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戦火の生贄
戦場での陵辱劇をテーマにした小説を中心にしています。※18歳未満は閲覧禁止
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祭りの夜


 酷く蒸し暑い夕方であった。
 開け放した窓から飛び込んで来る耳障りな蝉の声は一向に鳴りやまず、じっとりと纏わり付く様な暑さと相まって、陰鬱とした気持ちにさせる。
 汗で湿った布団の上で、二度三度と寝返りをうつも、この暑気の中では眠れるはずも無く、俺はただ苛々とした気分を持て余していた。
 気が付けば、その耳障りな鳴き声に混じって、御囃子と子供等のはしゃぐ声が聞こえる。
 おそらくは夏祭りであろう、友人同士で誘い合い、どの出店を回るのかと、楽しげで溌剌とした声。
 俺も子供の頃であれば、あの様に小さな祭りにも期待に胸を膨らませて、踊るような気持ちで出掛けたのであろうか。
 少しばかり記憶を探ってみるも、楽しげな記憶を思い出す事は無かった。
 考えてみれば碌に働きもせずに、殆どがこの暑苦しい部屋で過ごす日々。
 こうして腐れた生活の中にあっては、楽しげな記憶という物も、俺の中で腐って行くのだろう。
 社会不適合者。
 耳障りな蝉の声、耳障りな子供の声。
 喜びに満ちた楽しげな声が、纏わり付く暑さの様でとても不快であった。
 子供は嫌いだ、無邪気で生意気で思うままに言葉を発して、何よりも未来を信じて疑わない、あの輝かしいまでの瞳が嫌いだ。
 だが同時に子供には惹かれるものがある、とりわけ未成熟な少女の華奢な身体や細い手脚を見ると、力尽くに捻じ伏せて滅茶苦茶にしてしまいたくなる。
 あどけない少女を、犯し、陵辱し、小さな身体が壊れるまで蹂躙して、あの瞳の輝きを曇らせてやれば、どんなにか喜ばしいだろう。
 この2階の窓から、通学途中の少女達を見下ろして、俺は度々その様な妄想に身を任せていた。 
 未だ蝉の声と御囃子の鳴り続ける中、またも楽しげな声を上げて、子供達が通って行く。
 見れば、浴衣姿の少女が二人、小さな下駄を鳴らして歩いて行く所であった。
「浴衣か……」
 通り行く浴衣少女の姿に、俺は暫くぶりに部屋を出る事にした。


 喧しいほどに響く、お囃子に盆踊り、出店の客引きにはしゃぎ声。
 何とも居心地の悪い祭りの空気に、俺は早くも辟易としていた。
 兎にも角にも、こいつは騒がしすぎる。
 それに、人も多すぎる、何しろ10歩も進む毎に誰かと肘がぶつかるのだ。
 しかも、誰一人としてぶつかった俺に、頭を下げようともしない。
 これだから人混みは嫌いだ、養鶏場の鶏じゃあるまいし、こんなにも群れて一体何が楽しいと言うのだろう。
 俺は、人混みを離れて、居心地の良い場所を探す。
 騒がしさについては我慢するとして、せめて人混みからは離れたい。
 漸く見付けたのは暗がりの石段、祭りの事務所からも離れて、人目に付きにくい所であった。
 一息付いて見てみれば、やはり浴衣の少女が多い。
 出店の水風船やりんご飴を手にして、楽しげにはしゃぐ少女達。
 中にはミニ浴衣などと言うふざけた格好も目に付くが、あんな娼婦まがいのガキはどうでもいい。
 例えるならそう、あの藤色の浴衣の少女、三つ編みにした髪と地味な眼鏡が実にいい。
 見たところ、6年生くらいだろうが、おとなしそうな見た目の割には、なかなか発育が良さそうだ。
 あの少女を力尽くに押し倒したらどうするだろう、悲鳴を上げて暴れるか、いやあの内気そうな少女では、震えるばかりで声も上げられないかもしれない。
 涙ぐむ顔を楽しみながら、あの藤色の浴衣を合わせから割り開いてやろう、発育がよさげとは言え、あの体躯では片手に収まる程の乳房であろう。
 きっと未だしこりの残る形の良い乳房に違いない、爪を立てながら強く握って弄べば、少女はどんな声で泣くだろう。
 浴衣ごと、脚を割って下着を下ろす。
 あの歳なら、もう陰毛は生えているだろうか、きっとせいぜい薄い毛が生えかけている程度だろう。
 学校ではもうセックスについては教わった頃か、犯す前に教えてやろう、これから俺がお前を犯すのだと、セックスしてやるのだと。
 きっと少女は泣くだろう、泣いて許しを乞うに違いない。
 けれども俺は許さない、あの少女の細い脚を割り開いて、薄毛の割れ目を貫いてやる。
 細い秘洞を無理矢理に貫いて、6年生の少女を犯す。
 泣いても喚いても、乱暴に犯して幼い子宮口まで突き上げてやる。
 きっとあの身体を突き上げる度に、小振りな乳房が揺れるだろう、そうだ犯しながらあの乳房も甚振ってやろう。
 そして、少女が泣き疲れたならば、またも少女に教えてやろう。
「お前の膣内に、精液を射精してやる」と…
 ああ、少女はどんな顔をするだろう、どんな声で許しを乞うだろう。
 小学6年生の身体を押さえつけ、未成熟な胎を奥まで犯そう。
 乱暴に、思うがままに蹂躙して、最後は子宮口まで突き上げて、膣内に射精する。
 絶望の声を上げる少女の胎奥に、熱い精液を注ぎ込んでやる。
 きっと少女の心は絶えられないだろう、あの眼鏡の奥の瞳は濁りきってしまうに違いない。
 最高だ、少女が絶望に壊れる姿は最高だ。

