ姉さん、すぐに食事にするからね。」
 小屋に戻り食事の準備にかかる、姉は相変わらずこちらを見ようとはしない。
 今日も、椅子に座ったまま、窓を見ている。
 いつかは、自分の言葉に応えてくれる日が来るのだろうか、少年の心に雲が掛かる。
 「きゃ…ああうう…まー」
 少女の腕の中で、小さな命が無邪気な笑い声を上げる。
 小さな手を伸ばし、母親の頬に触れる。
 「ああう、あー」
 それまで彫像のように動かなかった少女が、腕の中の赤ん坊に微笑みかける、それは赤子と同じ無垢な微笑みだった。
 「姉さん…」
 少年は、赤子になった姉の無垢な微笑みにつられて笑う、そして左手を握ると、なによりも大切な家族にために食事の準備に取り掛かった。

戦火の生贄~シスター~


 襲撃は突然だった。
 隣国との戦争は20年以上にわたるが、首都から離れたこの街が戦火に晒された事はなかったのだ。
 男達が手に武器を持ち抵抗したが、戦い慣れた兵士達の敵ではなかった、特に異形の巨漢と長槍を持つ痩男は凄まじく、彼らに立ち向かった男達は、戦槌に果物の様に潰され、または一瞬のうちに長槍に貫かれた。
 一方的な虐殺は、半時を待たず男達の屍の山を築いて終了した。
 抵抗の無意味さを悟って、街は降伏したのだ。
 街に入った兵士達は、町の中心にある教会前の広場に集結している、指揮官らしい髭男に率いられた男達は、隣国の旗を掲げてはいるものの、その風体はまるで野盗の様でとても正規の軍隊には見えない、おそらくは金で雇われた傭兵だろう。
 髭男は生き残った、住人を広場に集めると宣言する。
 「この街はヘインツ軍が占領した!宿と食料を出してもらう!抵抗はかまわん、その分の首塚を築くだけだからなァ、ハハハ…」
 笑い声に合わせる様に痩男が長槍を掲げる、その穂先には男の首が貫かれていた、青年団のリーダーだった男である、住人達は声も無くただ怯えるか、わが身の不幸を嘆くばかりである。
 「おい、お前ら!本隊が着くまであと二日だ、次の戦場まで羽を伸ばしておけよ!」
 おお!と傭兵達から声が上がり略奪が始まった、食料や酒を奪い、果ては女を奪う、妻や娘を奪われまいと抵抗する男もいたが、即座に切り捨てられた。

 略奪の悲鳴の中、髭男は痩男と巨漢あと数名の兵士を連れて、教会へと向かった、何も信仰があるわけではない、目的は地下のワイン倉である。
 教会の地下には大抵大きなワイン倉があり、いざという時の隠れ家にもなるからだ。
 「おい!神父はいるか!」
 扉を開け放して教会に入る…が、見渡したところ神父らしい姿は見えない、いるのは祈りを捧げている女が一人、シスター…と言うにはまだ幼げな感じ、見習いだろうか。
 「な…なんでしょう。」
 野盗の様な傭兵達に、声を震わせながら応える少女。
 「アンタ、シスター見習か?神父に様がある、呼んでこい。」
 「神父様は…先日、亡くなられました、今は私一人です。」
 少女の言葉に、髭男の眉が訝しげに動く。
 「血の臭いだな…おい!床下開けろ!」
 「や、やめて下さい、お酒なら私が出します。」
 少女が、止めに入ろうとするが、髭男の太い腕が少女の首に回りこむ。
 兵士達が床下を開けると、倉の中には血にまみれた男達と、その手当をしている子供達であった。
 「大将!怪我人とガキがいますぜ!!」
 「よし、一人残らず引きずり出せ!」
 ワイン倉に隠れていた、怪我人と子供達が引きずり出される、重傷の怪我人が次々と乱暴に床に転がされる。
 「乱暴な事はしないで下さい!怪我人ばかりなんです!」
 叫ぶ少女の顎を掴んで黙らせると、髭男はギラついた目で少女の顔を覗き込む。
 「民兵を匿いやがったな、てめぇも抵抗者か。」
 髭男のを浮かべた薄笑いと、殺気に少女がひっと息を呑む。
 「て、抵抗なんて、この怪我では無理です、せめて手当をさせて下さい。」
 震えながらも少女が答える…が、幼いシスターの願いに髭男は笑って答えた。
 「そうだよなぁ、こりゃあ死にぞこないばかりだ、苦しいだろうなぁ、おい!おまえら、コイツら楽にしてやんな。」
 髭男の言葉が飛ぶと同時に、兵士達は次々に剣を抜くと、重傷の男達に突き立てていく、断末魔のうめきを上げて血の海に倒れていく男達の姿に、少女は目を見開き涙を流す。
 「ああ……なんという…神様…」
 目の前の惨劇に嘆き神に祈る少女、その耳元で髭男が呟いた。
 「さて、嬢ちゃん、俺達の敵を匿ったんだ、覚悟はいいな。」
 髭男が兵士の一人に目を向けると、その兵士は死んだ男から剣を引き抜き、下卑た笑いを浮かべながら、切っ先を少女の胸に突きつけた。
 殺される…少女の愛らしい顔は恐怖に引きつり、その脚はがたがたと震えていた。
 そして、兵士の剣が振るわれた瞬間、切り裂かれていたのは少女の僧衣だった。
 周りの兵士から歓声が上がる、切り裂かれた僧衣から覗いたのは、13歳の少女のものとは思えぬふくよかな乳房だった。
 兵士の歓声に我に帰った少女が、悲鳴を上げる。
 「いやあぁ!みないで!みないでぇ!」
 教会の孤児院で育ち、聖職者への道を歩んでいた為か、少女は性に対して人一倍厳格な意識を持っていた、特に最近は、年に似合わぬほどに成長する自分の胸をいやらしいを感じて、ゆったりとした僧衣の下に隠してきたのだ。
 「うひょう、コイツはすげぇぜ。」
 「ガキのくせに、いやらしいおっぱいだぜ。」
 あどげない少女とふくよかな乳房のアンバランスに兵士達の目が釘付けになる、髭男の無骨な手が乳房を乱暴に掴むが、その乳房は少女特有の張りにより、ゴムの様に弾む。
 男達は、少女を取り囲み少女の乳房を弄ぶ、掴み、舐め、噛付く者もいたが、豊かな乳房とはいえ、未発達な少女には痛みを与えるのみである。
 少女は、痛みと恥ずかしさから身を捩るが、その動きが豊かな乳房を揺らし、男達を益々熱狂させる。
 興奮した男達は、少女を弄びながら残った僧衣を剥ぎ取っていく、大人顔負けの豊かな乳房を持ちながら、その身体はまだ腰のくびれはまだ目立たず、皮下脂肪の薄いアンバランスな美しさを持っていた。
 気が付けば、少女が身に付けているのは、下半身の下着一枚となっていた、男達は少女を床へと押し倒し上半身を押さえつけると、最後の一枚に手を掛けた。
 「いやぁ!お願いです!やめてぇ!」
 少女は涙を流し懇願するが、兵士の一人が最後の一枚を容赦なく剥ぎ取った、少女は悲鳴を上げて脚を閉じようとするが、兵士達はその脚を掴んで大きく開かせる。
 見れば、その場所には未だ何も生えておらず、美しい割れ目からは僅かに桜色が覗いていた。
 「すげえ、こっちの方はツルツルだぜ。」
 「こんなにエロイおっぱいの癖して、たまんねぇ。」
 「ハッ、こっちも神様に捧げたのか?」
 涙を流し、頭を振る少女の割れ目を、髭男の無骨な手が押し開くと、まだ未発達な桜色の秘肉に指をねじり込む。
 「アッ…!いっ……た…」
 ねじ込まれる異物の痛みに少女が身をよじるが、無骨な手は容赦なく、無毛の割れ目を蹂躙する。
 「こいつはギチギチだぜ、ハハ…たまんねぇな…」
