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戦火の生贄
戦場での陵辱劇をテーマにした小説を中心にしています。※18歳未満は閲覧禁止
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H作戦


「民族浄化だと?」
 デスクに座った銀髪の男が問い質す。
 何処かのビルの一室と思われる部屋の中には、数名の男達が居た。
 なんとも異様な空気の漂う部屋であった。
 銀髪の男は既に中年を過ぎた歳と思われたが、その佇まいは紳士然としていて、彼の高い教養を思わせる。
 ただ、彼の身に着けたサングラスの奥には、氷の様な冷たい視線が潜み、それはこの一室にぴりぴりとした緊張感をもたらしていた。
 一方、紳士の前に整列している男達は、皆一様に不気味な覆面を被っている。
「は、日本人抹殺作戦は順調に進んではおりますが、あの黄色い豚め等はまさに家畜の如く増え続けております」
「そこで、純血の日本人を減らす為にも、若い女を孕ませて「あいのこ」を作り出すのです」
「先の戦争では、私の母と妹もいわれの無いスパイ容疑にて、あの黄色い豚めらに陵辱され命を絶ちました」
「これは、民族浄化であると共に、日本人に対する復讐でもあるのです」
 覆面の男はそう訴えると、ぎりぎりと拳を握りその怒りを露にした。
 その様子を見ていた紳士は、すっくと立ち上がると男を指差しそう言った。
「いいだろう、日本民族浄化作戦を認める」
「指揮は君がとりたまえ、なお以後この作戦をH作戦と呼称する」

 H作戦の作戦室となったビルには、早速各所より連れ去られた女性達が集められていた。
 見れば、女性達は年齢や職業もバラバラで、ただ若い女性が無作為に集められた事が伺い知れる。
 部屋の中には10人程になる不気味な覆面の男達が、ボウガンや拳銃を手に女達を見張り、部屋の中央には何か大きな機材に布が掛けられている
「一体ここは何処?これは何なのですか!?」
 誘拐の上に監禁という身の上で、すすり泣くばかりである女達の中で、一人の女性が男達を睨み上げる。
「威勢の良い女だな、教えてやろう貴様らは日本民族浄化作戦の苗床として、俺達の子を孕むのだ」
 覆面男の言葉に、女達は信じられないと言うより「何を言っているのか」と言った顔を見合わせる。
 しかし、覆面男の言葉は理解するより先に、現実のものとなって襲い掛かった。
「そうだな、まずはお前からだ」
 男達を睨み上げていた女性が、両腕を捕まれて引きずり出される。
 よく見れば女の歳は17・8で少女と言っても良い歳であった。
 肩まで伸びた髪に、意志の強そうな目が彼女の芯の強さを表している。
「なにするの!放して!放してちょうだい!」
「ええい!大人しくしろ、この日本人め!」
 部屋の中央にあった機材に掛かっていた布が取り払われた。
 それはまるで分娩台の様な物であった、もっともこの場に居る女性が半数以上が、出産経験の無い若い女である為、この装置が何物かも分からない者も少なくなかった。
 少女は覆面男の手により、この装置へと上げられ金属製のアームに手脚を囚われてしまった。
 両手を大の字に脚を広げた姿勢、年頃の少女にとっては些か恥ずかし過ぎる格好である。
「報告します、この女は淑江と言って、保育園の保母をしている女です」
「この様な生意気な女が保母とはな、これだから日本人はクズばかりなのだ」
 淑江は恐怖を覚えた、一体この男達はどこまで自分の事を知っているのか。
「よし、先ずはお前がやれ」
 リーダーらしき覆面男に指名された、これもまた覆面の男が小さなケースから錠剤を取り出し飲み込んだ。