 
 少女を壊す悦びに震えていた俺が、ふと我に帰った頃、既に藤色の浴衣の少女は姿を消していた。
 だが目を凝らして見れば、未だ続く祭りの中、無邪気に興じる少女達の姿。
 とくに目を引いたのは、4年生くらいの少女であった。
 いかにも幼げな容姿に似合う桜色の浴衣、ふわりとした兵児帯が少女をさらに幼げに見せている。
 連れと逸れてしまったのか、きょろきょろと不安げに見回す姿が嗜虐心を煽る。
 年端もいかない幼い少女だ、案内所に連れて行くとも言えば、きっと簡単に付いて来るだろう。
 人気のない場所に連れ込めば、どうとでも出来る。
 玩具で遊ぶ様な少女を、玩具にしてやる。
 力尽くに脱がしてやろうか、いや脅して自ら脱ぐ様に仕向けよう。
 小学4年生少女のストリップ、いくら幼くとも戸惑いもあれば恥ずかしさもあるだろう。
 けれども、さらに恐怖が上回れば良いだけだ。
 するりと解かれた兵児帯にはらりと肌蹴た浴衣。
 乳房と言う程の膨らみは無いだろうが、乳輪の膨らみ位はあるかもしれない、乳首などは未だ陥没してだろう。
 細い腰、細い脚、つるりとした無毛の下腹、切れ込むようなスリットは幼い少女故だろう。
 見知らぬ男に大事な所を晒す、幼い少女と言えども恥ずかしくて堪らない筈だ。
 堪らない、早速あの幼い割れ目を貫いてやりたいが、折角言いなりの少女だ甚振り様はいくらでもある。
 そうだ、あの小さな口を犯してやろう、初めて見る勃起した大人の陰茎は、幼い少女にとってとても恐ろしいに違いない。
 その陰茎を少女の小さな舌で舐めさせる。
 怯えながら陰茎を舐める少女、その顔はきっと最高に素晴らしいだろう。
 あの小さな口をあーんと開けさせて咥内を犯そう。
 自らに陰茎を咥えさせて、狭い咥内を味わいながら喉奥まで突き入れてやる。
 少女はきっと涙を流しながら苦しげにえづくだろうが、構わずに何度も何度も突き入れる。
 あどけない顔を唾液で汚しながら、ぐぽっがぽっとはしたない音を出す少女。
 少女の咥内、少女の喉奥、犯し汚し蹂躙し尽す。
 幼い喉奥に陰茎を突き入れ、臭い精液を流し込む。
 喉から溢れかえった白濁が、小さな唇からどろりと零れ落ちて、幼い胸元を伝って臍まで流れ込む。
 咥内を犯されただけで、既に呆けた状態の少女。
 それでも俺は少女に言い聞かせて、その細い脚を開かせよう。
 実にだらしがない、実にみっともない格好に胸がすく。
 だらしなく開かれた脚の奥にあっても、合わせ貝の様に閉じた幼いスリット。
 これもまた少女に命じて、小さな指でぱっくりと開かせる。
 性器と呼ぶには幼すぎる割れ目である、桜色の未発達な襞に、小指の先程の小さな窄み。
 俺は少女の唇から零れた白濁を指ですくうと、少女のスリットに塗りつけ、ローション代わりにつぷりと指先を沈めた。
 少女の小さな身体がびくりと跳ねた。
 幼すぎる身体への異物の侵入、指への締め付けからも、おそらくは痛むのであろうが、それでも少女は言われるままにスリットを開いている。
 固く筋張った未成熟な秘洞、それを解すかの様に俺は少女の胎で指を遊ばせる。
 幼い少女の膣内に精液を塗り付ける行為、おそらく少女はその意味すらも知らないのだろう。
 幼いスリットの奥の小さな孔が、僅かに柔らかく馴染んだ気がする、とは言えこの性器未満の幼いスリットが、大人の陰茎を迎え入れるに未熟過ぎるのは明らかだ。
 固く未熟である秘洞を貫くに、俺は少女に命じて丁度騎上位の格好で跨らせる。
 まるで少女を串刺しにするかの様に、陰茎がスリットを割って少女の孔をこじ開けようとする。
 少女の顔が苦痛に歪み、幼い身体が軋みを上げる。
 それでも俺は少女の細い腰を掴むと、ずんと一気に少女の身体を貫いた。
 少女の身体が、がくんと仰け反って、その瞳を大きく見開いたまま、まるで金魚の様に口をぱくぱくとさせている。
 そのまま少女の身体を突き上げる。
 まるで、人形の様にがくがくと揺さぶられる少女の身体。
 未成熟な秘洞に収まり切らない陰茎で、幼い子宮を何度も突き上げる。
 犯す、人形と化した小学4年生少女の胎内を、犯し、壊し、蹂躙する。
 少女の奥にある、幼い子宮の入口を突き上げて、その淀みきった瞳を見ながら、俺は少女の胎奥に淀んだ精液を注ぎ込む。
 俺は幼い少女人形が壊れる姿に、感動すら覚えて震えていた。


 未だ、祭りのお囃子や賑わいは続いている。
 妄想に耽っていたのは、実のところ大した時間ではなかった様であるが、気が付けば兵児帯の少女も、既にその姿を消していた。
 いい加減に、この賑やかと人ごみにうんざりとしていた俺は、そろそろあの部屋に帰ろうかと腰を上げた。
 ところが、俺は一人の少女に目を引かれていた。
 目当てであった浴衣姿の少女ではなく、キャミソールにホットパンツという格好の少女。
 ややボーイッシュな感はあるが、十分に美少女と言ってよい容姿。
 張り付いた様な薄手のキャミソールからは、つんとした膨らみかけの乳房が感じられる。
 そして、惜しげもなく晒した肉付きの薄い脚に、これもまたぴたりとしたホットパンツに包まれた小振りな尻。
 まるで、犯してくれと挑発しているか様な格好の少女に、俺はズボンの中が痛い程に固くなっているのを感じていた。
 まったくたまらない、一体どのような妄想で犯してやろうか。
 少女は何かを探す様に、きょろきょろと辺りを見回している、どうやら何かを探している様だ。
 何時の間にか、俺は少女のすぐ側まで来ていた、いつもなら格好の少女を見つけても、遠目に見て妄想に耽るばかりの筈が、何故こうも近くに寄ってしまったのか。
 しかし、近くに寄ってみればこそ、少女の汗ばんだ甘い体臭が鼻を突き、小麦色に焼けてもなお瑞々しい肌が俺の目を惹きつけ、視線を下に向ければキャミソールの隙間から、こちらは未だ色白いままの胸元が覗いている。
「あの…なんですか?」
 不意に、少女が怪訝そうに顔を上げて俺を見た。
 しまった、無意識のうちに近付きすぎてしまった、不審者扱いをされては厄介だ、何とかしなければ。
「あ…いや…何か、その…探してたのかと…」
 普段、碌に会話などしないおかげで、思わず声が裏返りそうになる。
 畜生、何故こんな余計な話をしなければならない。
「財布を、落としちゃって、探していたんです」
 少女は眉をよせて、首を傾げながらそう答えた。
 やはり探し物か、それにしても、なかなかの美少女であるが、何と言う目で俺を見やがる。
 この顔がそんなに不快だというのか、子供のくせに生意気な奴…そうだ、ここまで来たならいっそのこと。
「あ…だったら、事務所に届いているかも……ええと、こっちだ」
「え?」
 言うや否や、俺は少女の腕を掴んで、祭りの事務所とは反対方向、人気の少ない茂みの方へと歩き出す。
 それにしても、生意気そうな少女に見えたがやはり子供だ、掴んだその腕は思っていたよりもずっと細くて柔い。
「あ…あのっ…係りの人なんですか?」
 少女の言葉をよそに、俺は益々人の目を離れ、薄暗い藪へと歩いて行く。
「どこ行くんですか?」
「離して、手が痛いです」
 さすがに不審に感じた少女が、離れようとするが、今更この手は離せない、ここまで来てしまったらもう戻りようもない。
「うるさい、少し黙ってろ」
「離して!大きな声出しますよ!誰か…」
 少女の生意気な態度に、俺は血が上っていた。
 こんな小さな身体で、こんなにも華奢で弱いくせに。
「かはっ!!」
 考えるより先に、少女の腹めがけて膝を叩き込んでいた。