 髭男は愉快そうに笑うと、目を瞑り、痛みに耐える少女の割れ目に、その指とは比べ物にならない剛直を押し当てると、一気に貫いた。
 「ッ………!!」
 純潔を貫かれた痛みと衝撃に、少女がのけぞり目を見開く。
 「へッ、神にくれてやるには、惜しいオマンコだぜ。」
 髭男は満足そうに笑うと、容赦なく腰を叩きつける、硬い剛直が狭い秘洞をごりごりと押し開き、その荒々しいリズムに合わせて、張りのある豊かな乳房が跳ねる。
 少女は失神しているのか、瞳を大きく見開いたまま、その身体をがくがくを揺らされるばかり、それが気に入らない髭男は巨漢に合図を送る。
 ………耳を劈くような悲鳴に、少女の意識が戻る、瞬時に犯される痛みと衝撃が少女を襲う、…が、悲鳴も上げられない程に凄惨な光景が、少女の目に飛び込んできた。
 少女の意識を戻した悲鳴の正体、幼い少女が異形の巨漢に犯されていた、重傷の男達の手当をしていた子供達だ。
 既に床には数人の子供達が倒れている、少年は壊れた人形の様に四肢を変形させて、首もありえない方向を向いている。
 少女達は未だ初潮も迎えぬ幼い割れ目から大量の精液を溢れさせている、まだ子供といった身体を巨漢の剛直と強力に壊され、苦悶の表情を浮かべたままピクリとも動かない。
 今まさに巨漢に犯されている少女も、小さな身体に収まらない程の巨根に貫かれ、巨漢が獣欲を叩きつける度に蛙が潰れた様な悲鳴を上げ、つるりとした下腹部を突き上げられる。
 そして、興奮した巨漢は一層激しく少女を突き上げると、剛直を奥の奥まで貫き獣のごとき咆哮を上げた。
 同時に、貫かれた割れ目から大量の精液が噴き出し、少女は目をむいて何かを吐き出した。
 ようやく巨漢の陵辱から解放された少女は、他の少女と同様に割れ目から大量の精液を溢れさせ、その見開いた目はひかりを失っていた。
 「あ……ああ…何…てことを…」
 「へ、ようやく帰ってきたなお嬢ちゃん。」
 少女が、意識を取り戻したと見るや、髭男も一層激しく陵辱する。
 「あっ…くっ……ああっ…」
 少女の細い腰を突き上げ、また対称的に豊かな乳房を弄ぶ。
 「じゃあ、そろそろ神のお恵みをくれてやるぜ。」
 少女がその言葉の意味を掴みかねているうちに、髭男は激しく突き上げると、少女の奥に白濁の性を叩きつけた。
 「ッ!!」
 ようやく髭男の言葉の意味に気が付いたが既に遅く、その身を神に捧げたシスターの身体が汚され、少女の顔に絶望が浮かぶ。
 髭男が満足そうに少女の身体を解放すると、待ちかねた兵士達がいっせいに少女に襲い掛かる。
 陵辱と殺戮の絶望に、少女の身体は力無く兵士達に陵辱される、その色白い豊かな乳房、無毛の割れ目、形の良い唇を兵士達は次々に陵辱し、その性を吐き出してゆく。
 兵士達が幼いシスターの陵辱に興じる中、痩男は少女の屍体を弄んでいた、まだ子供のような少女の脚を無理矢理開き陵辱の跡も痛々しい割れ目を貫き、小さな口を目一杯に開いて喉奥まで陵辱するも、既に息の無い少女は悲鳴を上げる事も無く、痩男のなすがままに犯される。
 やがて、シスターを犯すのにあぶれた兵士達も、痩男に習うように少女達の屍体を犯してゆく、まだ弄ぶには幼すぎる小さな身体も、無理矢理に奥の奥まで犯してゆく、生きている少女では味わえない、人形を壊すような陵辱にいつしか兵士達も興奮し幼い屍体にも欲望を吐き出していった。
 「ああ……かみ…さ…ま…」
 絶望の中犯され続ける少女が、うわごとの様に祈る。
 少女の精神はもはや壊れる寸前であったが、未だ神にすがるのが、髭男には気にいらなかった。
 「どけっ!」
 髭男は少女を犯している兵士を蹴り飛ばすと、少女の髪を掴んで立ち上がらせるが、何人もの兵士に犯され続けた少女の足元はふらつき、真っ直ぐに立つ事もままならない。
 髭男は、そんな少女を引き摺るように教会から出ると、広場の中心に放り出す。
 神父の亡き後、幼い身で懸命に教会の努めを行い、孤児たちの面倒を見ていた少女は、街の住人から愛されていた、そんな少女の陵辱された無残な姿に広場の人々が立ち尽くし、目を背ける。
 髭男は回りを見渡すと、一人の幼い少女と目が合う、少女は一瞬で父親と思われる中年男性の後ろに隠れる。
 髭男は、にやりと笑うと中年男性に剣を向けて言った。
 「おい、お前。」
 「は!はい!…な、なんでしょう。」
 恐怖に引きつりながら、男性が返事を返す。
 「お前、このシスターを犯せ。」
 男性は、一瞬言われた事が理解出来なかった、犯す?シスターを?幼い頃から教会の為、街の為と働き、大人達から娘の様に愛されているこの少女を?
 「あ、あのう、それは…」
 「出来ないか?」
 「は、はあ。」
 「そうか、ならばこのガキを犯して殺す。」
 「ヒッ!!」
 そう言われて、男性の顔が益々引きつる、幼い娘が目の前の少女の様に?もはや男性に選択肢は無かった。
 フラフラと力無く横たわる少女の前に進み出る、幼さを残す細い身体に、張りのある豊かな乳房、この間まで子供だった少女の身体が少女らしくなってきていたのは気付いていたが、これほどだったとは、唾を飲み込み服をはだけた男性の一物は既にそそり立っていた。
 「へッ、結局なんだかんだで、結局ヤル気じゃねぇか。」
 週末の礼拝には必ず参加していた男性。
 まだシスター見習いになる前から、協会の手伝いをする自分を誉めてくれた男性。
 その男性が、今まで自分を犯していた兵士達の様に、股間の物を起立させ圧し掛かる。
 少女が弱々しく、男を見上げて悲しそうに呟いた。
 「ああ……お…じさ…ま・……や…め…」
 男は少女に覆い被さると、その一物で少女を貫いた。
 「あ……う…」
 僅かに少女がうめく。
 今まで味わった事のない少女の身体、まだ年端もいかない少女の秘洞は、何人もの兵士に犯されてなお狭く男性のモノを締め付ける。
 「ああ…シスター、申し訳ありません。」
 男性は、言い訳の様に謝罪の言葉を繰り返しながら、少女を犯す。
 まだまだ子供だと思っていた少女の身体は、刺激に溢れていた、まだ何も生えていない割れ目に狭い秘洞、シミの無い白い肌は瑞々しく、豊かな乳房も垂れる事なく弾んでいる。
 男性は何かに捕り憑かれた様に、だらしのない顔で腰を振る。
 そこには、敬虔な信者でもなく親切なおじさまでもない、ひたすらに少女の身体を求め犯す男の姿があった。
 「おい、次はお前だ。」
 髭男は、回りの男達を次々に指名する、断ろうとした男もいたが、その男が切り倒されると、残りの男達は髭男の言葉に従った。
 昨日まで、シスターを敬愛し、その純粋な奉仕を助けていた男達が、その少女を犯し汚していった。
 男達は、少女の幼い身体に酔い、その子宮に、愛らしい口に、美しい乳房に、性を吐き出してゆく。
 もはや男達は完全に、少女の身体に獲りつかれ、その性をむさぼっている。
 信頼していた、街の男達に犯されながら少女は全てを手放した。
 虚ろな目で力無く呼吸をしているだけの少女。
 しかし、それでも男達の行為は止まらない、少女を犯す喜びを知った男達は、未熟な身体に大人の欲望を叩きつけていった。