「フン、黄色い豚が相手じゃ、こうでもしなけりゃな」
 そう言って取り出した男の物を見て、淑江は驚愕した。
 日本人とは明らかに違う逞しい肉槍、それが硬く隆々とそそり勃っている。
 経験のない淑江の目からしても、それは恐ろしく巨大な凶器であった。
「さすがにドクターボーグの薬は大したもんだ、子種の量だって並じゃないぞ、これなら間違いなく孕ませられるぜ」
 淑江の顔はひどく青ざめていた。
 芯の強い彼女と言えど、この恐ろしい現実を目の前にして、その唇は小さく震えて、かちかちと歯の鳴る音を止められない。
「殺しはしねえよ、貴様らを蹂躙して、その腹が大きくなった頃には解放してやるぜ」
 覆面男は力尽くに淑江の下着を剥ぎ取ると、控えめな花弁を割り開いて、肉槍を突き付ける。
「いや…やめて…」
 いくら抗おうとも、卑劣な装置にその身体を拘束された淑江には、逃げる事はもとより脚を閉じる事すらも許されはしない。
「あっ…く……ううっ!…」
 めりめりと身体に熱い杭が進入して来る苦痛に、淑江は呻き声を上げながら身を捩る。
「…ひっ…ぐ……ああああっ!!」
 遂に淑江は穢れを知らなかったその身体に、覆面男の侵入を許してしまった。
 下半身には焼け付くような痛みと共に、おぞましい肉槍が胎内を蹂躙しているのを、はっきりと感じている。
「…う…ああ……ごめんなさい…タケシさん……」
 愛する人に捧げる筈であった純血を無残に散らされ、苦痛と悲しみの中で想い人の名を呟く淑江。
 しかし覆面の男は、そんな事には構う事も無く、更に深く淑江の胎の奥まで蹂躙する。
「…ひぐっ…うっ…うああっ…い…たっ…」
 まるで女を犯す機械かの如く、淡々と腰を振る覆面の男。
 憎悪に膨れ上がった凶暴な肉槍が、子宮まで突き上げて淑江を責め立てる。
「…お願い……もう…やめてっ!…これ以上はっ…うあっ!…もう…こわれちゃうっ!…」
 ごつんごつんと、乱暴に肉槍を突き入れる行為が淑江の身体を揺さ振り、服の上からでも分かる形の良い膨らみが前後に揺れる。
「さあ黄色い豚に白人様の子種をくれてやる、こいつで孕みやがれ」
「いやあっ!お願い、それだけは許して!!」
 狂った様に頭を振って許しを請う淑江。
 しかし、覆面男が今更に行為を止める筈も無く、その槍先が子宮口を深くに突き上げた瞬間、淑江の胎にどくんと熱い子種が注ぎ込まれた。
「うああっ!……あつ…い……わた…し…子宮!?……いやああああぁぁっ!!」
 覆面男は槍先に子宮を捕えたまま、何度も腰を振るわせて子種を注ぎ続ける。
 その言葉のとおり、吐き出した子種の量は尋常でなく、子宮まで注ぎ込まれてなお淑江の胎に収まり切らぬ白濁が、ぶびゅると下品な音を立てて蹂躙された秘裂から溢れ出した。
「うう……こんな…タケシさん…許して…ううう……」
 その身体の奥の奥まで汚されて泣き崩れる淑江。
 未だ溢れ出る白濁の子種に汚れながら、淑江は只々愛する人に詫び続けていた。


「さて、次はどの女だ」
「は、ではこの女を…」
 女達の中から引きずり出された一人の少女。
 その姿を見て、淑江をはじめ女達が息を飲んだ。
 お下げ髪に赤い吊りスカートも愛らしい少女、片手に松葉杖を持ち左足にギブスを当てているところを見ると、どうやら足が不自由らしい。
 しかしそれよりも女達が言葉を失ったのは、少女が未だ赤いランドセルを背負っている様な歳であるからであった。
「みゆきちゃん!!」
 淑江が悲痛な声を上げた。
 それもその筈、みゆきと呼ばれた少女は、淑江の想い人である青年の妹、淑江にとっても大切な少女であった。
 そのみゆきが、よもやこんな場所に居るなどとは。
「お願いです!その子は!その子はどうか許して下さい!」
 陵辱に傷付いた身体も忘れて、覆面男に縋りつく淑江。
「ええい、離れんかこの豚めが」
 乱暴に蹴り倒され、淑江は力無く床に這い蹲る。
「これはどういう事だ、この娘はまだ子供でなないか」
 リーダーらしき覆面男が声を上げる。
 しかしその言葉は淑江にとっては一縷の望みであった。
 この覆面男達の目的は女性を孕ませること、であるなら幼いみゆきは…
「そうです、この子はまだ子供なんです!ですから…」
「は、しかしこの娘、先日に初潮を迎えているとのですが」
 リーダーらしき覆面男はみゆきを一瞥すると、はっきりとこう言った。
「そうか、ならば問題あるまい」
 淑江は愕然とした、まさか本当にこの男達は、こんな幼い少女を犯して孕ませようというのか。
「いやっ!はなしてっ!はなしてよぉっ!」
 小さな身体を抱え上げられてて、じたばたと暴れるみゆき。
 しかし抵抗も空しく、その身体はどさりとあの装置の上に放り上げられ、華奢な手足が拘束される。
 ランドセルを背負ったままに拘束されて仰け反った背中と、大人用のサイズの装置に繋がれた手足が、まるで軋みを上げている様に痛々しい。