 息を詰まらせて倒れそうになる少女。
 おれは、その軽い身体を引きずる様に、素早く茂みへと引きずり込んでいた。
「…う…ぉえ……」
 苦しげに身体をくの字に曲げる少女の細い首に手を回し、裸絞の様な格好で引きずり起こす。
「おい、声なんて上げてみろ、このままぶっ殺すぞ!」
 少女の身体は震えていた。
 怯えている、この生意気な少女が俺の暴力に怯えている。
 部屋に篭って腐れているばかりの俺が、今はこの溌剌とした美少女に勝っている。
「名前は?」
 少女は黙ったまま。
 くそ、俺はいつでもお前の喉を潰せるんだぞ。
 俺はもう一度名前を問いながら、少女の首を絞め上げる。
「もえかっ、杉本 萌香」
「言葉を知らないのか?目上の人間には”です”だろうが」
「何年生だ?」
「5年生…です…」
 萌香の細い身体が、俺の腕の中で苦しげに蠢く。
「5年生か、子供くせにエロい格好を見せ付けやがって」
 青い果実の様なキャミソールの膨らみを、後ろから力任せに掴む。
「ひうっ」
 驚きと恐れの入り混じった声。
 掌に収まる程の膨らみは、それでいてつんと突き出すようであり、固いしこりものこしたままに張り詰めている。
「や…はなしてぇっ!」
「騒ぐな…本気で死にたいのか!?」
「ふ…ぐっ……」
 物覚えの悪い子供だが、華奢な首を締め上げてやれば、途端に大人しくなる。
 まるでリモコンの様だと思えは、少し可笑しな気分になった。
 ぴたりとした薄手のキャミソールを引き上げ、直に膨らみかけの乳房を弄ぶ。
 夏の日差しにも焼けていない白い肌、小さな碗の形に乳輪の辺りがぷっくりと腫れた様であり、乳首と言えば半ば陥没した様で未発達のままである。
「エロいな、子供のおっぱいはよ」
 指を押し返す様な貼りの乳房、汗ばんだ肌が掌に張り付く様でたまらない。
「エロいよなあ?萌香の子供おっぱいよお」
「…しらない…しらない……」
 腕の中で、半ば涙声の萌香が首を振る。
「しらない事ないだろう?こんな格好で見せ付けてたんだろうが」
 ホットパンツからむき出しになった、肉付きの薄い脚を撫でる。
 萌香の肌がざわつくのが分かる、不快であろうが何だろうが、逃げられはしないのだ。
 すべすべとした子供の脚、膝頭から腿を撫で上げ、柔らかな内股に手を滑らすと、反射的に萌香は脚を閉じる。
「おい、なに脚を閉じてんだ、ええ?」
 碌でもない抵抗、どうせまた首を締め上げれば、従うしかないと言うのに。
 緩んだ脚の間から手を滑らせる。
 ゆっくりと撫で上げて行き、到達するのは厚いデニム生地に包まれた少女の股間。
 小学5年生のスリット。
 未だ見ぬ萌香のそこを想像して、ホットパンツの上から指を這わせると、萌香の小さな身体がびくりと跳ねた。
「……や…そこは…」
 いやいやと首を振る萌香。
 厚いデニム生地越しにでも感じる、萌香の恥丘の膨らみ、萌香の陰唇の柔らかさ、萌香のスリットの切れ込み。
 どうやら萌香は、肉付きが薄く見えながらも、土手高で陰唇もぽってりとしている様だ。
 妄想の中では何度も犯して来た少女の性器。
 ホットパンツのベルトを解く、ぢぢぢというチャックの音にひどく興奮する。
「……あ…」
 下着の中に手を滑らせると、萌香は小さく声を上げた。
 じっとりと蒸れた下着の中、すべすべとした恥丘に手を滑らせて、指先が遂にスリットへと到達する。
 思ったとおりに、肉厚でぽってりとした割れ目、それを指先で掻き分けながら、俺は犯すべき少女の入口を探す。
 そして、指先に小さな窄まりを捕らえた瞬間。
「やあっ!もういやあっ!!」
 途端に萌香が暴れ出した。
「ち、この大人しくしてろ」
 俺は裸締めに回した腕で、きつく萌香の首を締め上げる。
「ふぐっ…んんんんんっ!」
 苦しげに呻く萌香、そのままスリットの奥の幼い窄まりに、ぐいと指先を突き入れた。
「…ぁ……ぁぁ……」
 眼を剥いて口をぱくぱくとさせながら、小さく声を上げる萌香、どうやら完全にパニック状態になっている様だ。
 指先に感じる小学生の膣、思っていたよりも固く、ぐいぐいと締め付けて来る。
 それでも、一度捕らえてしまえば、奥まで指が入って行く。
 ああ、これを陰茎で貫けば、どんなにも快感だろう。
 苦しげに息を吐く萌香の胎内を、指を使って存分に犯す。
 すべすべとした恥丘も、ぽってりとした陰唇も、固く未熟な膣内すらも俺の手の内にある。
 ぐいと突き入れた指が、奥にある固い部分に当った瞬間。
 萌香の小さな身体が、がくりと落ちた。