 やがて、何人の男達が少女の身体を犯していったか、少女の目は光を失い、その胸に呼吸の動作は見られない。
 それでも、狂った男達の陵辱は止まらなかった、死んでなお張りを失わない乳房を弄び、息の無い喉に突き入れ、もはや子を宿す事の無い子宮に性を吐き出した。
 「神サマには会えたかい?」
 髭男は、その狂宴を満足げに見ると、兵士達に略奪の続きを命じた。
 その後、兵士達の略奪と陵辱は二日に渡って続けられた。

ユグドラユニオンSS


 ファンタジニア王国による、新生ブロンキア帝国への反撃が始まった。
 ユグドラ王女の率いるファンタジニア王国軍は、連勝を続けバルドーの丘を制圧するに至っていた。
 「でも、民兵による抵抗なんて…」
 未だ、多くの死体の横たわる戦場で、ユグドラは優れぬ表情で溜息をついた。
 バルドーの丘で、ファンタジニア王国軍に挑んで来たのは、民兵による抵抗組織であり、幾多の戦場を制してきたファンタジニア王国軍の相手になるものではなかった。
 特に、ロナリス砦での戦いは、戦というよりは、虐殺と呼べるものであり、ろくに剣も使えない民兵達は、王国兵士に次々と討ち取られていった。
 「兵達の様子を見てきます。」
 ユグドラは浮かれぬ表情を引き締めると、王女としての努めを果たすため、近衛兵のヴァルキリーを引き連れ視察に向かう。
 ロナリス砦に着き、野営地に向かったユグドラの耳を凄まじい悲鳴が叩いた。
 おかしい、戦は既に終わっているはず。
 急ぎ、野営地に向かう、そこでユグドラの目に飛び込んできたのは、信じられぬ光景だった。
 大勢の少女達が、更に大勢の兵士達に冒されている。
 ほぼ全員が、衣服を引き裂かれ、若い乳房を晒している、その乳房を弄びながら少女を犯す兵士、既に生きているのかも判らない少女を乱暴に犯す兵士、中には犯しながら、その若々しい乳房にナイフを走らせ、反応を楽しむ者までいる。
 見れば、少女達が身に付けているのは、ぼろきれに様になっているがブロンキアの服、捕えられた民兵の少女達だろう。
 多くがまだ、年若い少女達、中にはいかにも幼げな容姿の者までいる。
 「これは…一体何事です!」
 ユグドラが叫ぶ、目の前の光景に声は僅かに震え、顔色も青ざめている。
 近くにいた兵士達が、ユグドラに気付き、犯していた少女から離れる。
 見ると、犯されていたのは、まだ年端もいかない少女、何人に犯され続けたのか、既に意識を宿していない虚ろな目は空を見上げ、だらしなく開かれた細い脚のあいだからは、大量の精液が溢れていた、薄い胸が僅かに上下していることから、かろうじて生きていることが解る。
 「こ、これは姫様、わざわざこんな所にお越し頂き…」
 兵士は、慌てて未だそそり立つ一物を慌ててしまうと、ばつの悪そうな笑いを浮かべる。
 「そのような事は聞いていません!これは何事かと言っているのです!」
 「いや…その…、何事かと言われましても…」
 ユグドラに一喝された、兵士がうろたえる、また、周りの兵士達も徐々にユグドラの存在に気付き始めた。
 狂乱の空気が変わり、兵士達がざわつき始める。
 「おい!何事か!」
 様子の変化を聞きつけ現れたのは、デュランだった。
 デュランはユグドラの存在に気付くと、直ぐに跪く。
 「姫様…何故、此処に。」
 デュランの何時もと変らぬ様子に、ユグドラの表情に混乱が浮かぶ、何故この狂乱のなか平静なのか、ユグドラが更に声を荒げる。
 「デュラン!貴方がいながら、これはどういう事です!捕虜とはいえ、少女達にこのような…」
 デュランの表情に、苦々しいものが浮かぶ。
 「姫様、度重なる戦闘にて、兵士達の疲労は溜まっています、また雇われの兵士も多い故、時には、このような事にも目を瞑らねば、兵士の士気にも関ります。」
 「馬鹿な!我々の目的は、ガルカーサを倒しファンタジニア王国を復興させる事です!ここ様なことで大義がなしえ…」
 「姫様!!」
 デュランの声が、ユグドラの怒りの声をかき消す。
 普段物静かな、デュランの大声に、瞬間ユグドラが気圧される。
 「皆が大義のために戦っているのではありません、此処は戦場なのです。」
 続けて、デュランの声が響く。
 「姫様はお疲れになられている。お前達、直ぐに姫様を本陣にお連れして、お休みいただくのだ、いいな!」
 「は、はい!姫様、どうかこちらへ…」
 デュランの、命によりヴァルキリー達が、ユグドラを陣の外へ誘導する。
 「お、お待ちなさいデュラン!この様なことでは…」
 納得のいかぬ、ユグドラはだが、ヴァルキリー達によって、本陣に連れて行かれる、デュランは目を離さず、ユグドラが消えるのを見ていた。
 「あ、あのう、それで、俺達は…」
 事が収まるのを待っていた兵士が、デュランに声をかける、この狂乱の宴の続きを望む狂気が、目に表れて始めている。
 デュランが、兵士達に目を向けると、皆同様の目をしている、デュランは、不快さを隠しもせず、兵士達に侮蔑の目を向けると、短く言い放った。
 「好きにしろ。」
 瞬間、兵士達の目に、再び狂気が燃え盛る。
 「おい!続きだ!」
 「今度は、俺の番だぜ!」
 兵士達が、再び半生の少女達に殺到する。
 生きていいる者も、既に死んでいる者も構わずに、兵士達は少女を犯す。
 少女達を地面に組み伏せると、乱暴に剛直をねじ込む、少女の悲鳴に剛直を更に滾らせると、乱暴に腰を叩きつけてゆき、次々と少女の胎に精を吐き出してゆく。
 体の弱いもの、幼い者から、陵辱に耐え切れず絶命する。
 兵士達は、その最後の命まで喰らうように犯す。
 事切れて、反応のない少女を乱暴の犯すものもあれは、犯しながら少女の首を絞め、胸に剣をつき立てる者もいる。
 そして、何れの少女も、全身を汚され、精液にまみれていた。
 この狂乱の宴が、再び盛り上がりを見せたころ、一人の少女が狂乱の真っ只中に連れてこられた。
 「おい!お前らリーダー様を、連れてきたぜ!」
 みれば、まだ年若い少女、おそらくは16歳くらいか、民平達のリーダー、モニカだった。
 モニカは、周りの光景に愕然とする、同じ年の友人が、自分を姉のように慕ってくれていた少女が、陵辱されているのだ、滅茶苦茶に犯された少女達は、最早生きているのかどうかも解らない。
 モニカは、あまりの怒りに気が遠くなりそうになった。
 「この悪魔!!ファンタジニアの侵略者!殺してやる!」
 若い少女とはいえ、慣れぬ剣を手に取り、民兵を率いてきたのだ、この狂乱に押しつぶされないように、必死に脚を踏ん張ると、兵士達を睨み付け叫んだ。
 「なんだと、このブロンキア野郎!!」
 睨まれた兵士の一人が、怒りに任せ、モニカを殴りつける。
 どう、と倒れたモニカのスカートから、健康的な脚が覗き、兵士の欲情に火を付ける。
 「俺から、いただくぜ」
 モニカを殴りつけた兵士が、モニカにのしかかり力尽くで組み伏せていく。
 「ばか!やめろぉ!ぶざけんなぁ!!」
 必死に抵抗する、モニカには将来を誓った相手がいた、幼馴染のカナン、同じく民兵のリーダーを勤めた男だ。
 最後に、敵主力に切り込んでいったカナン、おそらく生きてはいないだろうが、だったら尚更こんな男に汚されるのは御免だった。
 モニカの必死に抵抗に、兵士は以外に手を焼いていた。
 見ていた他の兵士達が囃し立てる。
 「嬢ちゃん、がんばれー、助かるかもしんねーぞー!」
 「よぉ、なんだったら手伝ってやるぜ。」
 からかわれた兵士は、一層剥きになり、力任せにモニカの両手を頭上に持っていくと、素早く短剣を抜くと、振り下ろし両手を地面に縫い付けた。
 「ああぁぁ!」
 モニカが始めて悲鳴を上げる、屈強な兵士に縫い付けられた両手は、焼けるように痛み、とても抜けるようなものではない。
 「この、てこずらせやがって。」
 兵士は、完全にモニカを組み伏せると、ブラウスの胸に手をかけるを、乱暴に引き裂いた。
 細めの身体に合う、張りのある小振りな乳房が露になり、僅かにふるえる、兵士達は歓声を上げ囃子立てる。
 「へへ、こっちの方は可愛いじゃねえか。」
 兵士は、小振りな乳房を乱暴に掴むと、もう片方の口を付け、その桜色の乳首に歯を立てた。
 「痛っ!離せ!離せばかやろう!」
 相変わらず強気に抵抗するが、涙声になりつつあり、胸も脚も露にして見をよじる姿は、取り囲む兵士の獣欲を煽っていく。
 「おい、脚を抑えろ。」
 乳房を弄んでいた兵士が言うと、他の兵士が、仕方ないなと笑いつつ、モニカの脚を掴むと、左右に大きく広げ、下着を引きちぎる。
 「や、やめろ!見るな!見るなぁ!!」
 モニカが泣きながら叫ぶ、必死に脚を閉じようとするが、屈強な兵士に掴まれた脚は、びくりともしない。
 スカートを捲り上げると、まだ少女らしい恥毛の薄い秘裂が覗く。
 兵士は剛直をしごき上げると、秘裂に押し当てた。
 「やめて!お願いだから!それだけはやめて!」
 民兵のリーダーという仮面は完全に剥がれた、今のモニカは陵辱の恐怖に泣き叫ぶ只の少女だった。
 兵士は、モニカの腰を掴むと、強引に剛直を突き入れていった。
 「ひぎゅああぁぁぁっ!」
 モニカが悲鳴を上げる、肉体的な苦痛のためか、とれともカナンに捧げる筈だった純血を敵国の男に奪われたためか。
 「おおっ、こいつ初物だぜ、ゲリラのリーダーのくせによ。」
 兵士は、楽しそうに言うと、乱暴に腰を叩きつけ、胎を突き上げる。
 「あっ、くっ、ぐあっ、ぎぃっ!」
 乱暴な行為に、モニカがうめく、突き刺された掌はいつの間にか、血で染まっていた。
 「ふっ、ふっ、コイツ最高だぜ、もう直ぐにでもイキそうだぜ。」
 胎の中まで汚そうという男の声に、モニカが不明とも懇願ともつかない声を上げる。
 「やだ、やだぁ、もうやぁぁ…」
 「そう言うなって、ファンタジニアの子を孕ませてやるぜ。」
 そう言うと、兵士は一際深く突き上げると、大量の精を撃ちこんだ。
 「ああっ!うああああぁぁぁぁ……ぅぅ」
 モニカは、苦痛と嫌悪感に身体を仰け反らしてうめいた。
 兵士が離れると、裂けた股間から血と大量の精液が溢れ出した。
 その後も兵士は、入れ替わりモニカを犯していった。
 30人を過ぎた頃には、最早抵抗もしなくなり、為すがままとなった。
 抵抗が無くなると、兵士達は口も使うようになり、喉奥まで突き入れては精を吐き出し、反応が乏しくなると、形のいい小振りな乳房を傷つけては、反応を楽しんだ。
 少女らしい健康的な美しさだったモニカの身体は、傷だらけとなり、強い意志を湛えていた瞳も、今はうつろに空を見上げていた。
 もう体力が限界なのだろう、弱々しく呼吸をするだけのモニカを犯していた兵士は、掌に刺さっていた短剣を引き抜くと、モニカの胸に突き立てた。
 「ヒッ!ヒュッ!」
 断末魔の呼吸を発して、硬直するモニカ。
 その最後の反応を楽しみながら、兵士はありったけの精を吐き出していった。
 最後にモニカを犯していた兵士が満足げに立ち上がる。
 気が付けば、周りには犯され尽くした少女達が横たわっていた。
 おそらく、もう生きている者はいないだろう。
 立ち去ろうとした兵士が、ふとモニカの掌に目を止める。
 左手にある銀の指輪、田舎の少女の持ち物にしては、良い物だった。
 「わるいな、こいつも、もらっていくぜ。」
 兵士は、指輪を抜き取ると、兵舎に引き上げていった。