「子供だろうが日本人め、容赦はぜんぞ」
 装置の前に立った覆面男が、みゆきの喉本に指を突きつけ、ついと胸元へと滑らせる。
 恐怖に緊張して上下する薄い胸元、覆面男はその胸元に手を掛けると、力任せにブラウスを左右に割り開いた。
 ぶちぶちとボタンが弾け、みゆきの幼い胸が露になる。
「いやっ!エッチ、見ないでよ!」
 確かに、今まさに子供から少女に変わらんとする、幼い乳房がそこにあった。
 芯が固くなりつんと突き出した様な膨らみかけの少女の胸、乳輪がぷっくりと膨れ上がる様でありながら、未熟な乳首はその形すら整ってはいない。
 みゆきは顔を赤らめて恥じ入るが、四肢を拘束されたその身では、その小さな胸を隠す事も許されない。
「やめて!悪魔!あなた達は悪魔だわ!」
 淑江の罵る声に、覆面男は憎しみの篭った恐ろしい声で答える。
「そうさ、俺たちゃ悪魔だ死神だ!だが忘れるな、俺達を生み出したのは貴様等日本人だと言うことを!」
 覆面男が錠剤を飲み込むと、おぞましい巨槍が隆々とそそり勃つ。
 それは、幼いみゆきにとっては、明らかに過ぎた大きさの凶器に他ならなかった。
「さあ、こいつで貴様も孕ませてやる」