 どうやら、裸締めとパニックよって、遂には失神してしまったらしい。
 急に大人しくなった萌香に拍子抜けした感もあるが、考えようによっては都合がいい。
 何しろ俺は萌香を愛したい訳ではない、ただ単にこの少女を犯したいのだ。
 仰向けにした萌香から、ホットパンツと下着を脱がす。
 そのまま投げ捨てようと思った下着であったが、事の最中に騒がれては面倒なので、猿轡の代わりに丸めて萌香の口に詰めてしまう。
 乳房もスリットも曝け出している小学5年生の少女。
 仰向けにしても形の崩れない、膨らみかけの乳房。
 女としてまるで未発達のままの、細い腰に小さな尻。
 無毛のつるりとした恥丘に、ぽってりとした白桃の様なスリット。
 犯したい、この未成熟で弱々しい少女を乱暴に犯して、胎奥の幼い子宮に射精したい。
 肉付きの薄い脚を掴んで、ぐいと大きく開かせる。
 少女にとってはあまりに恥ずかしい格好であるが、今はそれが滑稽にも思える。
 未だ閉じたままのスリット、たとえ貝のように閉じていようとも、もう純潔を守る事は出来ない。
 淡い桜色の秘肉、未発達な子供の陰唇、指1本でも狭いくらいの膣口。
 陰茎はもう痛いくらいに固くなっていた。
 萌香の細い脚を抱えて、スリットの奥に陰茎を突きつける。
 ぐいと体重を掛けながら、未発達な性器をこじ開ける。
 まるで、少女の身体を槍で貫くかの様に。
 子供の幼い秘洞を、大人の陰茎が蹂躙する。
「ふぐっ!んんんっ!!」
 幼い身体を無理矢理に犯される痛みに、萌香が目を覚ました様だ。
 なにやら声を上げているが、その声が轡のために言葉とならず。
 必死に俺を押し返そうとする腕も、大人の力の前ではまるで無力。
 力尽くに突き入れた陰茎が、狭い秘洞を貫いて、一気に萌香の胎奥まで突き上げた。
「ふぐううぅぅぅぅっ!!」
 萌香の小さな身体が、がくんと仰け反った。
 貫いた、小学5年生の幼い性器を、俺の陰茎が貫いた。
 さっきまで閉じていたスリットが、割り開かれて俺の陰茎が突き刺さっている。
 少女を犯し貫く快感に、俺は身体を震わせた。
 目の前の萌香は、俺に串刺しにされたまま、まるで海で溺れたようにもがいている。
 たまらない。
 俺は、欲望の命じるままに、萌香を犯した。
 細い腕を掴んで、華奢な身体を押さえ込みながら、がくがくと小さな身体を揺さぶる。
 肉付きの薄い脚がゆらゆらと揺れて、膨らみかけの乳房がふるふると跳ねる。
 未発達な膣に収まり切らない陰茎を、無理矢理に奥まで突き入れて、幼い子宮を胎奥に突き上げる。
 眼を剥いてのたうつ萌香。
 涙と唾液で、生意気な美少女の顔がくしゃくしゃになっている。
 あどなさを、無邪気さを、輝かしさを、摘み取って踏み潰す。
 子供を犯し、蹂躙するといのは、そういうことだ。
 目の前に見える胎奥までの蹂躙に、突き上げられた胎。
 身体を引き裂かれる様な苦痛に流す、涙の味。
 蒸す様な暑さの中での陵辱による、汗の匂い。
 轡越しに聞こえる搾り出すような、くぐもった悲鳴。
 壊れそうな程にのたうつ少女の、汗ばんだ肌の感触
 五感をもって萌香の苦痛を感じながら、全身をもって萌香を犯す。
 俺は少女を犯す悦びの中で、睾丸が引き上がるの感じた。
 もはや、壊れかけの萌香の腰を掴んで、子宮口まで突き上げる。
 小学5年生の胎の奥、未発達な子供の子宮目掛けて、俺は射精した。
 萌香の幼い胎の中で、俺の陰茎がびゅくびゅくと跳ねる。
 かつて無い程の快感の中で、俺は小学5年生の胎奥にありったけの精液を流し込んだ。

 壊れてしまった萌香。
 見開いたままの濁った瞳は、ぼんやりと夜空を見上げたまま。
 まるで、裏返った蛙の様に、だらしなく脚を開いたままで。
 すっかり開いてしまったスリットがひくひくと戦慄く度に、どろりとした精液が溢れ出している。
 ついさっきまでは、溌剌としていたボーイッシュな美少女が、今ではまるで壊れてうち捨てられた人形の様だ。
 これは、いつもの妄想じゃない。
 俺は、少女を犯し、少女を蹂躙し、少女を壊したのだ。
 人間の所業じゃない、これは到底許されない事が。
 だが、壊れた萌香を目の前に、俺は笑いが浮かぶのを止められなかった。
 笑った事など、一体どれ程振りだろう。
 もう、あの部屋に帰るのはやめだ。
 腐りながら生きるのも、終わりにしよう。
 そう、これから俺は、笑いながら生きるのだ。
 

合作!?


「魔女狩りの夜に」で、挿絵を担当して頂きましたまちだ氏との合作で、「人狼」を発表しました。
実はこのSS、結末が2つ用意してありまして、もう一つの結末はまちだ氏のサイト、まちだの…で公開しています。
もし宜しければ、是非そちらの結末もご覧下さいませ。

人狼


 狂気を孕んだ紅蓮の炎が、星空をも焼き尽くさんばかりに立ち昇る。
 がらがらと焼け落ちる家を取り囲む男達。
 その淀んだ眼に映る炎は暗く、彼等の恐怖と憎悪が交じり合っているかの様であった。
「探せ!人狼の子は何処だ!」
「逃がすな、あれは呪われた獣の子だ」
 男達は血眼になって何かを探している。
「いたぞ!父親と母親だ!」
 折り重なる様に事切れた夫婦の遺体が運ばれる。
「気の毒だが恨まんでくれよ、あの子を渡さなかったおぬし等が悪いのだ」
 村人の総出で家を取り囲み、火を放っておきながら、自らに罪は無しと嘯く男。
「親はどうでもいい!子供は!?子供はどうした?」
「姿が見えない、焼けてしまったのでないか?」
「死体でも骨でもいい、必ず探すんだ!」
 平和だった村における、ただ一夜のおぞましい出来事。
 それは、村人達の禁忌となり、触れる事の許されぬ忌まわしい記憶として、長く語られる事も無かった。




 若者にとって、村と言う世界はあまりに狭すぎる。
 まして、年頃の少女にとって、外の世界への好奇心と言うのは到底止められる物では無かった。
 例えそれが、人狼の出現が噂される世界であっても。

 1月程も前、村の少女が1人行方不明となっていた。
 もう幾度目になるかも知れぬ少女の失踪に、村ではまたもや人狼の噂が囁かれている。
 話によれば、20年程前にも人狼騒ぎがあったと言う。
 しかし、村の大人達はその話になると、一様に口をつぐんでしまうのだ。
 だから若者達は言う、人狼など迷信に過ぎないと。
「ルーシー、あまり遠くへ行っては駄目よ」
「はーい」
 元気の良い返事で家を飛び出した少女。
 しかし、その返事とは裏腹に村の柵を抜けて、少女は外の世界へと飛び出していた。
 その弾む心を表すかの如く、柔らかな蜂蜜色の髪が、まるで綿雲の様にふわりと揺れる。
 12歳という年頃と言えば、好奇心の固まりの様なもの。
 リスの様にくりくりとした愛らしい瞳には、外の景色は何もかもが眩しく映っていた。
 木漏れ日の射す木々の間を抜けてルーシーは走る。
 小柄な少女の身体は枝葉に囚われる事も無く、細くしなやかな足が地面を蹴る。
 誰も知らない小道を抜ると、やがて秘密の場所が目の前に広がった。
 川のほとりにある小さな空地、一面に花の咲き誇るこの場所が少女にとって、最も眩しい世界であった。
 ルーシーは小鳥のように歌を囀りながら、花を摘み器用にそれらを紡いでゆく。
 川面に写るその姿は、花を紡いだ宝石に彩られて、愛らしくもどこか子供らしからぬ艶やかさが眩しい。
 あどけない無垢な瞳に、桜色に色付いた小さな唇。
 腰のくびれも目立たぬ様な歳でありながら、その胸元は子供用の服が窮屈に思える程に少女の膨らみを思わせる。
 無垢な子供に内包された、未だ目覚め切らない女の艶。
 そんな危うい程の不釣合いさが、このルーシーという少女を彩っていた。