あるジェントリと小さな恋人


 午後の日差しの中、森の木陰の中を歩く男の姿があった。
 まだ若い青年といった感じだが、その身なりを見れば、それなりの身分の出身であることが分かる。
 事実、アルバートの家はテューダー朝以来の、いわゆるジェントリである。
 その、ジェントリの青年が、人気の無い森の中を一人で歩く姿には、いささか違和感が感じられた。
 やがて、落ち葉を踏みながらアルバートは目的地に辿り着く、そこは粗末な猟師小屋である、が建物の様子を見る限り現在は使われていないようだ。
 アルバートは、落ち葉を祓うと小屋に入る、粗末な室内だが最低限の掃除はしてあるようだった、藁にシーツを被せただけのベッドに腰掛けると、パイプを取出し火を点ける、燻らせた煙がなくなる頃、小屋の扉が開かれた。 
 木漏れ日を浴びながらドアを開いたのは、まだ幼げな一人の少女。
 彼女は、扉を閉め踊るように室内に進むと、スカートを摘んで淑女の挨拶を交わす。
 「おまたせ、アルバート。」
 そう言うと、少女は青年に微笑みかける、年相応のあどけなさと色気がないまぜとなった、見る者を引き付ける笑顔である。
 しかし淑女の様に振舞う少女だが、その姿はとてもレディと呼べる物ではなかった。
 接ぎのある作業服に着古したブラウス、その少女マリーは、アルバートの家に仕える使用人の娘である。
 そして、マリーとアルバートは、秘密を共有していた。
 マリーは、幼い頃から自分が女であることを理解していた、母親の私生児であった事もあり、様々な物を見てきたのだろう、母親がアルバートの家にメイドとして入ってからは、屈託無くアルバートに近づくと直ぐに親しくなり、まだ子供だと思っていたアルバートの前で、わざと無防備な姿を晒しては、アルバートをからかった。
 アルバートもジェントリとはいえ、根は遊び人だった、社交界では何人もの女性を口説いたプレイボーイだったが、要領も良く、悪い噂になる事はなかった。
 そしてアルバートも、マリーという少女に興味を持った、あどけない少女の様に近づいて、子供の様に幼い脚や胸元を晒しては、女の顔で微笑んでくる。
 やがて、二人は戯れの様に互いの身体に触れ合う様になり、マリーが11歳になった時、この小屋で二人は男と女の関係になった。
 以来、アルバートはマリーの身体に溺れた、その小さな唇も、膨らみかけてきた胸も、無駄な脂肪のない細い手足に、何も生えていない慎ましやかな秘部、どれもが今まで経験したことの無い、刺激的なものだった。
 そして、二人はこの小屋で、逢瀬を繰り返し、1年が過ぎていた。
 マリーは、アルバートに駆け寄りキスをすると、無邪気な子供の様に素早く服を脱ぎ、ベッドに転がり込んでシーツに包まると、娼婦のような仕草でアルバートを誘った。
 アルバートも服を脱ぐと、ベッドに入りマリーの身体に触れる、少女らしく膨らんできた乳房に口付け、細い脚をなでると、マリーも甘い息を上げる。
 1年前には無かった、少女の女らしい反応にアルバートは気を良くし、愛撫を続ける。
 アルバートの行為に甘い声を上げながら、マリーは考えていた、最初は彼に女を意識させる悪戯から始まった行為だった、母の様に惨めに暮らすのは嫌だったから、だから先ずは彼を手玉に取るつもりだった。
 しかし、今は彼に抱かれて喜んでいる、幸せだけど癪だった。
 だから、このプレイボーイを困らせたくて、言葉が出た。
 「ねえアル、わたし女になったのよ。」
 マリーの言葉意味を掴みかねて、アルバートがそのつぶらな瞳を覗く。
 「もう、12になったのよ、子供だって産めるわ。」
 ようやく理解したアルバートが、笑いながら答える。
 「そうか、もうすっかりレディだな。」
 そう言って、マリーに口付ける。
 「そうよ、だからわたし、貴方の子供を産むわ。」
 アルバートは、マリーの言葉に困った顔で答える。
 「おいおい、馬鹿な事言うなよ、君はまだ子供じゃないか。」
 「いま、レディって言ってくれたわ!」
 柄にもなく、ムキになって言葉を返す、二人の関係が戯れの物だと知っている、プレイボーイの遊びというのも分かっている、それでも彼に拒絶されたのは、どうしても許せなかった。
 「聞き分けろよ!僕はジェントリなんだ!君とは違う、家を継がなくちゃいけないんだ、いずれ父の決めた相手と結婚するさ。」
 彼の胸を突き離す、頭が真っ白になって、思わず口走った。
 「もう遅いわ!だってここにいるもの!貴方の子供よ!」
 なぜ、こんな嘘を付いたのか、初めての感情になにも分からなくなっていた。
 「マリー……なんだって?」
 アルバートが顔を青くする、ジェントリと使用人の、それも年端もいかない少女との逢瀬、人に知れたら立派なスキャンダルだ。
 「マリー…」
 「わたし、生むわよ。そしたら、みんなに見せてあげる、貴方の子だって。」
 「聞き分けろって!言ってんだ!」
 マリーの肩を掴んで押し倒す、アルバートは焦っていた、こんなスキャンダルが知れたら終わりだ、今までうまくやって来たのに、ちくしょう…
 「ちょっと!アル、痛い!離して!」
 暴れるマリーを抑えようとして、その細い首に手が掛かった。
 その瞬間、黒い感情が走った、その感情はどす黒い霧となってアルバートを飲み込んでいく……今なら…今なら、全て終わらせられる。
 アルバートは、マリーの細い首に手を掛けると、徐々に力を加えていく。
 「あ…アル、苦しい……」
 マリーが、苦痛に顔を歪めてアルバートを見上げる、首に掛かった手と退けようと、アルバートの手を掴むが、そのか細い腕ではどうにもならない。
 「くる…し……お願…い……やめ……」
 マリーは、打ち揚げられた魚のように口をぱくぱくとさせ、悲しげな瞳から涙を溢れさて、何かに撮り憑かれた様に首を絞めるアルを見上げる。
 苦しい、意識が遠のく、涙のせいかアルの顔が滲んで見えない、何でこんな事になったのだろう?彼を破滅させる気なんてなかった、少し困らせたかっただけなのに…そうか、わたしはアルを……ア……ル…………
 マリーの意識が途切れる…が、なおもアルバートは全力でベッドに押し付け、絞めつづける。
 何時間にも思われる時間が過ぎて、アルバートが我に帰った時、マリーは既に事切れていた。
 「あ…ああ……あ…」
 目も前のマリーの姿に気が付いたアルバートが、後ずさる用に座り込む。
 「マ…マリー……」
 うわごとの様に呼びかけるが、当然返事はない、つぶらな瞳は光無く虚空を見つめ、愛らしい小さな唇から唾液を垂らし、アルバートの手をよく導いては触れていた胸は微動だにしない。
 「…マリー…マリー……」
 亡霊の様にマリーを掴み呼び続けるアルバート、いつの間にか涙が溢れていた、いつも愛らしい仕草で挑発しては、子猫の様に甘えたり振り回してきた少女、冷たくなっていくマリーに、自分の中の何かがごっそりと抜け落ちていく感じだった、しかしそれは他でもない自分が奪ったものなのだ。
 「ああ…マリー…」
 少女の亡骸を抱き寄せ口付ける、息の無い唇を割り舌を絡ませ、反応のない舌を吸い上げる、かつて無いほどに永く深い口付けを交わした。
 息が止まる程の口付けが終わると、マリーの幼い乳房に唇を這わす、膨らみかけの乳房は、死んでなお張りを失わず、つんと突き出した先の桜色も鮮やかであった。
 どれだけ、少女を抱きしめその身体に口付けたか、アルバートはぐったりとした少女を寝かせると、膝の裏に手を掛け細い脚を開いてゆく。
 情事において、マリーはよく娼婦の真似事の様な際どいポーズでアルバートを挑発しが、このように間近でその秘部を見るのは初めてであった。
 マリーのつるりとした下腹部には何も生えておらず、何度も身体重ねたとは思えない程、美しい割れ目だった。
 「きれいだよ…マリー…」
 そうつぶやくと、マリーの脚をさらに大きく広げる、閉じていた割れ目が僅かに綻び、桜色の秘肉が覗く、アルバートは割れ目に口付けると愛撫する、舌で割れ目を押し開き秘肉をなぞるうちに、愛液を流した様にてらてらと光る。
 そして、ひとしきりマリーの身体を愛すると、自身を割れ目に押し当て侵入する。
 生前と違って反応は無いが、少女の狭い秘洞は充分な快感を与える。
「ああ…マリー…マリー…」
 少女から快感を搾り取るように、奥まで突いて小さな身体揺さぶる、狭い秘洞を押し開く度に、マリーの頭がかくかくと力無く揺れ、幼い乳房がふるふると揺れる。
 まるで、マリーを始めて抱いた時のような快感に、マリーの名を呼びながら、ひたすら腰を振る。
 そして、限界を迎えると、マリーの亡骸を強く抱きしめたまま、冷たい子宮に熱い性を放った。
 性を全て吐き出したかの様な射精の余韻の後、再び深い口付けを交わす。
 唾液で塗れた小さな唇、呼吸の無いその唇に目を奪われると、下腹部に再び熱いモノが宿る。
 マリー中から自身を抜き出すと、力無く開かれた脚の間から、こぽりと性が溢れ出す。
 アルバートはその様子に唾を飲み込むと、慎重にマリー姿勢を変えると、小さな唇にあてがった。
 マリーの唇を割り開き、アルバートが侵入する、大人のモノの大きさに、マリーの小さな口は限界まで開いて飲み込んでいく。
 マリーとの口淫に経験はあった、ただ幼いマリーには充分な技術も無く、つい喉奥をついてむせ返るマリーに、ひたすら謝った事もあった。
 今のマリーは、喉の奥まで侵入しても、苦しがる事は無い、少女の狭い喉奥の感触にアルバートが腰を振るわせる。
「う…ああ…マリーいいよ…」
 かつてない快感に、更にマリーの口を求める、頭を抑えて腰を振る、小さな唇から弾力のある舌、狭い喉奥まで求めるままに味わうと、再び腰を振るわせ喉奥に性を放った。
 再度、強烈な余韻の後、マリーを解放する、喉奥の放たれた精液が、マリー口元から一筋こぼれる。
 死して性をうけながら、なお美しいマリーを、アルバートは抱きしめ再び愛する。
 何度も行為を繰り返し、既に夜も更け明け方も近い頃、アルバートはただマリーの亡骸を抱えて、森を歩いていた、その目はうつろに亡霊のような足取りで、森の奥へと消えていった。
 ジェントリの御曹司の失踪は、それなりに話題になった。
 ヤードも動員して捜索にあたったが、その行方はようとして知れなかった。
 様々な噂も流れたが、その中にイーストエンドの阿片窟で似た人物を見かけたとの噂もあった。
 ただ、その噂は、あってはならないものとして処分された。
 ジェントリが貧民街をうろつく、まして阿片窟に出入りするなどありえないと。
 そして1年経って、この噂が忘れ去られた頃、イーストエンドで事件が続発する。
 それは、街角に立つ娼婦、しかも幼い少女が次々に殺されるというものだった。
 首を絞め殺された後、死体を陵辱されるというものだった。
 年若い娼婦達は、恐怖に怯えたが、殺人が日常茶飯事のイーストエンドに対しロンドンが対策を講じる訳も無く、犠牲者の数も増えていくのであった。