「いや!私まだ小学生なのよ、赤ちゃんなんて出来るわけ…」
「出来るさ、お前の胎に子種をたっぷりと注ぎ込んで、あいのこのガキを孕ませてやる」
 怪しげな薬の力で、有り得ない迄に巨大化した肉槍をしごき上げる覆面男。
 一方、既に初潮を迎えているとは言え、幼いみゆきの幼裂は痛々しいまでに両脚を装置に開かれてなお、ぴたりと閉じたままで、そこには産毛すらも見当らない。
 ところが覆面男は、その未だ性器とも呼べぬ様な縦筋すらをも割り開いて、狂気の肉槍を突きつける。
「痛いっ!やめて!痛いよおっ!」
 力任せにみゆきを貫かんとする肉槍、しかしみゆきの幼い蕾は硬く閉じたままで、未成熟な胎への進入を頑なに阻む。
「ええい、何をしている!さっさと孕ませんか!」
 手間取っている男に、リーダーらしき覆面男が苛々とした声を上げた。
「は、申し訳ありません、しかし思いのほか入口が硬く…」
「よし、ならばこれを使え」
 リーダーらしき覆面男が取り出したのは、一本の注射器だった。
「いや…なにするの…」
 幼いみゆきにとって、その注射器は醜悪な肉槍より分かり易い脅威であった様で、あどけない顔を恐怖に引き攣らせて、その鋭い針先を瞳に写す。
「こいつはな、物分かりの悪い身体を弛緩させ、さらには排卵を誘発する薬だ、これでお前を犯して確実に孕ませてやる、あの戦争のときお前たち日本人がやった様にな」
「いや!赤ちゃんなんていらない!やめて!やめてよおっ!」
 そうは言っても装置に四肢を囚われたみゆきは、小さな注射器から逃げる事も儘ならなず、ぷっくりとした無毛の丘に注射針が突き立てられる。
「ひうっ!!」
 みゆきが小さく息を飲んだ。
 程なくして幼い身体に変化だ現れる、細枝の様な四肢をはじめ身体から力が抜ける様な感覚がして、下腹には今まで感じたことの無い違和感じる。
 それは幼い蕾の綻びでもあった、閉じた縦割れを開いて見れば、花弁すら発達していない幼裂の奥で、小さな膣口がひくついていた。
「今度こそ思い知らせてやる」
 みゆきの身体には過ぎた大きさの肉槍が、細く未発達な秘洞をめりめりと貫いて行く。
「ひぐっ!!いだい!いだいいっ!!」
 身体を引き裂かれる様な痛みに悲鳴を上げるみゆき。
 覆面男は幼裂の芯を捕えたと見るや、一気に胎の奥まで貫いた。
「ひぎいいぃぃっ!!」
 幼い少女のものとは思えぬ声を上げるみゆき。
 幼裂を貫いた肉槍は未成熟な子宮までをも押し上げて、外から見ても分かる程にみゆきの小さな胎を突き上げていた。
 あまりの苦痛に目を見開いて、魚の様に口をぱくぱくとさせるみゆき。
 しかし覆面男は、そのまま容赦なくみゆきの幼い身体を攻め立てる。
「あぐっ!…ひっ!……い…だっ!…ひぐっ!…」
 ぎしぎしと悲鳴を上げる幼い身体。
 覆面男が突き上げる度に小さな身体が揺さ振られ、背負ったままのランドセルがかちゃかちゃと音を立てる。
 串刺しの苦痛にのたうつみゆき、しかし到底性行為に及ぶには早過ぎるその身体には、薬のために有り得ない変化が現れていた。
 未成熟故に固いだけの筈であった秘洞は、まるで淫婦の様に肉槍をしごき上げて、幼い子宮はひくつきながら口を開いて子種を待ち焦がれる。
「なんだ、まるで卑しい商売女じゃないか、子供のくせしてやはり豚は豚だな」
 嘲る声すら聞こえぬ程の苦痛にのたうつみゆき。
 にも係わらず、幼い身体は少女の意に反して子種を求めている。
 いつしかみゆきは悲鳴も枯れて、覆面男のなすがままに犯され、ただランドセルだけが音を立てていた。
「よし、孕みやがれ!黄色い豚め!」
 ずくんと胎を突き上げて、覆面男は幼い子宮に大量の子種を叩き付けた。
「…う……あ…」
 肉槍が跳ね上がりながら何度も子種を吐き出す度に、子を孕むには早過ぎる子宮がひくつきながら子種を吸い上げる。
 しかし、それでも小さな胎には収まり切らぬ程に子種は吐き出され、大量の白濁が幼裂からあふれ出した。
「…い…や……あかちゃ……こんなの……こども…なのに…」
 うわ言の様に呟くみゆき。
 開かれたままの脚の間からは、未だ止まらぬ白濁が溢れ続けていた。


「よし、次は…」
 リーダーらしき覆面男が部屋の隅で震える女達を見やった時。
 ドンという音と共に扉を蹴破って、一人の男が部屋に乱入した。
 白地に赤色の混じった衣を纏った覆面の男、その額には太陽を象ったサンランプが煌めいている。
「みゆき?!淑江さん!」
 陵辱の痕も生々しい二人を見て、声を上げる太陽の男。
 一方、不気味な覆面男達は、各々が太陽の男にボウガンや拳銃を向ける。
 覆面男達は知っていた、この太陽の男が幾度となく彼らの悲願である日本人抹殺計画を妨害し、また差し向けた刺客を退けて来た男である事を。
「お前達…許さん!!」
 紅白の覆面から望む瞳が、強い怒りを宿していた。
「ええい!殺せ!!殺すのだ!!」
 次々と放たれる銃弾と矢。
 しかし太陽の男は不思議な術で銃弾も矢も寄せ付けず、素手のままで次々と覆面男を打ち倒して行く。
「な、なんという奴だ!」
 リーダーの覆面男は歯噛みした。
 始まったばかりのH作戦が、たった一人の男のために潰されて行く。
 母と妹の無念も晴らせずに、こんな所で終わってなるものかと。
「引け!引いて後、H作戦を続行するのだ!」
 男が部屋の扉から脱出しようとした、その瞬間。
「阿耨多羅三藐三菩提…遠当ての術!!」
 全身の骨がバラバラになる様な衝撃を受け、覆面男は地に倒れた。
 致命的な傷を受けた覆面男は、既に指の先を動かすことすらも儘ななず。
「これで終わると思うな日本人め…」
 もはやこれまでと、最後の力で怨嗟の声を上げた。
「俺が死のうとも…誰かが代わりに…日本人を……名も知らぬ正義の人が……きっとやって……くれる……」

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