 どれ程の間、花遊びに興じていただろうか。
 がさりという音に、少女がふと我に返った。
 と…同時に思い出したのは人狼の噂。
 年寄りの話を只の迷信だと笑うのは若者の特権であるが、やはり森の中で1人と思えば心細くもなるもの。
 唐突に噴出した不安は、瞬く間にルーシーを支配した。
「…だ…だれ?」
 がさがさと音を立てる藪に、ルーシーの声が震える。
「…君こそ…誰だい?」
 しかし、藪を掻き分けて姿を現したのは、人狼でも獣でもなく1人の青年であった。

「いやすまない、どうやら驚かせてしまった様だね」
 オスカーと名乗ったこの青年、近くの山小屋に住んで猟師を営んでいるとの事であった。
「とてもびっくりしたわ、てっきり人狼が現れたのかと思ったもの」
 安堵の息を付いて微笑むルーシー。

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 他愛も無い挨拶を交わしながら、少女の胸にどこか気恥ずかしい思いが沸いて来ていた。
 村の男達以外に初めて出会う青年だった事もあるが、このオスカーとう青年、すらりと整った体躯に涼しげな目元をしたなかなかの好青年であり、この様な青年に取り乱した所を見られたかと思うと、ルーシーはどうにも気恥ずかしい気持ちになるのだ。
「はは、どうやら噂になっている様だね。まあ大丈夫さ、人狼なんて噂に過ぎないのだから」
 そんなルーシーの気持ちを知ってか知らずか、オスカーは優しく微笑みながら言葉を投げかけて来る。
 暫くの間、色々な事を話したかとも思うが、ルーシーにとってはまるで物語の中に迷い込んだかの様な気持ちであり、気が付けば結構な時間が過ぎていた。
「さ、あまり遅くならない内に帰った方がいい、暗くなると獣が出るからね」
 見ればもう陽が傾きかけている、ルーシーは後ろ髪を引かれながらも村に帰る事にした。
「あの…また、会える?」
「ああ、また近いうちに会えるさ」
「うん、じゃあ…あの…これ、あげる」
 ルーシーが辺りの花を紡いだ花冠をそっと差し出すと、オスカーはそれを微笑んで受け取った。
「ありがとう、それじゃあまたねルーシー」
「うん、またねオスカー」
 互いに手を振って、ルーシーは帰路に着く。
 どこか物寂しい森の中であるが、ルーシーはどこかふわふわとした気分で、歌いながら歩いていた。
 それ故にルーシーは気付かなかった、いつの間にか辺りからは鳥の囀りが消えて、虫の鳴き声すらもが鳴り止んでいた事に。

 がさりという藪の音にルーシーは脚を止めた。
「オスカー?」
 彼が送りに来てくれたのだろうか?
 藪に向かって呼びかけてみるが、返事は無い。
「オスカーでしょ?どうしかの?」
 がさがさと音を立てる藪に再び呼びかけてみるも、返事は無く大きな影が、唐突に藪の中から姿を現した。
「…あ……あ………」
 その姿にルーシーは息を飲む。
 人…と呼ぶには、あまりに異形の姿であった。
 上向きに突き出した鼻、捲り上がって牙を覗かせる口、筋肉の固まりの様な巨躯は体毛に覆われ、爛々と獣性を湛えた紅い眼はじっと目の前の少女を見据えている。
「…人……狼……」
 夢の中にでも居るのだろうか、噂とばかり、迷信とばかり、と思っていた人狼が目の前に居るのだ。
「きゃあああぁぁぁっ!!」
 弾ける様に駆け出したルーシー。
 しかし、人狼はまさしく獣の如き素早さで掛け縋ると、ルーシーの小さな身体を捉えて引き倒す。
 仰向けに抑え付けられたルーシー、目の前には醜悪な人狼の顔が迫り、剥き出した牙の間から獣臭い息を吐き出している。
「ひっ!」
 まるで白磁の様にしみ一つ無い頬を、ざらりとした舌が舐め上げる。
 ルーシーは身を竦めるが、か細い手脚は震えるばかりで、まるで言うことを聞かない。
「…や…ぁ……たす…けて……ママ…ママぁ……」
 一瞬後にはその牙が自分の喉に突き立てられるのではないか、その爪が自分の心臓を抉り取るのではないか、そう思うとルーシーはまるで生きた心地がしなかった。
 振り上げられた鋭い爪に思わず目を瞑るルーシー。
 しかし、振り下ろされた爪は少女の臓腑を抉る事は無く、その服の胸元を引き裂いた。

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 その小さな身体を隠していた布の下から、果実の様な2つの膨らみが、ふるりと跳ねた。
 それは、12という歳には不釣合いな程、まるで熟れた果実を思わせる様な大きさであった。
 しかしながら、その果実は固く張り詰めており、虫刺されの痕程でしかない桜色の頂を見れば、それが触れてはならぬ青い果実である事を示している。
 ルーシーにとっても、近頃になって急に膨らめはじめたそれは、恥ずかしさと戸惑いの対象であった。
 だが人狼は、そんなルーシーのあどけない羞恥を喰らうかの如く、未成熟な乳房に手を伸ばす。
「い…たっ……やぁっ…やめ……」
 張り詰めた膨らみが人狼の掌の中で痛々しく歪み、押し出される様に突き出した未成熟な尖りをざらついた舌が這い回る。
 到底、愛撫とは言えぬ獣の行為に、誰にも触れられた事の無かったいたいけな乳房が悲鳴をあげ、小さな唇からは苦悶の息が漏れる。
 穢れを知らぬ初々しい肌を汚らしい唾液で汚しながら、スカートの奥へと向けられる人狼の獣欲。
「やあっ!」
 鋭い爪が、細い腰を覆う布地を引き剥いだ。
 少女としての本能が警告を発し、ルーシーはその細い脚を摺り合わせる様に閉じるが、人狼はその両脚を無造作に掴むと並外れた膂力で、力尽くに
開く。
「ひぐっ!!」
 ぴんと左右に引かれる華奢な脚、まるで拷問器具に掛けられたかの様に限界まで開かれた格好に、未だくびれも目立たぬ様な腰骨が軋む。

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 それにしても、その胸の膨らみに対して、何と幼い身体か。
 いや、12という歳を考えれば、むしろこちらが相応であると言える。
 ぷっくりと膨らんだ白桃の如き縦割れは、力尽くに脚を開かれてもなお固く閉じた切れ込みのままで、つるりとしたその姿は果実どころか開ききらぬ蕾であると言えた。
「…や…やだぁっ……」
 あどけない少女にとって、あまりに恥かしすぎる格好と軋みを上げる小さな身体に、ルーシーは涙を流して許しを請うが、人狼にとっては獣欲をそそる餌でしかない。
「…え……や…なに…」
 未成熟な蕾、その閉ざされた切れ込みを開くように、人狼の舌が侵入する。
 汚らしい唾液に塗れたその舌が、ぷっくりとした切れ込みから花弁とも言えぬ薄い襞をなぞり、その奥にある小さな窄まりを探り当てる。
 少女が少女であるが故の小さな孔、それを人狼の舌が突き、舐め上げ、弄ぶ。
「ひうっ…やだ…やめてぇっ……」
 鳥肌が立つ程におぞましい感覚であった。
 性に未成熟である幼い少女であるが故、ぞわりとした只々気持ち悪いという感覚が全身を駆ける。
 責め苦の様な羞恥と悪心に、ルーシーは既に混乱していた。