戦火の生贄~異民族討伐~


「しかし…見事に何もねえ所だな。」
 辺境の大地は赤く、乾いた荒野には巨大な岩が見えるのみ。
 その荒野の中を進む、騎馬の一団があった。
 「大将、もう十日ですぜ、酒もなけりゃ女もいねえ、戦すらありゃしねえ。」
 退屈そうに、兵士の一人がぼやく。
 「ハッ、そう言うな、もうじき好きなだけ暴れられるさ。」
 大将と呼ばれた髭の男が愉快そうに笑う、何もこの状況が愉快な訳ではない、この後に待っている「仕事」を楽しみにしているのだ。
 今回の雇い主、アメリア国が巨大化する中、辺境での異民族との軋轢は深刻化してきていた。
 特にこの西方では古くからの原住民が、部族ごとにアメリアに対し抵抗を続けている。
 褐色の肌を持ち、精霊と対話する部族の男達は勇猛果敢で、アメリアの正規軍も手を焼いていた。
 そこで、軍は部族の長達と停戦の会談を設けた、しかし、その中で傭兵達に与えられた任務は、会談で男達が留守にしている集落を襲撃し、殲滅することであった。
 「女子供も残らず殺せってよ、なんとも汚ねぇ話じゃねぇか。」
 言葉とは裏腹に、ぞっとするような笑みを浮かべて、髭男が笑うと、釣られる様に兵士達も笑い出す。
 「違いねぇ、酷え話しだ、俺達みてえな傭兵にはぴったりだぜ。」
 笑いの中、兵士達はこの先に待つ殺戮劇を想像し、その士気は高まっていった。

 やがて、目的地が近くなる、川近くに築かれた部族の集落に、彼ら特有の動物の皮で作られたテント型の住居が見える、その数からして住民は200人程度か。
 思ったとおり、若い男の姿は見えない、ほとんどが女子供か老人だ。
 傭兵達は、住民に気付かれぬ様、高台沿いに集落を包囲する。
 その野盗の様ないでたちからは想像出来ないほど、傭兵達の動きは、静かにそして素早かった。
 集落が完全に包囲された頃、ようやく皮をなめしていた老人が傭兵達に気付き、何事か大声を上げたが、次の瞬間老人の胸は弩の矢に貫かれていた。
 集落は一瞬にして混乱に陥った、傭兵達の弩から次々に矢が放たれ、作業をそていた老人や女達が倒れていく、テントに駆け込もうとしていた者にも容赦なく矢が降注ぎ、赤い大地を紅に染めてゆく。
 テントの外に立っている者が居なくなると、髭男の合図で騎馬の傭兵達が集落に突入する。
 矢を受け倒れていた者達は、騎馬に踏み潰され無残な屍を晒す、そして傭兵達は手にした松明を次々にテントに投げ込んでいった。
 「ーーーーーーー!!ーーーー!!」
 テントの中で怯えていた者達が、悲鳴を上げながら飛び出して来る。
 しかし、彼らを待っていたのは、槍や剣の洗礼である、老人も乳飲み子を抱えた女性も、胸を貫かれ、頭を割られ、倒れていった。
 
 長槍を振るう痩男の指揮する隊が屍の山を築いていた中、集落に面した岩場の裏を人影が抜けていく。
 それは、この殺戮の中を脱出しようとする者達であった、30名ほどの集団は殆どが若い娘達ばかり、中には子供の姿も見られる。
 必死で走る彼女らが、最後の岩陰から飛び出した所で、先頭を走っていた少女の脚が止まった。
 「ばぁ!!」
 彼女の目の前にあったのは、舌を出して笑う野盗の様な顔をした男、そして男の手にした剣は、少女の腹を貫いていた。
 少女は何事かを発しようとした様だが、その口は打ち揚げられた魚の様にぱくぱくと開くだけで、数秒後にはずるずると力無く倒れていった。
 そして、たじろいで脚を停めた少女達に、痩男の合図で矢が射掛けられた。
 悲鳴を上げながら倒れていく少女達、しかし、死に切れなかった少女達は、更に悲惨だった。
 矢を受け、倒れながらも這いずる様に逃げようとする少女達に、傭兵達が襲い掛かる、動物の皮で作られた衣服を剥ぎ取り、小麦色の肌を嬲り犯していく。
 「ひょう!赤い肌の女ってのは、新鮮だぜ!」
 「どうせ死ぬんだ、都の男を教えてやるぜ。」
 傭兵達は、まだ息のある少女を見つけては、犯していく。
 重い傷を負った少女は、抵抗もままならないまま、乱暴に獣欲を叩きつけられ、小麦色の肌を白濁に汚されていく。
 「おら、しっかりしろ!こんなんじゃ俺様の子種はやれねぇぞ!」
 まだ子供といってもいい様な少女を犯しながら、傭兵が不満を漏らす。
 脇腹に矢を受けた少女は、無毛の割れ目に剛直をねじ込まれ、僅かに膨らみ始めたばかりの乳房を力任せに掴まれるが、苦しげに息を吐き出すばかり、業を煮やした兵士は、少女の脇腹の傷に指をねじ込んだ。
 「ッ………ガァッ!!」
 生理的な反応か、少女が目をむきながら仰け反り痙攣し、貫かれた狭い秘洞がさらに剛直を締め付ける。
 「おお!いいぞ!やりゃあ出来るじゃねぇか。」
 兵士は、小さな身体を乱暴に揺すり、幼い子宮を突き上げると、少女の奥まで収まりきらない剛直をねじ込み、さらに傷口をえぐった。
 「ッ………!!」
 少女が白目をむいて、ビクンビクンと痙攣する、兵士は少女の断末魔を味わいながら、幼い子宮に白濁の精を叩きつける。
 痙攣しながら死を迎える少女に、欲望を吐き出した兵士は、その亡骸を打ち捨てると、次の獲物を探し出す。
 後には、乱暴に壊された幼い割れ目から、精を垂れ流している少女の屍体が残される。
 死してようやく解放された少女だが、陵辱はまだ終わらなかった。
 少女の屍体に目を付けたのは、傭兵達を指揮していた痩男である。
 痩男は少女のだらりとした脚を大きく広げると、その長槍の様な剛直を無毛の割れ目に突き入れる。
 通常ならばその幼い秘洞には到底収まりきらない剛直を、力任せに奥までねじ込むと、少女の小麦色の下腹部が突き上げられる。
 痩男は少女の屍体を壊れるほどに犯すと、既にその機能を失った子宮の奥に精を吐き出す。
 そして、痩男は尽きる事を知らぬかの様に、今度は少女のその小さな唇を割り、喉奥まで犯していくのだった。

 一方、髭男の率いる本体も、集落の中央まで進み、殺戮と陵辱の宴が始まっていた。
 「一人も残すなとの御達しだ!せいぜい死ぬ前に楽しませてもらえ!」
 愉快気に言い放つ髭男、…が次の瞬間、その横を風が切り馬上の兵士がどうと倒れた。
 目を向ければ、一際大きなテントから飛び出して来たのは、弓を持った一人の少女、年の頃は14くらいか、他の者達と違って、皮のスカートに辺境では貴重な布のブラウスを羽織っている、族長の血縁だろうか。
 「このガキッ!」
 別の兵士が馬を走らせ少女に切りかかるが、少女は素早く切っ先をかわし、矢を放つと、この兵士も胸を貫かれ転がり落ちた。
 「ほほう。」
 髭男は、益々愉快気に笑う、少女は何事か叫ぶと、矢をつがえ髭男を狙う。
 言葉は解らぬが、その目からじゅうぶんすぎる程の怒りと憎しみが伝わってくる。
 少女ほどの腕があれば、矢は寸分違わず髭男の胸を射抜くだろう、しかし、その矢は放たれなかった。
 髭男は、隣に倒れていた老人を剣に引っ掛けると、少女に対し盾の様に吊るしたのだ。
 真っ直ぐに髭男の胸を狙っていた少女の腕が動揺に震えた。
 と、次の瞬間、少女の腕は巨大な手に捕えられていた。
 少女が焦り振り返ると、そこに立っていたのは異形の巨漢であった。
 普通の少女であれば、青ざめ震える様な形相を前に、少女は果敢にも巨漢を蹴り上げ、巨漢の手から逃れようとする。
 しかし、筋肉の塊の様な巨漢に対して、少女の細い身体は非力すぎた。
 細い腕を力まかせにねじ上げられ、巨漢の豪腕で身体の自由を奪われた、骨が軋む様に身体を反らし、苦痛の声を上げる。
 「ジジィとガキばかりと思ったが、骨のあるヤツもいるじゃねぇか。」
 髭男が笑いながら、舐める様に少女を見る。
 見れば、結構な美少女である、健康的な褐色の肌に、すらりと伸びた手足、黒い髪を三つ編みに纏め、意思の強そうな目は不屈の精神で髭男を睨む。 
 「いいねぇ、その不屈な目、そそるぜ。」
 髭男は、少女のブラウス手を掛けると、一気に引き裂いた。
 褐色の小振りな胸が露になり、ふるりと振える、少女らしい膨らみかけの乳房は、つんと突き出し先端は桜色に色づいている。
 少女は、羞恥に顔を赤らめながらも、髭男を睨み、おそらくは罵倒しているのたろうが、何言かを吐きかける。
 髭男がその乳房を掴もうとした瞬間、上半身を捕えられていた少女の脚が鋭く跳ね上がる、不意を突いた蹴りが髭男の頭を狙う…が、それは、あっさりと髭男の手に止められた。
 「ハッ、危ねぇ危ねぇ。ちと、元気が良すぎるみてぇだなぁ。おい、少しおとなしくしてもらおうや。」
 髭男の言葉に、巨漢が少女の肩を掴み、腕をねじ上げる。
 「ウッ…クゥッ……ガアァッ!!」
 少女の両肩からゴキリと鈍い音が響く、どうやら肩の骨が外れたか、もしたしたら折れたかもしれない、気丈な少女も痛みに悲痛な声を上げる。
 「ヘッ、イイ顔も出来るじゃねぇか。」
 地面に投げ出され、痛みにのたうつ少女を押さえつけると、獣の皮で作られたスカートを剥ぎ取る。
 この部族の女性に下着を身に着ける習慣はない、よく引き締まった腰が露になり、傭兵達が歓声を上げる。
 少女は、髭男の手から逃れようと身をよじるが、動かない腕では、抵抗もままならない。
 傭兵達は、少女の脚を掴むと、仰向けにして大きく広げる、恥丘にはまだ生え始めたばかりの産毛の様な恥毛があり、その下には閉じた秘裂が見える。
 「ハッ、辺境の女は毛むくじゃらって聞いてたが、キレイなもんじゃねぇか。」
 髭男の手が、閉じた秘裂を押し開くと、小麦色の陰唇の間から鮮やかな桜色の秘肉が覗く、少女は痛みに美しい顔を引きつらせながらも、傭兵達を睨み罵倒するが、その目には恥辱の涙が浮かんでいた。
 髭男は、小振りな乳房を荒々しく掴み、秘裂を弄ぶ。
 「ナ…ナア、ヤ、ヤッデイイカ?ヤッデイイ?」
 興奮した巨漢が、その巨躯に見合う剛直を起立させ、我慢しきれないとばかりに、髭男に許可を求める。
 「まぁ、待てよ、いきなりお前じゃあ、一発で壊れちまう、もうちっと楽しんでからだ。」
 「デ、デモヨウ…」
 「俺が決めたんだ、いいな!」
 「ワ、ワガッタヨ。」
 髭男は巨漢を黙らせると、少女を犯そうと剛直を秘裂に押し当てる。
 少女は目に涙を滲ませ、犯される恐怖に身体を硬直させながらも、髭男を睨む目を逸らしてはいない。
 「……もうちっと、キレイにしてやるか。」
 髭男は、少女を犯すのをやめると、」ナイフを手に取り、切っ先を少女の乳房に当てる。
 僅かに少女の唇が振えるのを見ると、髭男はニヤリと笑って、ナイフを走らせ少女の乳房を浅く傷つける。
 「ク……ウウッ…ウアッ!」
 少女が仰け反り声を上げる、乳房の傷から血が滲み、引き締まった腹筋が波打つ。
 髭男は心地良さそうに笑うと、次々に少女の艶やかな肌を傷つけ、苦悶の声に目を細める。
 ナイフでの陵辱が何度か繰り返されると、気丈な少女の目も力を失い、食いしばっていた唇も半開きに、はあはあと息を漏らす。
 髭男は、少女の肌に滲む血を指ですくうと、紅を引く様に少女の唇に塗りつける。
 褐色の肌に引かれた紅が美しい、更に部族の男達の刺青の様に少女の頬に先を引き、呪い師の様に身体に文様を描いていく。
 髭男による血化粧が終わった、紅に引かれた文様は、何ともエキゾチックな美しさを醸し出している。
 この芸術品に満足した髭男は、力無く横たわる少女に剛直を押し当てると、今度こそ秘裂を貫いた。
 「イッ!アアーー!!」
 剛直に処女を引き裂かれ、少女が悲鳴を上げた。
 一度折れた心は脆い、髭男が突き上げる度に、少女は涙を流して頭を振る。
 「アウッ!ク…ウッ!ウウーーー!!」
 髭男の力任せな行為に、少女の紅に彩られた乳房が跳ね、裸身が踊る。
 「おおっ、これが辺境女の、こりゃぁたまんねぇ。」
 泣きながら苦痛にのたうつ、ただの弱い少女の姿に気を良くした髭男は、一層激しく少女を犯すと、奥まで突き入れ白濁の精を放った。
 「ウッ!アッ…ウアァァーーーーッ!!」
 子宮の奥まで侵略者に犯され、少女が悲鳴を上げる。
 「ハァ!…ハァ……ウッ…ウウーー……」
 仰向けで開いた脚の間から精液を流しながら、身体を震わせて嗚咽する。
 肩を壊され、乱暴に犯された少女は、動くこともままならず、泣き続ける。
 「ふう、なかなか良かったじゃなぇか。おい、もうヤッていいぞ。」
 髭男が巨漢によしの合図を出す、ハァハァと荒い息でおあずけを受けていた巨漢が獣の様に吠える。
 巨漢は少女の脚を掴んで大きく広げると、弾けそうなほどに起立し先端から滴りを零す巨根を、深々と打ち込んだ。
 「アギィッ!!ギャアアァァ!!」
 少女が目を剥き、凄まじい悲鳴を上げる。
 巨漢の剛直は、並みの男とは比べ物にならない巨根である、細身の少女にとってソレはまさしく凶器である。
 少女の細い秘洞は限界以上に広げられ、埋め尽くされた隙間から髭男の出した精液が溢れる。
 巨漢は少女の腰を軽々と持ち上げると、玩具でも扱うかの様に獣欲を叩きつける。
 「ギァッ!カハァッ!ヒィッ!ヒィィ!」
 巨漢の凶器が少女の下腹部を突き上げる度に、少女が胎でも潰されたかの様な悲鳴を上げる。
 実際、潰れていたかもしれない、並外れた強力の巨漢が全力で少女を犯しているのだから、たまったものではない。
 巨漢が獣欲のままに、がくんがくんと少女の腰を叩きつけ、巨根が子宮を潰さんばかりに突き上げる、少女は為すがままに身体を揺らし、肺腑から搾り出す様にヒィヒィと声を漏らす。
 やがて、巨漢はとうてい収まりきらない様な巨根を奥までねじ込むと、獣の咆哮を上げ大量の精液を溢れさせる。
 地面に放り出された少女は、目の焦点は失ったまま、ヒュウヒュウと息を漏らし、下半身が痙攣する度に開ききった秘裂から、精液を溢れさせていた。
 「おーおー、こりゃあ、完全に壊れちまったなあ。」
 「ガバガバになっちまったんじゃねぇか。」
 傭兵達が、ようやくと少女を味わおうとする、…が興奮収まり切らない巨漢が再び少女を犯そうとする。
 「おいおい、そりゃあないぜ。」
 文句を言っても、下手に邪魔をすれば捻り殺される。
 そこで、傭兵達は新たな獲物を与える事にした、捕えたばかりの幼い少女。
 涙を流して、がくがくと脚を振わせる少女は、まだ胸の膨らみも薄く傭兵達の趣味からは、やや幼すぎた。
 しかし、知能の劣る巨漢はこういった少女が好みであった、ひったくる様に少女を掴むと、少女にのしかかる。
 「あーあ、こりゃあ、一回ももたねぇな。」
 悲鳴を上げながら、巨漢の下でもがく少女を見ながら、傭兵が呟く。
 「さっきは噛みきられそうだったがよ、これならいけるな。」
 一人の傭兵が、力無く横たわる少女の口を開いて、剛直を突き入れる。
 「ゴプ…ングッ…ヒュ…ング…」
 喉奥まで突き入れ、空気を求めて吸い込む動きを楽しむ。
 「ち…やっぱりユルユルになっちまってる。」
 少女の秘裂を犯している傭兵が不満そうに言う。
 「でも見ろよ、おっぱいはぷるぷるで最高だぜ。」
 「ああ、いいよな若い娘のおっぱいは。」
 そう言いながら、少女の小振りな乳房を力任せに握る。
 「お!今いい感じで締まったぜ、こりゃあいい。」
 痛みに対する反応で、少女がびくりと痙攣する。
 「おお!いいぞ!その調子だ!」
 傭兵達は、少女を犯しながら苦痛を与えては、その反応に興奮し少女の身体を白濁で汚していった。
 その反応すら乏しくなると、少女の首を絞め、秘洞の痙攣と締め付けに射精した。
 