「…もう……いやぁ……たすけて…ママ…オスカぁー…」
 既に心も擦り切れんばかりのルーシー。
 しかし、その眼の先のには、更におぞましい物が見せ付けられる。
「……っ!!」
 人狼の体躯同様、その異形とも言えるものに、ルーシーは息を飲んだ。
 男性器と言うものの存在は知っている。
 異性のそれを見た事がない事も無い。
 しかし目の前のそれはルーシーが知るものとはまるで違う、あまりに暴力的な剛直であった。
 固くそそり勃った剛直は、目の前のか弱い獲物を貫く予感に奮え、鈴口からは唾液の様な雫を垂らしている。
「…い…いや……」
 犯される、それも人狼に、この暴力的なまでの剛直で。
 混乱するルーシーの中で、今まで断片的であった危機と恐怖が明確な形となる。
 人狼は少女の脚を大きく開いたまま、その剛直を蕾の縦割れに突きつける。
「…いや!…いやいやいやいやいやいやいやぁっ!!」
 頭を振って泣き叫ぶルーシー。
 その小さな身体を貫かんとして、ぎりぎりと剛直を押し付ける人狼。
 幼いルーシーの身体は、未だ男を受け入れる為の準備など出来てはいない。
 しかし、人狼の舌で汚された蕾は、その唾液でてらてらと滑る程に濡れている。
 固い入口をこじ開けながら、あどけない胎内を蹂躙せんとする剛直。
 泣き叫ぶルーシーが暴れる程に、張り詰めた乳房がふるふると揺れて人狼の獣欲を煽る。
「きゃああああああぁぁぁぁぁっ!!」
 めきりと固い膣口をこじ開けて、剛直がルーシーを貫いた。

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 一気に子宮口を突き上げるまでに貫かれた小さな身体は、まるで串刺しにでもされたかの様である。
 閉じていた縦割れは痛々しく開かれて、下腹には剛直の突き上げる様が見て取れた。
「あ…が……は……あ…」
 言葉も発する事も適わず、魚の様に口をぱくぱくとさせるルーシー。
 ぐるるる。
 人狼は悦びのうなりを上げると、そのまま乱暴にルーシーの胎奥を突き上げ始める。
「ひぎっ!…がっ…や……しぬっ!…こわ…れっ……しん…じゃうっ!」
 いたいけな少女の身体を、獣欲のままに犯し続ける人狼。
 臓腑を抉られ、身体を引き裂かれる苦痛に、悲鳴を上げるルーシー。

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 おぞましい剛直がごりごりと固い秘洞を刷り上げながら、幼い子宮に叩き付けられ小さな身体が蹂躙される。
 がくがくと力任せに揺さぶられる度に、跳ねる様に揺れる張り詰めた乳房。
 既に性交とは呼べぬ、ただ獣欲を満たすだけの一方的な行為。
「はっ……か…たす…けてっ!……たすけ…てぇっ!」
 息をするのも侭ならないかの如くに喘ぐルーシー。
 つるりとした下腹に、ずくんずくんと胎奥を突き上げられる様が見て取れる。
 ぐる…ふぐるる
 射精が近いのか、人狼の息が荒くなり、ルーシーの胎内で暴力的な剛直が更に膨れ上がる。
「はぎぃっ!ひいいっ!!」
 いたいけな身体にだらだらと涎を垂らしながら、未成熟な胎を蹂躙する人狼。
 喚起の雄叫びを上げながら、人狼は少女の胎奥に欲望の塊を叩き付けた。
「きひいいいぃぃぃぃっ!!」
 びゅくんと胎内で剛直が跳ね、凄まじい勢いで熱い子種が噴出した。
 幼い子宮に叩け付けられたそれは尚も止まる事を知らず、びゅくびゅくと暴れながら、縦割れから溢れ出すまでに少女の胎奥を汚す。
「…ひあ……あ……」
 自らの胎に熱いものが注がれるのを感じながら、ルーシーの意識は遠のいて行った。


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 何処とも知れぬ薄暗い洞窟の中、獣の息遣いと熱気が辺りを満たしていた。
 下げられたランプによる僅かな灯りの中、揺れる影がある。
 洞窟の岩に腰掛けた人狼、その膝の上には小さな人影。
 ルーシーであった、人狼は座ったままルーシーを背中から抱える様にして、下から突き上げているのだ。
 人狼の為すがままに犯されているルーシー。
 よくよく見ると、細い首には家畜の如き首輪が嵌められ、そこから伸びる鎖は人狼の掌の中にある。
 未熟な縦筋であった幼裂は、人狼の剛直に痛々しい迄に割り開かれて、串刺しの如くに深々と貫かれている。
 見れば、その眼は開いているものの、放心した様に何処を見ているとも知れない。
 あのあどけない瞳が、無垢な輝きを取り戻す事は最早無く。
 少女の幼い心は、獣の陵辱により既に壊されていた。
 だらりとした身体は、ゆさゆさと突き上げられながら、豊かに張り詰めた乳房が上下に跳ねている。

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 かちゃかちゃと鳴る鎖を引き寄せながら、人狼の獣欲が少女の胎奥を叩く。
 不意に人狼がぶるりと身体を震わせた。

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 何度目かとも知れぬ、幼い胎内への射精。
 それは衰える事を知らず、大量の子種を未成熟な子宮に叩き付ける。
「……う…あ……あ……」

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 既に言葉も無くしたかの様なルーシーであったが、胎内へと叩き付けられた熱い塊に、微かな声を漏らす。
 剛直が引き抜かれれば、開かれた縦割れがひくひくと戦慄き、ごぷりと白濁の子種が溢れ出した。
「やあ、兄さん、随分とその子が気に入ったみたいだね」
 洞窟に響いた声に、人狼が嬉しげな声を上げる。
「でも大事にしなきゃ駄目だよ、兄さんはすぐに壊してしまうから」
 放心状態のままのルーシー、今は人狼の股座に跪く様な格好で咥内を貫かれていた。
 小さな口には到底収まる筈も無い剛直に突かれ、ぐぽがぽと下品な音を立てている。
 少女の狭い咥内を奥まで犯さんと、首輪ごと鉄の鎖が引かれて、がちゃりと無慈悲な音を立てた。
「あははは、まるで獣みたいだねルーシー。でもね悪いのは君の村の連中なんだ」
 ランプに照らされたその姿は、すらりと整った体躯に涼しげな目元をした青年。
「母さんは、そんな姿に生まれてしまった兄さんにも優しかった」
「父さんは、最後まで僕達兄弟を守ってくれた」
「それを村の連中は…あの炎で、父さんと母さんを…」
 人狼が腰を震わせ、ルーシーの喉奥に子種を注ぎ込む。
 ぶびゅると噴出した子種は瞬く間に狭い構内を満たし、小さな唇から溢れ出す。
 それはルーシーの愛らしい顔を汚しながら、張り詰めた乳房を伝い、先端の幼い尖りからとろりとこぼれて行く。
「ははははは、いい格好だよルーシー、とってもいい格好だ」
 四肢を投げ出し、だらしなく脚を開いたまま子種を垂れ流すルーシー。
 その頭に花冠を飾りつけ、オスカーは満足そうに笑っていた。
 