 荒野の赤い陽が沈む頃になると、傭兵達以外に生きている者はいなかった。
 三つ編みの少女は、息絶えた後も何人もの傭兵達に犯された。
 この少女だけではない、子供を逃がそうとした母親も、逃げ切れなかった幼い少女も、女達は皆犯され殺された後も陵辱された。
 「さて、今回の仕事も終わりだ、帰るぞおめぇら。」
 髭男の声で、男達が騎乗する。
 皆が、持っているのは革製の服に、羽や青い石のアクセサリー、おそらくは記念品だろう。
 屍の集落を後にして傭兵達は、次の戦場に向かう、新たな殺戮と略奪を求めて。

戦火の生贄


幾多の国が築かれて以来
この大陸に戦火が絶えた事は無い
互いに奪い合い
滅ぼし合い
戦場に屍の山を築く

この戦乱の中を国から国へ渡り歩き
蛇蠍の如く嫌われる傭兵団があった
戦場で幾多の敵を打ち破るも
老若男女を問わず殺戮と略奪を繰り返す
名も無い殺戮者による傭兵団
今日も彼らは獲物を求めて戦場を渡る


主な傭兵達

髭男
熊のような髭面の傭兵団の団長。
冷静な判断と確かな目で戦を見極める、一軍の将にも値する指揮官。
しかし、殺戮と暴力を好む嗜好のため、正規に召抱える国は無い。
汚れ仕事を好み、傭兵達と殺戮を繰り返す。

巨漢
髭男の弟分で、並外れた強力と巨躯の持主。
顔はいびつに歪み、外見だけでも見る者を恐怖させる。
異形の外見だが、知能は子供並で幼い少女を好む。
だが、大人以上の衝動に子供の自制心しかない危険な男。

痩男
寡黙だが、髭男意思を即座に理解、実行する副団長。
痩せ型の長身だが、猫背で手長の印象、長槍を使う。
女性の屍に性衝動を感じる異常者。

傭兵達
殺戮と略奪のために、髭男に付いて来た傭兵達。
元チンピラからシリアルキラーまで、
一般社会に居られなかった男達。

戦火の生贄~姉妹~


 「おねえちゃん、あれ!」
 リリィの指した窓の外を見ると、街から火の手が上がり、空を赤く染めていた。
 「お父さん・・・」
 ミリィは、不安そうに父親を見た、街外れの一軒家とはいえ、そう離れているわけではない。
 ただ事ではないことは、確かである。
 「お父さんが見て来る。いいか、二人ともお父さんが帰って来るまで、決して家から出るんじゃないぞ。」
 そう言い聞かせると、父親は扉を閉めて出て行った。
 「おねえちゃん、がっこう、大丈夫かな。」
 ミリィは、14歳の誕生日を迎えたばかり、街の修道院学校に入学が決まっており、今日にでも街に入る予定であった。
 「大丈夫よ、お父さんもすぐ帰ってくるから。」
 ミリィの言葉は、妹の質問に答えるものではなく、むしろ自分の不安を打ち消そうとするものであった。


 ドン!ドンドン!
 扉を叩く音が響き、姉妹がビクリと体をふるわせた。
 「リリィ、二階に上がっていなさい!私が呼ぶまで降りてきちゃだめよ!」
 ミリィは妹を二階に上げると、扉に話し掛ける。
 「お父さん?」
 返事はない・・・が、再び扉が叩かれる。
 どうしたのだろう、とミリィは扉に手を掛けると、わずかに開いてみる・・・と見慣れた袖口が見えた。
 「お父さん、一体・・・」
 安心して扉を開け放った瞬間、ミリィは硬直した。
 父親は、背中から二本の槍で貫かれ、胸を血で染めている、絶命しているのは明らかであり、目の前に立っているのは、剣を帯び顎鬚を生やした、野人のような男であった。
 一瞬の後、我に帰り悲鳴をあげるミリィの顔を、ぎらついた目で覗き込む髭男。
 「ハ!こりゃあ・・・美味しいところは、みんな騎士サマに持って行かれたとおもったが・・・おい、ご褒美があったぜ。」
 気が付くとミリィは、五人もの男に囲まれていた、髭男をはじめ、皆不揃いの防具に野盗の様ないでたち、おそらくは傭兵だろう。
 「いやぁ!お父さん!お父さん!」
 兵士達は、泣き叫びながら父親の屍に走り寄ろうとするミリィを、後ろから捕まえると家の中に引き摺り込む。
 ミリィは手首を強く捕まれると、そのまま高くつるし上げられた。
ミリィ01
 「へ、お嬢ちゃん、随分と小奇麗にしてるじゃねえか。」
 ミリィは、入学のため街に入る予定であった、用意していた新品のブラウスが引きつり、幼い胸の膨らみが強調される。
simai01.jpg
 髭男は、舌なめずりをすると、真っ白なブラウスの胸元を掴むと、力任せに引き裂いた。
 ボタンが弾け飛び、引き裂かれたブラウスから、白い乳房が除く。
 決して大きいとは言えない幼い乳房だが、少女特有の突き出した張りがある。
 「きゃああ!」
 ミリィの表情が、錯乱から恐怖に変わった、男達の目的をようやく理解したのだ。
 「いや!やめて!」
 ミリィは、逃れようともがくが、屈強な兵士に掴み上げられた手首は、びくともしない。
 もがけば、もがくほど、幼い乳房はふるふると震え、男達の劣情を煽る。
 「かわいいねぇ、色も真っ白だぜ。」
 髭男は、手のひらに収まってしまうほどの乳房を、力任せにつかむ。
 膨らみ掛けの乳房は、ミリィに痛みしか伝えないが、男は白い肌が赤くなるほどに、幼い乳房を弄ぶ。
 「やだぁ!痛い!痛いい!」
 痛みのため、ミリィは、益々もがき暴れる。
 暴れる少女に、面倒臭くなったのか、髭男は別の兵士に合図すると、ミリィをテーブルの上にあお向けにして、手首をテーブルの足に縛りつけた。
 体を固定すると、今度は足首を掴み、華奢な白い足を大きく広げる、これも新品と思われる下着がのぞくと、髭男はナイフを抜いてミリィの腰にあてた。
ミリィ
 「さぁて、ご開帳っと。」
 呟くと、大げさな動作でドロワーズを切り裂く、ミリィは恐怖のため体を引きつらせるが、切り裂かれたのはドロワーズのみで、生え始めたばかりの僅かな若草があらわになっていた。
 「やだやだ!やだぁ!」
 犯されるという感情が現実感を帯び、恐怖に支配されたミリィはもはや、泣き叫ぶだけであった。
 髭男はミリィの悲鳴を聞き、心地良さそうに目を細めると、自らの剛直をミリィの幼い秘裂に当て、一気に貫いた。
 「あくっ!きゃあぁぁっ!」
 ミリィが一段と高い悲鳴と上げる、髭男は満足そうにミリィの細い腰を掴むと、力任せに剛直を叩きつける。
 「いいねぇ、シコシコだぜ。」
 髭男が腰と叩きつける度に、ミリィの身体が大きく揺れデーブルが軋む、フルフルと揺れる胸に目を付けると、握り潰さんばかりに幼い胸を掴む。
 「あっ、くっ、はっはっ、痛い・・・痛い・・・痛い・・・」
 ミリィは、天井と見つめてうわごとのように繰り返す。
 「よし、じゃあ一発目いくぜ。」
 髭男の動きが、益々荒く激しくなっていく、髭男の言葉にミリィは意識を引き戻された。
 「いやぁ!やだ!やだ!やめてぇ!」
 髭男の意図に気づいたミリィが叫ぶが、叩きつける衝撃は益々強くなり、髭男は少女の腰が壊れるのではないかと思うほど奥に突き上げると、幼い子宮に大量の精を吐き出した。
 「くあっ!あああぁぁぁ・・・」
 ミリィの身体が一瞬の硬直の後に脱力する、中に出された衝撃で、目はうつろで何も見ていない。
 髭男はミリィから離れると、閉じていた秘裂は開ききり、大量の精を垂れ流していた。

 「よし、次いいぞ。」
 順番を待っていた兵士が、待ちきれないとばかりにミリィの脚を抱えて、秘裂を貫くをミリィの身体をゆすり始める。
 ミリィが意識を手放したかと思われた時。
 「おねえちゃん!おねえちゃん!」
 再びミリィは意識を引き戻された。
 見れば、二階から大猿のような異形の巨漢が、リリィを抱えて降りてきた所であった。
 「ハァ、ハァ、カ、カワイイナァ。」
 しかも、この大男は、まだ子供のリリィに欲情しているのだ。
 リリィは、いかにもといった子供服に身を包み、髪を三つ編みに纏め、その愛らしい顔は恐怖と涙に歪んでいた。
 「やめて!お願いです!妹だけは、妹はまだ子供なんです!」
 ミリィは、犯されながらも気力を振り絞って叫んだ、愛する妹だけは、自分のような目に合わせてはいけないと、第一リリィはまだ11歳なのだ、屈強な兵士達の陵辱に耐えられるわけがない。
 「おいおい、流石に餓鬼すぎるだろう、ヤれんのか?」
 髭男は、あまり興味がないらしい、なんとか助けられればとミリィが思った矢先に。
 「オデ、コノコガイイ。」
 巨漢が言った、しかも見れば巨漢の剛直は、ズボンをはち切らんばかりに、そそり立っている。
 「やめて!お願いです!お願いですから!」
 「へへ、そういう事だ、お嬢ちゃんはこっちだよ。」
 待ちきれなくなったもう一人の男が、ミリィの口に剛直をねじ込む。
 「フグッ!ゴフッ!ブフッ!」
 小さな口は、限界まで広げられ、進入した剛直が喉まで突き上げる。
 「ゴフッ!ヒュウ・・・コフッ!」
 「お・・・おねぇちゃん・・・」
 幼いリリィにとって、目の前の出来事は理解の範囲外であった、まだ初潮も迎えていないリリィにとっては、性の事など知る由もないのだ。

 「オ・・・オネェチャント、イッショネ。」
 巨漢は、そう言うと力任せに、リリィの服を脱がせていく。
 脱がせるというより、力任せに剥ぎ取るものだから、縫い目はほつれボタンは千切れ、リリィが纏うのは、僅かなぼろきれのみとなった。
 あらわになったリリィの胸は、まだ乳房ともいえない微かな膨らみであり、細枝のような脚のつけ根には、ぴたりと閉じた無毛の秘裂が見て取れた。
 「やぁ!やぁだぁ!」
 姉の姿から自分のされようとしている事を察したのか、巨漢から抜け出そうと小さな身体を動かすが、巨漢がそれを逃がす筈もない。
 「ツルツル、カワイイナァ。」
 微かな膨らみを舐めていた巨漢が、リリィの両脚を掴んで大きく広げた。
リリィH00縮小
 「アガッ!」
 無理矢理に脚を広げられたリリィは、まるで拷問器具に掛けられたようで、これだけで壊れてしまうのではないかと思うほどであったが、それでもリリィの幼い秘裂は閉じたままでであった。
 巨漢は、閉じたままの秘裂に口を付けるを、そのままねぶり始める、リリィは気持ち悪さに身じろぎするばかりであったが、秘裂の周りは巨漢の唾液でべたべたになっている。
 やがて、巨漢はリリィを床に寝かせると、明らかに大きすぎる剛直をリリィの秘裂に押し当てる。
 「ッリリ!ンーーーーー!」
 ミリィが何事か叫ぼうとするが、喉を犯されて声になっていない。
 巨漢は、リリィの脚を掴むと、巨大な剛直をねじ込んでいった。
 「アガァァァ!」
simai04.jpg
 幼い少女のものとは思えない悲鳴があがる、男の巨根を受け入れるに、リリィの身体はあまりに幼すぎた。
 巨漢の剛直は、リリィには収まりきらず、裂けた秘裂からは血が流れ、下腹部には剛直の膨らみが見て取れる。
 リリィは、挿入の衝撃で失神していた、その瞳は焦点を失ったまま見開いている。
 「ハッハッハッ…」
 巨漢は、興奮したままリリィの子宮を突き上げる、小さな身体はガクガクと揺すられ、その度に腹部が剛直の形に盛り上がる。
 やがて、苦痛のためリリィの意識が戻ってくる。
 「ギィッ!ガッ!アーーーーー!」
 最早、悲鳴とも言えない声を上げるリリィ、巨漢は益々リリィの身体を突き上げる。
リリィ01縮小m
 「ハァッ、ハァッ、ハァッ、グォーーー!」
 やがて、巨漢は獣のように吼えリリィの子宮が破れんばかりに突き上げると、幼い子宮に大量の精液を打ち込む、リリィの秘裂からは、納まりきらない大量の精液を血が噴き出していた。
 同時に、ミリィを犯していた兵士達も、達しようとしていた。
 「へへ、嬢ちゃんのお腹をいっぱいにしてやるぜ。」
 「お、おれもだ、ちゃんと飲めよ!」
 兵士の一人が、ミリィの子宮を精液で満たすのと同時に、もう一人が喉の奥に精液を撃ちこんだ。
 「ングーーー!ンーーーーー!」
 男達が離れると、再び髭男がミリィを犯しだす。
 「コフッ!カハッ!ヒッ!」
 ミリィは、精液がむせ返り声にならない。
 巨漢は、興奮が収まらず、続けてリリィを犯していた、リリィは既に意識なく人形のように、巨漢の性欲の赴くままに揺すられていた。
 
 ミリィとリリィが、既に5回は犯されているだろうか、二人とも幼い身体は精液にまみれ、ミリィは僅かに意識を保っているものの、リリィは既に反応を失っていた。
 リリィを犯しつづけている巨漢が、再び絶頂を迎えようとしていると、リリィの身体が痙攣を始めた。
 「ヒュッ、ヒュッ、ヒュッ」
 リリィの気管から、異様な呼吸が漏れる、ミリィがそれに気づいて青ざめる。
 「お願い、もう止めて、リリィが、リリィが死んじゃう。」
 力なく懇願するが、絶頂を前にした巨漢が聞き入れるはずがない。
 「フッ、フッ、フッ、ガーーーッ!」
 再度、巨漢がリリィの子宮を深く突き入れるを、ありったけの精液を発射した。
 同時に、リリィは光を失った目を大きく見開くと、ビクンビクンと痙攣しやがて、動かなくなった。
 「リリィ!リリィ!」
 リリィの死を悟ったのか、ミリィが犯されながら、リリィの名を呼び続ける。
 ようやく、巨漢が満足したように、リリィを放ると、だらしなく広がった脚の間から、どこに入っていたのかと思う程に大量の精液が溢れ出す。
 
 死してようやく陵辱から開放されたかと思われたリリィだったが、陵辱は終わらなかった。
 今まで陵辱に参加してこなかった、傭兵にしては痩せぎすの男が、進み出るとリリィ脚を掴んで持ち上げる。
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 元々、ぴたりと閉じていたリリィの秘裂は、度重なる陵辱によって、すっかり開ききり幼い穴を覗かせていた。
 痩男は、徐々に冷たくなっていくリリィの身体を、満足そうに持ち上げると、リリィの屍体を犯していった。
 痩男は、反応のないリリィを玩具のように陵辱する、力任せに突き入れては、ガクガクを揺れる頭から舌を吸い上げ、微かな膨らみを弄んでは、再び突き上げる。
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 悲鳴はおろか、呼吸すら上げないリリィからは、ジュクン、ジュクンと怒張を突き入れる音だけが響いていた。
 やがて、痩男がリリィを一際強く突き上げると、腰を振るわせた。
 
 犯されながら、その様子を見ていたミリィも既に正気の限界だった、目は光りを失い、うわ言のようにリリィの名を繰り返すだけである。
 ミリィを犯していた髭男がつまらんとばかりに、幼い乳房を力任せに握るが、僅かに眉をしかめる程度である。
 反応のないミリィに飽きた髭男は終わらせる事にした。
 「妹の所に連れて行ってやるよ。」
 髭男は、犯しながらミリィの首に手を当てると、徐々に首を絞めていった。
ミリィ02a
 「クヒュッ!」
 僅かに苦しそうな声を出しながら、ミリィの背が仰け反っていく。
 「おおっ!いいぞ、たまんねぇ。」
 髭男は、断末魔の締め付けを楽しみながら、ミリィを犯す。
 やがて、限界まで仰け反ったミリィがビクンビクンと痙攣し、その痙攣を楽しみながら、髭男は精を叩き込んだ。
 
 一方、痩男はリリィの口の感触を楽しんでいる最中であり、ミリィの断末魔を見ながら、リリィの喉奥に精を放っていた。
 ミリィの最後を確認すると、痩せ男はミリィの屍体も犯しにかかる。
 膨らみかけの乳房を、まだ幼い性器を、荒々しく弄び犯していく。
 「よお、いつも思うんだが、それ楽しいのか?」
 男に、尋ねられた痩男は、満足そうな薄笑いを浮かべて応えた。
 「そんなもんかねぇ、よっと。」
 興味に駆られた男が、リリィの屍体を犯しはじめた。
 人形のように、生命を失った幼い身体を、思うが侭に犯す。
 揺すり、叩きつけ、子宮を奥まで押し込む。
simai05.jpg
 「おお、これは…なかなか。」
 巨漢の並外れた巨根に犯されてなお、幼い秘洞は狭く、男に快感を与えていく。
 兵士は、反応のない幼い身体を、奥まで犯しながら、精を放つ。
 「どれ、じゃあ俺も。」
 いつのまにか、全員がミリィとリリィの屍体を弄んでいた。
 子宮を潰さんばかりに打ち込み、喉の奥まで突き入れる、死んでなお形の崩れない幼い乳房を弄ぶ。
 こうして、幼い姉妹を餌に男達の宴は、翌朝まで続いた。
 そして、傭兵達は次の現状に赴く。
 新たな獲物に思いを馳せながら。

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