 
「誰か!ルーシーを見ませんでしたか!?あの子が戻らないんです!」
 夜もふけた村では、半狂乱で少女を探す女性の姿があった。
 幾人かの村人も捜索を手伝ったが、遂にルーシーの姿は見付からなかった。
「…人狼じゃ…人狼の仕業じゃ……」
 またも囁かれる人狼の噂。
 若者達は迷信を囁く老人を嘲り笑う。
 しかし、当の老人達は黙したまま、遂に真実を語る事は無かった。

仕置


 男は既に幾年もの間、戦を糧に生きて来た。
 命を元手に戦場を駆け回り、危機の中にあっても
 always look on the bright side of deathと口笛を吹く。
 命知らずの傭兵、仕事に良し悪しは問わず。
 他人より、ほんの少しの幸運を懐に、戦場を生き延びて来た。。

 であった筈だが…現在、男は後ろ手に縄を掛けられ、冷たい石牢に転がされていた。
 依頼主である地方領主は、ぶくぶくと太ったいけ好かない男であったが、金払いは悪い方ではなかった。
 何でも、隣領の領主の娘をさらって来いとのこと。
 地方領のいざこざでは、誘拐など良くある話である。
 曰く生意気な小娘であり、場合によっては少々乱暴に扱っても良いと。
 悪くない依頼、場合によっては役得もあり得るかと二つ返事で引き受けたが、結果はこの有様であった。

「おい、そこの男!お前だ、さっさと出ろ!」
 牢番の兵士に引き立てられながら、男はいよいよ俺も最後かと口笛を吹く。
 always look on the bright side of death
「願わくば、さっさと首を落としてくれれば良いのだが、拷問や火炙りなんてのはぞっとしないな」
「そいつはお気の毒、せいぜい楽しんできな」
 廊下を歩き、開かれた扉の中に放り込まれる男。
 さて、どんな悪趣味な拷問係が待っているかと思いきや、その部屋をみて男は狐に摘まれた様な気分になった。

 上品な装飾に彩られた壁紙、見るからに高級そうな燭台。
「なんだこりゃあ?」
 とても、刑場や拷問部屋には見えない。
 そして、その部屋の中には、一人の少女の姿。
 年の頃なら12程であろうか、ややつり上がった目と金糸の様な髪が印象的な美少女である。
 幼い年頃でありながら、その凛とした姿は可愛いというよりは美しいと言え、赤い薔薇の様なドレスが良く似合っている。
 これは一体どういう事か、領主の姫君の誘拐に失敗したとあっては、おそらく死罪以外にはあるまいが。
 男がぼうっと立ったまま考えあぐねていると、少女は不機嫌そうに歩を進め、どきりとする様な眼差しで男を見上げると。

「おい、嬢ちゃん、こいつは一体…」
「ひざまずかんか!この無礼者おっ!!」
「おふうっ!!」
 股座から脳天までをも突き抜ける様な衝撃を受け、男はがくんと膝を落として蹲った。
 半生を戦場で暮らしてきた男が、情けなくも床に膝をついて、幼い少女を見上げている。
「やれやれ、わらわを狙った不埒者と聞いておったが、なんともつまらん顔の男じゃ、これならさっさと首でも刎ねてしまえば良かったかの」
 くすりと笑みを浮かべて男を見下ろす少女。
 よもや、この華奢な少女が己の股座を蹴り上げるなど、思ってもいなかった男は床に蹲ったまま少女を見上げる。
 そして此処に来てようやく、目の前の少女が領主の姫君であった事に気が付いた。
「どうしたのだ?わらわを誘拐しに来たのだろう?ほれほれ」
 薔薇の様なドレスと揃いの赤色の靴で、男の頭をぐりぐりと踏みつける少女。
「どうせ、隣領のブタ領主の手の者であろう、ブタはブタらしく生きておればいいものを、よりによってわらわが欲しいなどと…ええい。いまいましいブタめ!このっこのっ!」
「ふぐっ!はぶっ!ひ…姫、私は領主殿ではっ!」
 余程にブタ領主を嫌っての事か、げしげしと踏み付けられてのたうつ男、戦場で鍛えた腕も後ろ手に縛られたままにあって、姫君の小さな脚が何度も男の頭を打ち据えた。
「おお、これはすまなかったの、ついあのブタの家畜にもおとる汚らしい顔を思い出しての」
「はひ、とりあへずは、おみ足をはなひて頂ければ…」
「ふむ、ブタの使いにしては、言葉を知っておるようじゃの、特別じゃ顔を上げてもよいぞ」
 男は漸くに顔を上げ、正座のまま姫君を見上げる格好となる。

「先程はすまなかったのう、特別にわらわが蹴飛ばしたところを診てやろう」
 そう言うと姫君は赤い靴を脱ぐと、その小さな足裏でゆるやかに男の股座を踏み付けた。
「ひ、姫、これは一体…」
「貴様の大事を診てやっておるのじゃ、どうじゃ蹴られた所は?」
「そ、それは…ほうっ」
 押し付けられた柔らかな足裏が、男の竿をぐいぐいと揉み上げる。
 男の戸惑う様子を薄笑いで見下ろしていた姫君であったが、ふと思い出したかの様に。
「そう言えば、そもそも貴様はわらわを狙った不埒者であったな、そのような危険な男のものは、いっそこのまま潰してしまおうか」
 姫君の踵が男の陰嚢を捕らえ、ころころと転がす様に弄ぶ。
 まるで玩具を遊ぶ様な姫君の行為に、男は股座がひゅんと縮み上がる。
「そ、それは…そればかりは…」
「では言え、貴様はわらわをどうするつもりであったのかえ?」
「…は?」
「わらわを、あのブタに差し出して、泣き叫ぶわらわがあのブタに犯されるところを、見て楽しむつもりであったのかえ?」
「…なに…を…」
 幼い少女の言葉とは思えない内容に、男が言葉を詰まらせる。
「それとも、貴様自身がわらわを犯すつもりだったのかえ?」
「わらわの初潮も迎えていないようなスジマンコに、貴様の汚い竿を無理やりにねじ込んで、泣き叫ぶわらわを力尽くで押さえ込みながら、狭い膣内をぐちゅぐちゅと乱暴にかき回して、あげくの果てに子宮口まで突き上げながら、こんな子供の胎の中に臭い子種をびゅくびゅくと注ぎ込むつもりだったのかえ?」
「…………」
「どうしたのじゃ?ここが硬くなってきているぞ、このヘンタイめ」
「…く……あ…」
 姫君の小さな足の指が、下穿きの中で硬くなりつつあった竿を捕らえて、その指先でぐいっと締め付ける。
 幾多の戦場を駆け回ってきた屈強な男が、幼い少女に逆らえずにいた。
 今迄、このような子供に欲情を抱いた事など無かった筈である。
 だが今は、この幼い姫君から目を逸らす事が出来ない、膝丈のスカートから伸びる細い脚が、未成熟な膨らみかけを予感させる胸元が、赤いドレスの肩口から覗いた眩しいほどに白く華奢な肩、そして底の知れない輝くを持って見下して来るその瞳。
 まるで、心ごと身体が釘付けにされたかの様に、この幼い姫の全てが眼を引き付けてやまない。
「想像したのかえ?息が荒くなっておるぞ、このヘンタイめ」
「この乳房とも言えぬような、つんとした胸を想像したのか?」
「未だ毛も無い、子供のスジマンコの奥を想像したのか?」
「それとも、この小さな唇の奥を汚すのを想像したのか?」
「かような子供に欲情して、ここを石みたいに硬くして、貴様はとんでもないヘンタイじゃのう」

 姫君の足先が器用に下穿きをずらして、硬くそそり勃った竿を取り出す。
 絹の靴下に裏スジを撫で上げられて、震えた竿の鈴先に雫が滲む。
「くっくく…臭くて汚い竿じゃ、わらわの様な子供の前でそんな姿を晒して、恥ずかしいとは思わんのかえ?」
「そ…それは……」
「言い訳をするでない!」
「う…くあっ!」
 小さな足指で竿のかり首を捕らえ、ぐいとひねり上げ、思わぬ刺激に男の腰がびくりと跳ねる。
「見たいのであろう?触れたいのであろう?犯したいのであろう?」
 薔薇の様に赤いドレスの肩口がはだけ、膨らみかけの胸が覗く。
 膝丈のスカートがついとめくり上げられる。
「どうじゃ、見えるかえ?」
 視線を誘い込むドレスの胸元、その未成熟な膨らみを露にしつつも、その頂の部分はドレスに隠れて見えては来ない。
 たくし上げられたスカートの中からレースの施された下着がするりと落ちるも、肝心な部分はスカートの裾に鎖されている。
 僅かな布に隠された少女の秘密の部分、男が視線をそらせる筈などなく、返事の変わりに唾音が鳴る。
「まるでお預けをくった犬じゃの、その情けない姿を鏡で見てみたらどうじゃ」
「ほれ、返事はどうした」
「ふ……く…ほああっ……」
 脚の指先で男の竿を弄ぶ姫君。
 その度に、頭一つ分先ではスカートの裾がひらりと揺れて、つるりとした縦割れがちらちらと覗く。
 自然と男の頭はそこに引き付けられ、まさしく犬の如き浅ましい格好となる。
「どうじゃヘンタイ、わらわのここは綺麗じゃろう、まだ毛も生えていないつるつるのスジマンコじゃ、もう少しで舌先が届くかもしれんぞ」
「じゃがの!」
 姫君の脚が、さらに強く男の竿を責め立てる。
「ほひぃっ!」
 鈴先からこぼれた雫が絹の靴下を濡らし、つま先が竿を擦り上げる度に、くちゅりと音を立てる。
「貴様からわらわに触れることはゆるさん、その時は即座にその首を落としてくれるぞ」
「ほれ…どうじゃ、嬉しいかえ?わらわの様な年端もいかぬ子供に責められて嬉しいのかえ?」
「ほ…ほへあ…」
「嬉しくないわけがないのう?ほれ、貴様の汚い汁でわらわの靴下がくちゅくちゅいっておる」

「ふ…んっ……貴様の…くさい息が……あ…スジマンコに…かかっておる…ぞ…んんっ…」
「…ここに…んんっ…入れたいのかえ?」
 姫君の踵が踏み付け。
「…わらわの…ここに……んくっ…きつきつの子供マンコを……んあ…その汚い竿で犯して…」
 姫君のつま先がなぞり上げ。
「…割れ目の奥まで…何度も何度も…ぐちゅぐちゅにかき回して…」
 姫君の指が挟み込み。
「…孕ませたいのか…こんな…んっ…子供を…」
 姫君の脚が激しく扱き上げる。
「…まだ…生理もない子供の子宮に……ふああっ…種付けを…するのか…」
「…出せっ…出してしまえぇっ!…その汚い竿から…臭い子種をっ…びゅーびゅー吐き出してしまえぇっ!!」
「ふぐほぁぁっ!!」
 びゅくんと男の竿が跳ね上がり、どろりとした白濁を撒き散らす。
「ふああぁぁっ!!…すご…あつい……子種が…あし…熱い……」
 びゅくりびゅくりと、陰嚢まで震わながら白濁を垂れ流す男。
 姫君の脚はその噴火をまともに受けて、その細い脚を熱い白濁がどろりと伝っている。
「ふあ…くく…臭い子種を、汚い子種をこんなに撒き散らして…このヘンタイ、汚物、まるで子種犬じゃ」

 半ば呆然としたまま息を荒げている男、さらけ出した竿もそのままにしている。
「この子種犬め…そうじゃ、お前には良い役目を与えてやろう」
 そう言って、姫君はベルを鳴らす。
「…およびなの」
 部屋に入って来たのは、姫君とは同じ年頃と思われる少女。
 しかしその容貌は、艶やかな姫君に対して、どこか影のあり抑揚のない印象である。
「確か貴女、錬金術の研究に子種が必要だと言ってたわね」
「子種…精液たくさん必要…城の兵士は薄くてだめなの」
「だったら丁度いいわ、この子種犬、好きに使っていいわよ」
 姫君の言葉に、少女は男の撒き散らした子種を指ですくうと、それを躊躇いも無く小さな口へと運んだ。
「……ん…これなら、おっけーなの」
「…ま…待ってくれ…俺は……」
 哀れ男は兵士達に引き立てられ、少女の研究室へと運ばれて行くのであった。

魔女狩りの夜にが発売されました




疫病と言う名の悪魔が恐怖をばら撒いていた時代。
病に怯える小さな村で、魔女の疑いを掛けられた二人の姉妹。
恐怖は狂気となって、あどけない少女達へと向けられた。
あいつだ!あいつが魔女に違いない!
服を剥げ!身体に魔女の印がある筈だ!
神の名のもとに、男達は少女を辱め。
神の名のもとに、男達は少女を蹂躙する。
聖なる教会で行われる悪魔の所業。
淫虐で残酷な仕打ちに、少女達はただ悲鳴を上げる。

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以前にサイトにて公開した「魔女狩りの夜」を
CGノベルとしてリメイクしました。

CG作成はまちだの…様、臨場感ある素敵な挿絵を頂きました。

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